福島県警戒区域に残された動物


(通常の記事はこの記事の↓から)



5月19日

玉木議員のブログ

直ぐにでも実現して欲しい。


5月16日 21:00 記

1時帰宅実施後、保護された動物は

たった18匹だそうです。


これが保護?





元衆議院議員のツイートより


keyaki1117 笹山登生
警戒区域内の家畜の安楽死の措置とのことだが、安楽死の措置にこだわって、獣医関係者の放射性物質への曝露が長時間になるというのは本末転倒。解き放たれている家畜については銃殺の措置でも良しとしなければ。
5月12日

日本人辞めたくなる





5月14日  20:00 記


動物に関して具体的進展状況は見つかりません。 12日の保護の状況も判りません。
(探し方が悪いのかもしれません。)


代わりと言えるかどうか、警戒区域指定前4月15日~18日にかけての、同地域の動画がありました。
http://www.youtube.com/user/TSatoYOkoshi
Vo,1~8までと長いですが、動物の保護の様子も出てきます。
これは余り知られていない映像ではないでしょうか。

また、以前に紹介した警戒区域指定後も、飼育していた馬の関係で数日同地域に残っていた女性のブログ、その後も当時の様子を綴っています。
避難地域での犬や牛の様子が良く判ります。 
どんな悲惨な映像より、私は訴える力が強いと思います。 政府の人に読んで欲しい。

http://ameblo.jp/oa2542/

(今日の記事はちょっと過激?)



5月12日 20:00 記

福島県葛尾村と川内村の70人が一時帰宅。 動物に関する情報は未確認。

家畜に関しては、政府は警戒区域内の家畜の安楽死を決定しました。

弱っている家畜のみならず、現在放たれて元気に?生きている家畜もです。

一方、計画的避難地域の家畜に関しては、他県の牧場が受け入れに名乗りを上げているそうです。




5月10日  19:00 記


今日は福島県川内村で一時帰宅が実施されましたが、ペットの情報は全く報道されていません。
飼い主が保護できた場合も、一緒にバスに乗せる事は出来ないで、
別途環境相と福島県のチームが回収?するそうですが、それも同日なのか翌日なのか判りません。
夜には何か情報があると良いのですが。


21:00 記

一帰宅の川内村で 犬9匹、猫3匹が本日保護されたそうです。
  玉木(木だった)議員のブログより

良く生きていてくれた・・・。

実は別のブログで一時帰宅した人が、連れて帰っても飼えないからと、
喜んで出てきた猫を残して、餌だけ置いて来たとあったので、何とも虚しくなっていたのですが、
救出すれば保護してくれる所もあると、全く知らない様です。
多くの保護団体さんがポスターを配って頑張ってるけれど、なんとかバス乗り場でそれを告知する事ができないのでしょうか?
会議が大好きな緊急災害時動物救援本部がシェルターを作っていれば・・・。



原発内で作業員さんたちに保護されていた、猫のたまちゃんが昨日作業員さんの協力で持ち出されて、
保護団体さんに保護されたそうです。 → こちら  (悲しいお知らせも載っています)
一匹でも多くの命が救われますように。

IFAW東京会議(5/2,3)を受けて日本委員からの提案書




5月09日 20:00 記

やっと

警戒区域内のペット救済の詳細が決定しました。 
         → こちら


しかしまだ問題が残ります。
一時帰宅は明日から順番に始まりますが、動物は生き物です。
一時帰宅まで餌はどうするのでしょう?
またたった2時間で捕まらなかった場合はどうなるのでしょう?
放置犬の保護とありますが、慣れた保護団体さんでも難しかった犬・猫なのに。
家畜の問題は?

しかし、兎に角ここまで進んで良かった。
実施結果をしっかり見届けたいと思います。
そして二度とこの様な事が繰り返されないように、避難の際には今回の様に政府・地方自治体、民間が一帯となって動物を救出する前例となって欲しいと思います。




5月07日 18:00 記

 5月08日(日)に「警戒区域の動物たちを見捨てないデモ」開催


具体的な進展は無し。 国と県と現地対策本部で対策を話し合う予定?
一時帰宅は10日より実施予定。



5月05日 19:00 記


大きな進展がありました!


ペットの連れ出しを政府が認めました → 福島放送、 産経ニュース

これまでも議員情報なので何度か認められると書かれながら、その度に結果的に覆されてきましたが、
今度こそは大丈夫と信じたいです。

ただ問題は飼い主の希望が無い動物はどうなるのか?
時期は?

飼い主が名乗り出ない場合も、今警戒区域にいる動物は全て飼い主がいる動物として保護するよう、
保護まで餌やりや衰弱した動物の救出をする様、
嘆願を続ける必要があると思います。

freepets要望書への賛同者署名を続けてお願いします。 → 署名サイト



日本動物虐待防止協会からも福島の警戒区域、計画的避難地域の動物に関する要望書が出されました。


また今週初めには海外でこんな方法で福島の動物救済運動を展開したらしいです。 Tha Hachiko Coalition.

