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お知らせ


ななへの心配コメントをありがとうございます。
個別のお返事は後日させていただきたいと思います。

朝、病院から連絡があり、夜中に急変して亡くなったそうです。
朝一で引き取り、明日荼毘にふす予定です。

6日かな、ケトン体が検出されなくなりアシドーシス状態を脱して、
退院出来るように常駐のインシュリン点滴から、日に2回の注射に変更し、
自分でトイレに入ったり動く様にもなっていたそうです。実際面会時はいつもトイレに入って蹲っていました。
け」れど昨日から赤血球の溶血症状がでたので、その為の薬を点滴していました。
糖尿病の症状は改善してきていたので、直接の死因は判りません。 
溶血が死因かどうかも不明です。 
昨日夕方の面会ではずっと唸っていて、私が判らなかったのか怒っていたのか。
それでも目力はあったのですが・・・。

今になって判る事は、異常に水を飲んでいたのに、全くそのことを気にしていなかった飼い主の責任が一番大きいという事です。
ななが入院してからキッチンに置いてある水が全く減りません。
なながいる時は1日で空っぽになっていたのに。 猫の餌を食べる量が少ない事は気にしても、食べる事は気にしていませんでした。

DSC04202 (2)

何故か一番仲が悪かったマックが落ち着きなくウロウロしています。

取り合えず、お礼とお知らせまで。
残っている猫達の健康にもっと気を使ってやらなければ。

コメント欄は示させて頂きます。


追記: 図々しいお願いですが、万一貴方様のブログでななの事を取り上げて下さるお気持ちがあれば、
大変申し訳ありませんが、お取り上げ下さらないようにお願い致します。
飼い猫に去られるのは他人事でも辛い事です。
日ごろお付き合いのある方には悲しい思いをさせて大変申し訳ありません。
それ以外の方には、頼りのないのは元気の証拠と思って忘れて頂きたいと思います。

同じ様に糖尿病の猫の参考になるかもしれないので、病状の事などは、近日中には症状や数値をアップするつもりです。

宜しくお願い致します。



なな 入院中


前記事へのコメント&ご心配ありがとうございます。

毎日昼前と夕方2回面会に行っています。 病院がうちから道路を渡るだけという近距離なので、
様子だけ見に行きます。

P_20200806_114427 (1)

スマフォで撮ったボケボケ画像ですが、
自分でトイレに入ったそうで、昨日からかな、ずっとここに入ったままみたいです。
画像で判る様に、横臥したままからまた蹲っていられるだけ状態は良くなってきていると思います。
また少し目力も出てきました。
ただね、唸るんですよ、私に対しても。
特に夕方見に行った時は、本気で唸っていました。 それだけ元気になってきているのでしょうが、
もしかしたら頭に障害が出た? 私の事が判っていない感じです。
お医者さんはそういう事はないと言ってますけどねえ・・・。
明日から採血しなくても血糖値などが判る新兵器をお腹に付けるそうです。
2週間付けたままでレンタルで1万5千円だそうです。 もう何でも必要な物はやって下さい、状態です。
写真が撮れたらアップしますね。

今の感じとしては、まだ何時退院できるかは判りませんが、何か起きない限りは良い方向に向かっていると思います。
そしてななが入院して判ったのですが、水が減りません。
毎日空っぽになっていた猫の水が全く減りません! それだけななが水を飲んでいたという事です。
飼い主なら異常に気が付くべきだったと思います。 はっきりとは判りませんがこんなに水を飲むようになったのは、ここ1ヶ月、長く診ても2~3カ月位ではないかと思います。 夜中にヒメとの追いかけっこをしなくなって1ヶ月位かなあ。
割合急に悪くなった様な・・・。 

インスリンは1.0/h?から1.2になり、昨日は1.5、夕方見たときは2.5と増えていて、
血糖値が下がってないのかなあ。 相変わらず電解質が安定しないみたいです。
担当のお医者さんが休みだったので、昨日今日は説明を受けてなく、詳しい病状は判りません。
ただ私を認識しているかは不明ですが、目力もでて唸る元気が出てきたのは確かです。


また、私までご心配下さり、恐縮いたしております。
えーと、私はお財布係以外は何もできないので、生活は普通にしています。
買い物に行き、今週もジムにも行っています。 
お財布係としては、銀行口座をチェックして何とか払える事を確認しました。
こうなると政府から下賜された10万円は有難かったですね。 
アベノマスクもイソジンも不要ですけど。
他の糖尿病になった猫さんの話はとても参考になります。 ありがとうございます。






ななの病気 糖尿病


ご心配ありがとうございます。
自分の記録としても書き留めておこうと思います。

ななは入院中で、点滴で脱水症状を治すのと、その他の電解質と既にインスリンを入れているそうです。
午前中に一度見てきた様子では昨日より良くなったとはいえない状況でした。
でも点滴と投薬で血糖値は目的の範囲内 300~200に収まっているそうです。

