あいつがいた!



ここ数日、シロ君は朝晩と日に2度のご出勤です。
朝は雨戸を開けるとやってきて、メイを刺激してカリカリ食べていなくなります。

夜は、玄関の土間に下りて2匹が扉の向こうを凝視。
何かいるのか外の電気を点けると、ミャーミャーうざい鳴き声がして、
シロ君が玄関の外でフミフミ甘えてるという具合です。



そんな風に夜も現れる事のあるシロ君。

2匹もシロ君を警戒中。



P1080085.jpg
メイ姉ちゃん、僕が見張る!



P1080083.jpg
私が後ろからしっかり見張ってるから大丈夫。 


マックは当てにならないからね。

この後、マックは飽きて直ぐに下りてきてしまいました。




そんなマックが、一昨日の晩はこの窓から必死に外を覗いていました。
背中に緊張感が漲っていて、シロ君相手の時とは全く違うマック。

シロ君がいるのかと、網戸を開けて外を覗くと、
マックも開けた網戸から体を出して覗こうとする。
こんな積極的なマックは珍しいなあと、押さえて乗り出して外をみると、




あっ! 奴だ!


ニョロっとした尻尾のニョロッとした体が、隣の塀の上に!

薄明かりでもシロ君とは違う。 シロ君なら体が真っ白だけど、奴は黒っぽい。

そして覗いているこちらに気が付いて振り返った顔は、




そう、 例の ハゲビシン!  (リンクあり)


しかもフサフサ尻尾のハクビシンではなくて、去年と同じに全身皮膚病なのか、シロ君やメイ並みのヒョロヒョロ尻尾のハゲシン!

生きていたんだ、ハゲビシン!

こちらを振り返った奴は、スルスルと隣の塀の上を消えていきました。


元気なら何故豊作だった梅を食べに来なかったのか?
余りに豊作だからハゲビシンが食べたのが判らなかったのか?
それとも通路にしていたうちの塀を作り直して、動物が歩く幅がなくなったので来なくなったのか。
(ハクビシン、当然地面も歩きますが、塀の上などを移動通路に使う事が多い様です。)

ハゲビシンが生きていたのはちょっと良かったけど、夜も出勤してくるシロ君と遭遇しないか、今度はそれが心配です。
ハクビシンって猫を襲うんですよ。 それに行動範囲が一緒だと皮膚病が移るのも心配だし。
それでも何年かは2匹とも同じ領域で暮らしてきた訳でしょうから、大丈夫だとは思うんですけどね。





閑話休題、

これ、先日スーパーで買った冷凍のお弁当。


P1080087.jpg

美味しそうな外袋。




P1080088.jpg


中はこんな。



味は ・ ・ ・


まあ、この値段ならこの程度の味かな。

でも、カロリーも低いからダイエットにはちょうど良いし、塩分がかなり控えめで、
人間の療法食にもなりそうです。

種類は他に3~4種類かな。 おかずだけのセットもありました。

日本て凄い!  かな?



値段は 下に。  さて、いくらかな?













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メイとマックの猫2匹との日々。
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