2度ある事は3度ある。 & チロルハイキング エッツタール、オーバーグルグル編



まずはミラクルショット2連発。



一昨日の朝、目が覚めたら足元に、

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いつも見かけないツーショット!
マックはいつもメイと一緒なのに、いやに赤い奴が一緒に寝てる!
微妙に布団の厚み分離れてはいるけど、マックとヒメちゃんが一緒に寝てる!

と、驚いてミラクルショットだと焦って写真をとりました。



でも、





昨日の夜、TVを見ていて振り返ったら、






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何か問題でも?
何?


いえ、何でもありません。 何の文句もありません。



でも、


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くっついてますよ、足とお尻!


メイとヒメちゃんは時々追いかけっこをする時もありますが、
マックはヒメちゃんを完全無視か、直ぐ近くを駆け抜けられてシャーするか、
気に食わない相手のはずだったのに、いつのまにかそういう関係?

クーさん、寒さは敵を味方にするらしいです。(笑)





閑話休題、
8月末のチロルハイキング、帰国してからもう一ヶ月経ったのに、まだレポートが終わらん・・・。
ずっと旅行ボケのままの私。



エッツタール三日めは、また降りそうな天気。
とりあえずゴンドラで登れるObergurgl(オーバーグルグル)のHohe Mut Alm(ホーエムートアルム)に行く事にしました。
でも本降りになればハイキングしたくないので、とりあえず、オーバーグルグルのまた奥、イタリア国境のティンメルスヨッホという所までバスで行って、イタリア領に一歩足跡を残す事にしました。
こういう相談も宿の奥さんが朝食の時に相手をしてくれます。




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オーバーグルグルの村の真ん中に立つおじさん。 (誰?)
気球で降りた人?


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ティンメルスヨッホまでの山岳道路。 牛さん横断中。



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ティンメルスヨッホのバス停。 上の石小屋は謎の建物。 昔の避難小屋かな?


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バス停の横の小さいレストラン?
折り返しのバスが1時間後なので近くを散策。


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下り坂はイタリア領。 この道路は1955年?に出来たらしく、非常に難工事でしたという説明が、
右に見えてる茶色の四角い記念館?の中に書いてありました。

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周りの丘の上には謎の物体があちこちにあり、どうもゲイジュツヒンの様です。
この椅子、小さく写ってるけどよじ登らないと乗れない、巨人の椅子です。
風吹き抜ける峠に相応しいか?

風が強く雲が流れ、天気が目まぐるしく変わる場所でした。

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虹が出てます。



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少し天気は良い方に向かっているかな。 と、オーバーグルグルに戻り、
指差しおじさんの横を通ってゴンドラ乗り場へ。 ゴンドラ2本乗りついてホーヘムートアルム2,659mに登ります。


ゴンドラ山頂駅には山小屋風のレストラン。  ここは素敵なレストランでした。

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殆ど皆、外側のサンルームで食事してました。 私も。

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レストランのトイレ。 トイレチェックが楽しい。



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そして私のお昼。 グラッシュスープ。 普通の味。
でもここの料理は美味しそうでしたよ。 私は節約でスープだけです。 パンも付いてるから充分な量。


食事している間も天気は安定しませんが、サンルームからコースを見ると、多少降っていても歩けそうなので、
2,265mにある小屋までの下りのハイキングに出発。

まずは小屋から真っ直ぐの広い尾根を進んで、途中から折り返すように下ります。 標識あり。

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真っ直ぐな尾根と両側に氷河が見える。


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放牧の為の小屋。 この辺りには羊が放牧されていて、谷を挟んだ山の斜面にいくつかのグループが見えました。
あんな高い所にいてどうやって集めるの?という高所まで。
この画像には誰も移っていませんが、何人かのグループが先に進んでいき、戻ってくる人達もいるので、
いったい何処にいけるんだろうと質問したら、
左下の氷河までハイキングコースがあるそうです。 
このコースをアルペン猫さんが歩かれていて、前回にリンクした記事で綺麗な写真を見られますよ。
私はあんな下まで降りて登り返すのは嫌なので、予定通り折り返しました。


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あっちこっちの標識。 赤丸が中級。 殆どのコースが赤丸ですね。
赤丸の範囲(難易度)がかなり広いと思われます。


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こんな登山道も、


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雨でぬかるんでこんな登山道。

この途中の岩の上にカエルがいました。 標高は多分、2,300~2,400mの場所。


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下の氷河から流れ出た川の岸に馬が沢山放牧されていました。
これがリンク先のWik.に載っていたハーフリンガー種の馬かしら?



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とりあえずの目的の小屋 Schonwieshutte 2,266m。 
このルートは7月末から8月の初めは多分、一面のお花畑だと思います。
この時のいくらかまだ咲いていました。 (後で纏めて載せる予定。 あくまでも予定・・・)

この小屋からは車も通れる林道で村まで戻れるのですが、パラパラ降っていた雨も上がってきて、
ふと下を見たら良さそうなハイキング道が林の中に見えたので、林道から折り返し気味の道を下りました。
この道は良いハイキング道だったんだけど、村が見えてきたところで道型がはっきりしなくなり、
林道に出たり戻ったりと行ったりきたりでバスの時間が・・・。
村からの散策の人達も居たので、どこかに正しい道があったはずですが、牧草地を適当につっきて
ハイキング道の終点の農家兼レストランの駐車場におりて、やっと良い天気になって日光浴しながら
ビールを飲むハイカーを横目でみながら(涎はたらしてなかったはず)、バス停への小走りで急ぎました。

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こんな良いハイキングコースなのに、最後がはっきりしない道になってしまった。


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終点の農家兼レストラン。


バス停への急いでいたらこんな物があって、その上のベンチで休んでいる人達がいました。
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牛の水飲み場ですよね。 天気もよくなってきてバスにも余裕がありそうだったので、
私もここで少し休憩。

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エッツタールの天気は夕方になると良くなるんだろうか?

ドイツのケルン近くから1週間の休暇に来たというおじ様、おば様達と
めちゃくちゃなドイツ語会話を楽しんで、別れを惜しんでゼルデンに戻りました。

そして、翌日の移動日は



快晴!

次回はゴンドラでまた上がった山頂からの、雲ではない山の景色の紹介で終わる予定です。












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メイとマックの猫2匹との日々。
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