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高尾のいちょう祭りに行ってみた


世界中で有名になった桜田大臣。
職場のある柏選出の議員です。 選挙の度び安倍さんと握手しているポスターを作る人です。
土建屋の親父、古いタイプの政治家ですね。
確かに彼からはどんな優秀なハッカーでも何も盗めないでしょうから、ある意味最強のサイバーセキュリティー担当かもね、
と地元民は知らんぷりするしかないらしいですだよ。
私の地元じゃなくて良かったわ。

そんなこんな事がぶっ飛ぶような世界的ニュースが飛び出してきてビックリ。
あのミスタービーンにそっくりなゴーン会長が逮捕されたって!
同じ会長職で同じく世界的に有名な桜田氏は大丈夫なんか? (規模が…笑)


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まだ世界のマスコミは取材に来てないみたいですにゃ。


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ゴーンと桜田と関係あるのか?
ある訳ないじゃない、あほらし!


と言うあほな話ではなく、
日曜日にはちねこさんを訪問しながら、いちょう祭りを見てきました。


P_20181118_161255 (1)

高尾山には数えきれないくらい行っていますが、高尾はいつも通り過ぎるだけで、
こんなに見事なイチョウ並木があるのを知りませんでした。
甲州街道沿いのイチョウ並木です。 銀杏の匂いor臭いが・・・。

お祭りの写真は全く撮ってなくて、

P_20181118_153615 (1)

唯一撮ったのが武者行列の残党。

兎に角、会場も何キロにも渡っていますし、屋台も大変な量が出ていた様です。

途中の民家の庭で綺麗な花が咲いていました。

P_20181118_160832 (1)

初めて見る花の様に思います。 何でしょう?
背か高くて1m~2mの先端に10cm位の大きな花が咲いていました。


ところで下の3枚はスマフォで撮り、グーグルフォトにアップロードして、PCでも共用で使える様にしたものです。
fm_nekonekoさんのブログで教えてもらいました。

涼しくなる話?


暑い!
今日は35度を越えました。 明日の予報も同じかそれ以上。
もううんざり! 夜も下がっても28度位。 ホント、もううんざり。
でも関東はまだ良い方ですね。西日本はずっと35度以上が続いていますよね。
(勿論、若干下がった日もあったけど)
そして空が違います。 8月中旬までの35度前後の空は入道雲がモクモクでした。
でもここ数日は空が高く、筋雲の様な雲が高くなびいています。
なのになぜこの酷暑・・・。



DSC01340_201808261723096a0.jpg
わかんな~い!

本文関係なく、ちょっと可愛く撮れた夏痩せしないなな。
(飼い主と一緒で、夏太りしています。)


この真っ赤なのは、

DSC01345.jpg

加熱し真空パックになったビーツが値引きされていたので買ってみました。
冷蔵庫にあった残りの大根を、カンタン酢と手作りの梅黒酢(黒酢に完熟梅を入れた)で酢漬けにしたもの。
こう暑いと酢は美味しいです。 6月に漬けたと思う黒酢+梅、ずっと黒酢が勝っていたのですが、
漸く梅の香りが付いてきました。 鹿児島黒酢、強いぞ。


この気持ちの悪い色とは関係ないけど、
大分以前でしかも既に書いたかもしれないけど、
ちょっと涼しくなるかもしれない経験談を。

1. むか~し、むかし、まだ20歳代のまともな?OLだった頃。
同僚のキャピキャピOL(死語?)3人でとある日本の場所に旅行に行きました。
有名な観光地を歩いて訪ねる旅。 
料理が美味しい宿に泊り、二人は霊感あるとか布団の中でキャピキャピ話しておりました。
私は全くそういうのないんだよねと言った私。
翌日も歩きでとある神社へ。 ガイドブックに載っていたか忘れましたが、私達3人以外は誰もおらず、
立派な杉林の暗い参道を行くと、舞台がある立派な神社が建っていました。
でもだ~れもいないの。 3人とも変な所だねと言いながら軽く参拝して次へ進みました。
何かね、気持ち悪い場所だったの。
そしてその日、東京に帰る電車は既に夜の帳の中。
向かい合わせの席で私は窓際に座っていたのですが、夏なのに何故か窓際の半身だけが凄く寒かったのです。
(単に冷房が吹き付けていただけでしょうけどね)
OL3人の賑やかな旅を楽しみ、またいつもの日々が始まったある日、
頼まれたコピーを撮っていた私の背中を、誰かがツツーッと引っ張るので、
どうせいつもの同僚の悪戯だろうと、「止めてよ!」と振り返っても誰もいない。近くには誰もいないんです。
1~2か月、こんな事が何度かありました。 誰もいないのに、後ろからちょうどウエスト辺りを誰かが引っ張るんです。
軽くね。
数か月後にはその感覚は無くなりました。 
まあ、これだけの話。
もしかしたら、あの神社からだれか憑いてきて、東京見物に連れて行けっていってたのかも。
そして諦めて帰ったのかもね。(笑)


2. これも10年以上前の北アルプス縦走中の話。
これには前段もあり、とある事故に関係しているのだけど、先日テレビを見ていたらその事故で生き残った人が出ていたので、余り面白半分に書くべきではないと思い直し、後半の話だけ。