日本のサイトでは全然話題になってないみたいですが、とても上手に纏めて訴えかけていると思います。


救助後の動物保護に関しても、東京獣医師会が1,000匹を預かるそうです。 アニマルエイド日記より

計画避難区域・犬猫一時預かりプロジェクト で500匹被災動物を預かるそうです。

しかしこの東北地震犬猫レスキューといのは主体が判りません。 重要なサイト管理人が誰だか判れないサイトがホント多い。












5月03日 21:00記

残念ながら進展無し。

IFAWの会議の結果も不明。 有効性も不明。 

警戒区域では無いですが、一つ良いニュース。

仙沼仮設住宅がペット可になったそうです。 → ブログより


当たり前の様ですが、仮設住宅では不可が多いそうです。 



5月02日 20:00 記

毎日新聞に一時帰宅に関する記事が載りました。

一時帰宅の際にはペットの持ち出しは不可という記事です。

しかし対策本部に電話をした人が、この記事は誤報で、検討中という回答とツイートしています。

動物救済に関しては何回も色々な情報が流れ、その度に一喜一憂。 
行政側のかく乱作戦というより、国も県も市町村も、それぞれの発言内容が違う様に思います。
確実なのは、この間にも失われる命と増え続ける動物放置、遺棄。


5月2日 警戒区域の馬の救出

相馬野馬追の馬で警戒区域に残されていたものが、国の特別許可で救出が始まったそうです。
これが突破口になるか?

これ、警戒区域になる前に話題になったけど、まだ残っていたんだ。
個人の馬でも警戒区域前日に救出されたのに、何故残されたのだろう?








5月01日 20:00 記

今日も大きな進展無しと思われる。

残念ながら20km圏の警戒区域外で、同じ事が繰り返されています。
人の避難も市町村任せならば、動物に関しては全く考慮されていない。
これはもう国の怠慢でしょう。
一度は許すしかない。 しかし同じ事を繰り返すのは怠慢以外のなにものでもない。

にゃんにゃものブログ

毎日新聞ニュース
毎日新聞は既に数週間前に、20km圏から峠を越える犬達の写真を載せていました。
2匹連れでトボトボと峠を越えて去っていくそうです。






4月30日 18:20記


確認出来た事柄、進展はありません。

県の調査・保護活動に関して、昨夜は住民の救助依頼を受けてるとか、餌・水もやってくれてるとかの情報もありましたが、確認は取れませんでした。
2時間でそこま出来たかは判りませんが、県としては頑張っているというニアンスです。
それに相変わらず道に迷って警戒区域に入ってしまう粗忽者がいるらしいです。
警戒区域内にも10人以上の住民が残っているそうです。

海外の動物愛護団体に協力求めるメール作戦を行っているサイトです。

http://blogs.yahoo.co.jp/for_animals_happiness/archive/2011/4/29

どこか御存知の所があれば、宜しくお願い致します。


追記 19:00 衆議院議員 長島一由氏のブログより

「今日も福島県ではペットの救済活動をしていますが、食品生活衛生課によると今日は双葉町を中心に4頭の犬を保護したこと。

また、つながれている犬を見つけた場合はGW明けくらいまでは持つ量の餌や水を与えているという説明をいただいています。」


ホントだといいな! 頑張れ福島!


追記 21:00

警戒区域での動物救護の要望書の賛同者募集が始まっています。

 
18:20の記事にある海外の保護団体への呼びかけの成果が早くも出ています。
ドイツ最大の保護団体Tierschutzvereinから、ドイツ日本大使館を通して正式に日本政府に要請してくれるそうです。 
ドイツ、オーストリアの保護団体は判ったのだけど、フランスやイタリア、わかるかなあ・・。 (と、遠い目をする)









4月29日 記

保護団体 ジャパンティアハイムのサイトより


「福島県が行っている原発20km圏内の捜索・救出活動に関しまして、福島県食品生活衛生課に確認しました所、5月2日までは下記スケジュールにて捜索・救出活動を行うとのことを電話にて確認いたしました。
飼い主の方はなるべく早めにお電話にて問い合わせることを推奨いたします。」

   
実際どの様な救出活動なのか・・・。

他に住民の一時帰宅に伴い、保護団体の立ち入りが許可される可能性という情報もありますが、
ある議員のブログ上の情報で、真偽の確認が取れません。
議員さんたちには動物が票に見えてる訳ではないえしょうね?
勿論、そうなればベストに近いベターです。
それにしても災害本部は、まだシェルターを作る気にはなれないのだろうか。




4月28日記


まず、昨夜4/27走った良いニュース


幾つかのニュースソースがあるので、この時点で福島県が保護に乗り出したと、喜んだのだが・・


今日4/28のニュース


つまり、今回の「保護」は路上を徘徊し、且つ弱っていると思われるペットのみ。


餌やりすらしない/出来ないそうです。



避難地域で動物の保護を続けていた、山路徹氏のツイートより

「今日から5月2日までの日程で始まった、福島県による20キロ圏内犬猫救出、その対象は徘徊しているものだけ。屋内や庭に繋がれている犬などは飼い主の許可が無いので、たとえ目の前にいても捕獲は出来ない。エサもあげられないそうです。やはり期待ハズレ。」



一歩は前進? でもこれでは保護ではないですよね。
もう1週間食べる物がなかったら、ギリギリで生きてきた動物達がどうなっているか。
福島県を後押ししなくては。

実は別の保護活動許可のニュースもありますが、裏が取れないので、救出がはっきりしたらアップします。

さて、福島県に動物保護を始めてくれたお礼と、さらに避難民の財産であり家族でもある動物が餓死しない様に、「保護」してくださる様、さらにお願いをしないとね。


追記: 私が大好きだった猫のレイ君のみっくす☆ジュースさん、福島の現地にボランティアで入ってました!





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