猫にとっては小さい一歩でも、ヒメゴンにとっては大きな飛躍?


先日スーパーで買った千葉さん ・ ・ ・ 千葉産 の 苺。

超 超 超 甘かった!

まるで砂糖を吸わせたように。 しかも味が濃かった!

これぞ路地物。 

本来の苺の旬は春~初夏で、今頃が一番美味しいのです。
今ではハウス栽培の苺がメインになって、まるで冬が苺の旬の様になってますが、
ハウスで育てた高級品種(甘王とか?)より、
今の路地物の小さい苺の方がずっと美味しい!

沢山エネルギー使って何故大して美味しくない季節はずれの作物を作らなければいけないんでしょうかねえ・・。
消費者が望むからなんですけどねえ・・・。




閑話休題、


我が家の保護猫、猛獣ヒメゴン。


そしてこちらはヒメゴンを睨む猛獣より強い姉さん。


DSC00270.jpg



メイ姉さんの目線の先には、





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可愛いシッポ、



ではなくて、 寝所に潜るヒメちゃん。

DSC00273.jpg




ヒメちゃん、夜になると助けて~~、出せーー
と泣き叫び、まるで殺される~~と言わんばかりの悲鳴をあげます。

なのに朝ごはんを食べると大人しくなり、



DSC00277.jpg

ヒメはネムネムです。



そんなヒメちゃんに昨夜大きな変化がありました。

まるであの月面着陸したアームストロング船長の一歩の様に。


昨夜、お裾分けの刺身一切れを餌入れに置いて、ヒメちゃんの部屋でメイと遊んでいました。
私が居る限り隠れ家の箱から出てこないヒメちゃん。 隠れ家から私達の姿を見ています。

で、何か気配がするなあと思ったら、

ヒメちゃんが下に降りてお刺身を食べてました!

立ってるヒメちゃん、動くヒメちゃんの全身を見たのは久しぶり。
いつも怖くて縮こまっているから。

食べ終わると慌てて箱にお篭りでしたが、刺身の魅力と多分メイが居たから、
箱から出てきてくれました。

そして今朝もヒメちゃんにカリカリをあげて、歯磨きしながらメイをいじっていたら、
またカリカリカリカリ音がして、ヒメちゃんが降りてきてドライを食べてました!


猫にとっては小さい一歩でも、ヒメゴンにとっては大きな飛躍?



ヒメゴン、預かって一ヶ月。 一回り大きくなった様です。


もっとも、出かける時には↑の様にまた箱に篭って、覗くと唸ってますけどね。



我が家の猫達はいつもの猫団子。



DSC00278.jpg


いつもの通り、マックがマクラ。  名前のせい?



メイはヒメちゃんの部屋に入ってきて勝手気ままに過ごしてますけど、
マックは怖くて部屋に入れません。
万一ヒメちゃんが人間慣れしても、マックが一番問題になるかもしれません。

まあ、大分先の事ですけどね。


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メイとマックの猫2匹との日々。
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