その日は朝はお天気が良かったのですが、途中から天候が悪くなり雨が降ったり止んだり。
縦走の疲れもあったのか天気が悪かったからなのか、なかなか調子が出ず疲れて歩いていました。
北アルプスの登山道はしっかりした道で、余り迷う様な道はありません。
でもその時は歩いている登山道が段々草がかぶさって、正しい道なのか心配になり周りを見回したら、
左手の上の方で男性らしき人影がこちらに手を振っているのが見えました。
こっちだよと言う様に。
ああ、道は上の方に迂回しているんだ、このまま行ったら迷う所だったと、その人影の方に登っていきました。
ところが直ぐに道とは言えないズルズルした斜面になり、これは人が余り歩いていない所なのにと上を見たら、
その人影は無くなっていました。
酷いなあ、悪戯だったの?と下をみたら、私が歩いてきた登山道の続きにしっかりと道が見えていました。
なんかわからないけどあっちが正しい道と戻って、無事にその日の目的地の山小屋に到着。
それにしてもあの人はなぜ手を振ったのだろう?
小屋について地図を見ても、そこには登山道はありませんでした。

後で知ったのですが、その年の冬に山スキーをしていた数人が遭難してまだ見つかっていなかったのでした。
まあ、これも疲れていて幻影を見たという事ですね。
どれもちゃんと説明はつくんですよ。 でもね・・・。

涼しくなりましたか? (笑)
私、霊感は全くありません。 でもあのルートにはもう行きたくはないかも。








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結果論的

暑かったり涼しかったり、気温差の大きい5月も下旬になりました。
人間も着るものに悩むのか、最近の朝の天気予報では服装のアドバイスまでしてくれます。
洗濯指数とか服装とか、そんな事まで天気予報を頼るのかなあ。
天気と気温、風向きが判れば自分で判断するけどなあ・・。

とは言っても4月から平均すると気温は高めなので、花が例年より早いです。

DSC01085_20180521165529cac.jpg

霧島の恵という名前の4季咲きアジサイ。
秋に花が終わったら強制剪定?すると、綺麗に咲くらしいです。
この冬に霜枯れしたので結果的に結構枝を切ったからか、今年は一段と大きく咲いてます。



そしてこちらも結果論的。

DSC01081.jpg

デンドロヴューム?。 
何故結果論かというと、お客様が増やして差し芽?で下さったのですが、一番小さい鉢に入っていて冬の間日当たりの良い室内に置いていたので、年中水切れしていました。
後で検索したら冬は水やりは控えめしすると、花芽がつくとか。(うる覚えです)
要するにちゃんとこまめに面倒をみていなかったのが、良かったという訳です。
もっとも茎?は全く大きくなってないので、花が終わったら枯れるんじゃないかなあ。



ついでにこちらも結果論。

DSC01074.jpg

家の横の人が一人やっと通れる位の所に咲いているバラ。
ここは普段全く入らないし、既に雑草だらけで立ち入る事も出来ない場所なので、
全く手入れもせず面倒も見ていないのですが、変に肥料をやってないのが良いのか、
完全野良化して毎年病気にもならず咲いています。
表側のツルバラは酷いうどん粉病なのに、このバラは全く大丈夫。
花数は少ないですが丈夫が一番のうちには、狂暴なバラと同じでうちには向いたバラの様です。
(いずれも母が植えたと思われる)


DSC01073_2018052117553570a.jpg

オリーブも花付きが良いです。 ただこのオリーブは花は咲いても実は数個しかなりません。
近所に大きなオリーブの木があるので、受粉はするらしいのですが。
そしてこの花、ウメモドキの男木の花とそっくり。
ウメモドキの女木を数年前に買い、雌雄があるとは知らず植木屋さんも言わなかったので、
花は咲くのに実がならないのが不思議だったのが、検索して初めて雌雄があると判りました。
今年やっと男木を買ったのですが、小さい苗なのでノミの夫婦状態。
しかも女木の方が早く咲いているので、今年も実は余り期待できそうもない。
そして男木の花は女木の半分も無い小さい花なんです。 見た感じがオリーブに似て半分以下の大きさ。
もしかしたらオリーブの花粉で受粉するんじゃないか?とアホな事を考えております。
する訳ないけどね。



最後に、我が家で一番結果論的存在。

DSC00869.jpg

ヒメ様。


DSC00867.jpg
何・・? 

駐車場の猫達を順番に保護して里親探しをするつもりが、最初の一匹目が最強に手強い
猛獣ヒメ。 (ヒメで躓いて計画倒れでした。)
結果的に人馴れが進まず、諦めてうちの猫になったヒメ。
それがうちでは一番可愛い猫になりました。 
念の為、可愛いから残したのではないんですよ。 だって猛獣から家庭内野良猫だったから、可愛いという存在ではなかったからね。
今でも複雑な甘ったれ方をするヒメですが(ぶつかってくる、進行方向に逃げる)、姿だけでなく鳴き声もとても可愛い。
可愛いだけで出来上がった様な猫になりました。 (プチじゃない大自慢。笑)
ただね、私はちょっと屈折したのも大好きだけどね。 いや、ヒメもかなり屈折した性格か・・。


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REI

Author:REI
メイとマックの猫2匹との日々。
長期放浪中のトムは何処に?

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