保護猫シュタイン君里親募集


            シュタイン君 里親募集


            シュタイン募集画像


仮名 シュタイン(ドイツ語で石です)
    名前の由来は怖くて石に変身し動かなくなるからです。 

性別・月齢  オス、2016年11月現在 推定5ヶ月 体重2.44kg

種別  生粋雑種  毛色  グレー白八割れ

ウイルス検査  猫白血病・猫エイズ  陰性     寄生虫 駆虫済み


11月4日、母猫のTNRの為に設置した捕獲器に先に入ってしまったために保護。
里親募集の為に家猫修業中。
保護して1ヶ月の12月初旬で、母猫の野良猫教育が非常に行き届いていたらしく、
残念ながら殆ど家猫修行に進展はありません。
まだまだ時間はかかるかもしれませんが、気長に様子を見て頂きたく、
家猫修行なら任せて!という里親希望者様がおられたらと、募集をさせていただきます。(12月4日記)




シュタインはスカンクだった!


昨日はシュタイン君をワクチンに連れて行き、去勢手術の予約をしてきました。
シュタ君の反抗期は大分激しくなっており、昨日はキャリーに入れる為に捕まえるのも苦労し、
廊下の中を逃げ回り(ケージから逃げられた)、やっとキャリーに入れ駅に向かったら、

プ~~~ンと 臭い!
怖くてシッコかうんPをもらした?
再度キャリーから出してまた入れるのは不可能だし、
キャリーには2重に袋を被せているので、そのまま例の愛護病院に電車で連れて行きました。
体重は2.9kg。 どんどんでかくなり、扱いに苦労する様になってます。
病院でキャリーの中を覗いても、シッコもうんPも無し。 あれ?
どうも肛門腺からの臭いではないかと。
汚れはないけどキャリーの中は  。

帰宅後のシュタイン君。

DSC07797.jpg

一気にお篭り処に逃げ込んで、一切顔も出しませんでした。

DSC07800.jpg

夜までずっとこんな感じ。
シュタインハウスの隣の和室にこたつを移し、シュタ君から見える所に生活の場を変えましたが、
大反抗期のシュタ君はあっち向いてました。
夜中に爪とぎを引きちぎり八つ当たりしていたらしいです。

年単位になるかなあ・・・。
そうそう、本体は殆ど臭いが残ってないの。 スカンクも本体は臭くはならないのかしら。


場所を移動したコタツ、
さっそく、

DSC07809.jpg

メイがやってきてお膝猫で、お膝猫猫のマック。


その後マックが寝ていたらやってきたヒメ。

DSC07812.jpg

最初はピタっとマックにくっつこうとしたら、
マックが来るなよ!とシャーしたので、オチリ合いで我慢。
自分はお膝猫猫になるくせに、ヒメ様に暖房器代わりに使われるのはお気に召さないそうです。
気難しいおっさん猫だよ。

と、こんなやりとりを一切無視していたシュタイン君でした。









シュタインハウス

ここ数日暖かでしたねえ。
南関東に雪が積もるような異常な11月が終わり、12月の始まりは比較的暖かでしたが、
今晩から冷え込むとか。
シュタインハウスの暖房 使い捨てカイロを今晩からまた入れますか。


先週水曜日、何となくうんP臭いシュタインハウスお篭り処のフリースが気になり、
大掃除をしたのがきっかけで、またまたお前なんか大嫌いだになったシュタイン君。

大掃除後、昼間の光のしたのシュタイン君です。

DSC07758.jpg

お日様の光だとシュタイン君の毛色が一番綺麗に見えます。


DSC07767.jpg

少し光量が足りないと黒っぽく見えてしまいますが、薄いグレーで綺麗なコートのシュタイン君です。


そのシュタイン君のケージは

DSC07790.jpg

リビングの隣の和室の外に面した2畳程度の廊下にあります。
シュタイン君はまだ育ち盛りなので、昼間はお日様の光が当たる位置で、
リビングに居る私やねこずが見える位置のはずが、コタツに嵌ってる私は全くの死角。



