籠猫出現 

籠猫と言っても籠に入る猫では無い。 ある意味、籠に入った訳ではあるが・・・。


昨夜or早朝と言うべきか、丑三つ時も過ぎた3時過ぎ・・、

ドドド、ウ~~~ッ。
ドドド、ウ~、 と 猫共が走り回って唸っている音が、寝ている意識の中に入り込んできた。
音が階段を駆け上がってきて、部屋の隅に飛び込んだ。
 
ウ~~ッ! 

段々と目が覚めて、
メイが怒っている。 どうも何かを獲って取り合ってる様だ。
何だろう、家の中で獲れる物と言えば、ゴキか木の字(薄皮饅頭さん命名=ヤモリ)。
ヤモリだとやだなあと起きようとした時に、メイが部屋の隅から出てきて、
寝ている私の足の間にポンと飛び乗った。
あっ、嫌だあ、何か咥えてたらどうしようと頭を上げて足元を見ると、

      ・
  
      ・

      ・

      

布団の上には


      ・

      ・

      ・


何だ?
黒っぽい物・・。 ドブネズミ位の大きさ ・ ・ 。  ええ ~ ~ !!?







体はメイなのに、頭が ・ ・ ・ ・
















DSC_0459c.jpg
あのね、私ね、この黄色いので遊んでたの。
そしたら黄色いボールが転がって、この茶色の籠の中に入っちゃったの。






DSC_0461c.jpg
取ろうと思ってチョイチョイとやったら底まで入っちゃったのね。
だからこうやって頭を入れて、取ろうとしたら、
ええ、頭が抜けない! 籠に食べられた!
取ろうとして走り回ったんだけど、マックが邪魔しにくるし、
もうどうなるかと思って怖かったの。 






という事らしく、頭が籠になった猫もどきが私の足の間に乗ってました。
一寸の間写真はどうしようと頭を過ぎりましたが、籠猫を救出する方が大事と、
籠をひっぱりましたがすっぽり嵌って抜けません。
でもメイも困り果ててたらしく暴れないので、籠の口を引っ張りながら、
片側の頭から外して引っ張りながらやっと外したら、
メイは虐められたという顔をして逃げていきました。
ええ、私は助けたんだよ・・・。
でも朝になってしっかり籠を見たら、細くなった首部分には竹かごの折れた部分が何箇所か出ていて、場合に拠っては無理に引っ張ったら刺さっていたかもしれないという状態でした。
ああ、良かった、無事に取れて!

でもねえ、この写真、今朝撮ったんですけど、あまり学習した様には見えませんねえ。
また突っ込みそう。
それに籠でよかったですよ。 陶器の壷等であったら・・・。
玄関の階段下の坪庭に色々と置いてあった籠や花瓶を今朝片付けました。
猫は何するかわかりませんねえ。 恐ろしい。






テーマ: - ジャンル:ペット

 | ホーム | 

# プロフィール

REI

Author:REI
メイとマックの猫2匹との日々。
長期放浪中のトムは何処に?

# カレンダー

10 | 2010/11 | 12
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

# 最新記事

# 検索フォーム

# メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

# 固定要素

ココに固定表示したい内容物