ななの異常に気が付いたのは一昨日の夜8時頃でした。
ななは余り吐かない猫なのですが、異様な声で2回程嘔吐しました。
昼間も全く姿を見ずどこかに潜っていたので、既に具合は悪かったのだと思います。
その後殆ど1時間から2時間おきに5~6回位嘔吐。 間に水を飲み30分後位に全部吐き戻す。
嘔吐は殆ど水分(胃液?)と恐らく餌の消化物が僅か。
嘔吐の間は暗い所でよこになり、何時ものように側には寄ってこず。
正直一晩持つか心配な状態でした。 それまでにななが具合が悪いという事に気が付いた事はありません。

病院は9時からなので、ななが隠れていたベッドの下から引き出して連れて行きました。
横になったままのななを引っ張り出してキャリーに入れた時は、キャリーの中で少しだけ立ち、出せと小さい声で鳴きました。
この時も既に息をしていないのではないかと、非常に怖かったです。 

病院では院長ではなく、若い方の医者が診てくれ、酷い脱水状態なので至急措置が必要な事、
検査が必要なのでどの程度検査をするかの説明がありました。 兎に角言われるままにお願いしました。
その時点では確かまだ糖尿病の事はなかったと思います。
血液検査とレントゲン、エコーの検査。

午後に電話があり、血液検査から糖尿病と思われる事、アシドーシスという悪い状態なので、
入院治療が必要と告げられ、午後の診察時間に説明を聞きに行く事になりました。

猫の糖尿病とケトンアシドーシスに関しては、検索してみて下さい。 
まだ私自身が理解している訳ではないので、検索した方が正しい知識が得られると思います。
私が調べ理解したのは、猫はアシドーシス状態で来院が比較的多い事。
アシドーシスの状態になると死亡率が一桁から、一番高い説明では30%。
治療法は入院点滴で脱水と血中電解質を整え、インスリン治療で高血糖を治療する。
血糖値を妥当な数値内にするのは微妙な調節が必要で難しいこと。
入院は1週間以上になる、など。

病院でも説明では、血糖値が600以上で計れない程高い、尿にも糖分とケトンが出ている事。
ケトンは+3で、脱水状態と合わせアシドーシス状態、入院治療が必要と。
レントゲンやエコーでは内臓の異常は殆ど無いと言われました。 若干肝臓に影?厚み?があるけれど、問題になる様には思えない事。
猫の糖尿病の原因の一つの膵炎に関しては、レントゲンとエコーからは膵炎の可能性は低い事。
ただし完全に否定はできないので、膵炎の検査を外部に出した方が良いとの事でお願いしてあります。

昨日預けたのが9時で、夕方4時に説明を聞きに、既に点滴を開始していたななは
ケージの中で蹲っていましたが、私の事は判った様です。 医師によれば自分でトイレに入りシッコをし、水も飲んだそうです。

今日、午前中の様子は、既にインスリンを点滴に入れていたので、血糖値は200~300の間で、電解質量もまあまあ良くなったそうです。 ただケトンはまだ輩出され+3.
ななの状態は・・・良くないです。 数値的には昨日の入院時より良くなっているのですが、
蹲る事もできず横臥し私を見ても判っているのか不明。 一応目は開いていましたが意識的に見ている感じではありませんでした。
一昨日から昨日の夜の状態からすれば、例え血液検査の数値が薬で改善しても、体へのダメージは徐々に来ている様に思えます。

後でもう一度様子を見に行ってきます。 今はとにかく帰宅できるまで良くなる様に、病院に任せるしかありません。
入院は1週間から3週間。 医師の説明では、これまで3週間入院した猫は総額30万位の治療費(入院費含む)だそうです。
言われてもねえ・・だから連れ帰るという訳にはいかないですよねえ。

入院時のななの体重は3.5kg位で、糖尿病の悪化で痩せてきたのだろうという事でした。
猫の糖尿病は言葉は知っていましたが、経験もなくまさかなるとは全く思ってもいず、
異物を食べたか、毒性の物を食べたか、熱中症かはてはパルボまで考えましたが、糖尿病はかけらも思いつきませんでした。
後から思えば、多飲多尿、甘酸っぱい?口臭、肥満など思い当たる点は多々。
でもななは異常な肥満という程ではないと思っていました。 餌もヒメと同じ物を置き餌で一緒に食べていたので、
2匹が夫々どの程度食べているのかは不明ですが
懐石とピュリナワンを半々で2匹で120g程度でしょうか、若干多いけどカロリーも高過ぎるという程ではないと思うけど・・、確かに多い事は多いです。 夜にウエットをあげていましたが、それは本当に少しです。 水分が多かった。
糖尿病の原因は不明です。 カロリーオーバーもありますが、猫の体質とか個体差もあるそうです。

以上が、今思いつく事です。
経済問題はかなりありますが、入院費は仕方ないです。 

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REI

Author:REI
メイとマックの猫2匹との日々。
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