被害はそれだけでなかった



一ヶ月前、まだ梅雨が明ける前にこんな事件を記事にした。

犯人は誰だ!


その後、7月は殆ど休みがなく、汚されたベッドカバー、布団カバー、バスタオル、掛け布団は、
すこしずつ洗ってあったが、大物の敷布団はやっと丸一日休みになったこの水曜日に丸洗いした。
その他の物を洗ったときに、洗剤や色柄物様酸素系漂白剤などを使ってもシッコの匂いが完全には取れなかったが、
湯沸かし器の最高温度70度をかけたら、匂いがかなりとれて気にならないレベルになった。
敷布団(中綿ウール)は一ヶ月以上放ってあったけれど、お湯洗いで知らなければ気がつかないレベルになりました。
猫のシッコにはお湯、ただしタンパク質の凝固の可能性があるかもしれないので、一回は普通に洗剤であらってから、利用が良い様です。


ところで、同じ記事の押入れの襖に穴を開けられた時に、
被害はそれだけでなく、
むしろもっと大きな被害が起きたいたのです。 (画像は一切ありません。)

襖の穴をこれ以上広げられないように、とっさに押入れの前に置いてあった買い溜めのドライフードを入れた箱をその前に動かしました。 その時に置いてあった押入れ湿気獲りが引っくり返ったけど、とりあえず空のダンボールに入れて仕事に行きました。

そして次の休みに湿気獲りを片付けようと段ボール箱を持ち上げたら、
湿気獲りの入れ物が引っくり返り、中に溜まった水が箱、隣のドライの箱、そして畳に染みこんでいた・・・。 

中に溜まった水がこぼれるってどういう造り!   あり得ない!

午後から仕事がある日だったので、大急ぎで拭いたりドライ(幸い中は小袋入り)を乾かしたり、
結局畳が乾くまでは2週間ほどかかったかな。

ところが 被害はそれだけでもなかった。

7月最後の休日の水曜日。 その日も午後からは仕事だったけど、
午前中に件の押入れの始末をしようと全部あけたら ・ ・ ・

中に置いてあった別の押入れ湿気獲りが引っくり返っていて、
同じく中に溜まった水が押入れの床半分に漏れていた・・・・。



これは防水の紙製の蓋があるタイプだけど、そこに穴がいくつか開いていて、入れ物が横になって水分が全部床に染みこんでいた。

猫だよ、猫が入れ物の蓋に穴を開け引っくり返したに違いない!

結局押し入れ下段に入っていた押入れ箪笥?や座布団なんかを全て出して、
中を乾かす事になり、1週間たっても一番濡れてしまった柱下部が乾かない。

猫も私も悪いけど、中身がこぼれる仕様の100均の湿気獲りって何よ! 

幸い、押入れスノコを敷いてさらに押入れ用敷物を敷いてあったので、直接濡れはしてなかったけど、
湿気は大分吸っていて、湿気獲りが湿気供給になっておりました。



DSC01197.jpg
僕達関係ないもん。





DSC01202.jpg
ヒメちゃんもし~らない。



いや、あんたが一番怪しい。  そのふてぶてしいお腹が怪しい。


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メイとマックの猫2匹との日々。
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