DSC07792.jpg

ただ和室と廊下の仕切りが雪見障子だったので、
夜はシュタ君を廊下だけリリースし、ガラス戸越しに見える様にしてあります。
シュタ君を放牧した初日、ヒメがガラス戸越しにガン見していました。
ガラス戸越しに見るのがはじめてのシュタ君もちょっと不思議そう。
ただし物珍しかったのはこの時だけで、その後は全く室内に興味ナッシング。
電気が点いている間は、ケージのお篭り処に篭ったままです。
昨夜はシュタインハウスの廊下の電気を消したら下に降りたらしく、
ちょうどガラス戸越しに様子を伺っていたななが、ウーウーシュタ君に重低音で唸っておりました。
ななちゃん、偉い!
最近シュタインではなくしゃーしゃーゆうぞうになってるシュタに、仕返してくれて偉い!
夜は廊下だけリリース、昼間はケージにお戻りいただいております。
怖いので私が行くと直ぐにお篭り処に戻るし、寝るのもお篭り処なので、
その点では扱い易いシュタイン君です。 ただ攻撃性が増しているので、現在は無視作戦続行中。
我が家の猫はケージや廊下にいるシュタ君に興味ナッシングなので、
我が家のねこずに特に変わりがないのが助かります。
猫嫌いのマックに加え、どうもななも他の猫が好きではなさそう。
しばらくは廊下だけがシュタインハウスで過ごしてもらいます。


最近すっかり甘えん坊に変身中のヒメ様。

DSC07779.jpg
マックおじさんが邪魔なの。

と、マックが居ても私の膝(正確にはほぼお腹ですが)に乗ってきたヒメちゃんです。
シュタ君も年単位ですかねえ。






困ったシュタイン君

11月4日に捕獲器に入ってしまったので、保護して里親募集する事にしたシュタイン君。
12月から里親募集サイトにも登録して正式に里親募集をするつもりでした。

シュタ君、最初は怖くて石になり触り放題だったので、人馴れも早く1ヶ月もあれば充分だと思っていました。
それが段々自我が出てきて(?)シャーシャー言う様になり、しゃーしゃーゆうぞう君という別名も付いたのですが、
それでも少しは軟化している様で餌を食べてる姿も2~3回は写真を撮る事もできました。
しかし、先週水曜日にシュタインハウスの大掃除で、お篭り処のフリースを洗濯したりするために、
シュタ君を小さいケージに一時避難していただいたのですが、移すために入れたキャリーからケージに移す時に失敗し、シュタ君の大脱走劇が開催されてしまいました。
閉められた部屋の中をあちこち飛び回って逃げ、最後はシュタ君の大暴れで倒れた籐籠の中に飛び込み、ちょうど筒に入ったうなぎみたいになり御用。
それが余程怖かった様で、すっかり人間不信再発(ずっと不信のままでもあるのですが)。
前にもましてウーウーシャーシャー。 毎日朝晩とフリースで手を防御して撫でてはおりますが、シュタ君には逆効果みたいで、とても里親募集できる状態ではありません。

そろそろ部屋に放牧しようとしても、ケージを開け放してもお篭り処から一切出てきません。
ヒメはメイが居れば出てきたのですが、シュタ君はうちの猫に全く興味なし。
おやつを目の前に置いても一切食べません。 私が居なくなれば食べるのですが。
シュタ君にとってはケージだけなく、我が家が監獄なのでしょう。
さて、どうしますかねえ。 そろそろ去勢手術も出来る月齢のはずなので、手術すれば変るのでしょうか・・・。

DSC07744.jpg
判ってるんだ、僕を肥やして食うきだろう! お前なんか絶対に慣れてやらないぞ!!!



ところで、マグロのメチル水銀問題をご存知ですか。

http://mainichi.jp/articles/20161128/k00/00m/040/119000c

2005年に海外での検査でわかり、何度か日本でも話題になったらしいのですが、
まぐろを毎日食べる訳でもないし、係わりない話題だと思っていました。
ただ我が家のねこずはマック以外は魚派。 カツオやヒカリモノは好きではなく、
マグロが一番の好物のおんにゃのこ組み。
なので我が家の夜食は基本、ササミ+マグロorマグロの猫缶。
最近は帰宅途中のスーパーで半額のマグロを買う事が多く、マグロ主体の夜食が増えていました。
夜食は水分を採らせるのが目的なので、量的には多くはありません。
でも猫は人間の1/10以下の体重なので、毎日マグロを食べさせて大丈夫なのか?
水俣でも最初は猫の被害からでしたからねえ。
さて、こちらもどうしよう・・・。




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メイとマックの猫2匹との日々。
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