ピーちゃんは元気 & 丸ちゃんの事


タヌちゃんの姉妹、ピーちゃんは元気です。
姉妹が居なくなったのが判ってるのか判ってないのか。
彼女もヒメみたいな強引グマイウエイな猫なのかもしれませんが、
互いに依存しすぎないというのが、野良の生活の知恵なのかもしれません。

DSC07837.jpg

ゴロゴロ甘えん坊さんで、同じビルの他の人にも可愛がられています。
幸い口内炎も目立ってはないようで、毛皮も比較的綺麗です。
長毛野良の長生き記録を狙っているのでしょうか。
とにかく良く食べます。 猫は食欲がある内は大丈夫というのが、猫の体調を見る私の基準です。
沢山食べて寒さに備えてくれ!


そして地元で餌やりしている元三毛三毛群団。
今は丸ちゃん、ハナちゃん、ポッツンさんの3匹だけになっていましたが、
最近はポッツンさんを余りみません。
彼女は元々は餌場に来てなかった猫なので、他所にも餌場があるのだと思います。

そしてもっぱら元の喫茶店の軒下で色々な人に可愛がられて餌を貰っている丸ちゃんですが、
数週間前から積極的に丸ちゃんの面倒を見る人が現れて、
数日前からこんな状態になってました。

DSC07831.jpg

近所の人の話では、愛護センターに話をつけてここで面倒見る許可を得たと言っているとの事。
この意味が不明なのです。 だって他人の土地での許可をセンターが出す訳がないので。
ただ丸ちゃんの生活空間は良くなったので勇気があれば出来るんだ!と思っていたら、
一昨日かな、この箱の上に名前と丸ちゃんを連れて行きますという置き手紙がありました。
これも近所の人の話では、その人は猫を5匹飼っているので、先住さんが受け入れれば保護したいと言っていたそうなので、
丸ちゃんは正式に保護されたのでしょう。
ヒメも私がラチって保護したので、やっと丸ちゃんも幸せになったという事です。
箱やトイレはそのままですが、他の猫が使っている様子はありません。
この場所は喫茶店の人に断って置き餌をさせてもらっていて、その餌は同じく喫茶店のバイトだったミーちゃんや、
1匹だけ残ったハナちゃんも餌を食べにきているので餌やりは続けます。
最初は10匹以上いた三毛三毛群団もハナちゃんだけになり、多分血縁関係のあるミーちゃんの2匹になりました。

今の所まだ休日も家事だけで手一杯で、メス猫群団の廃屋モドキは手付かずのままです。
明日はシュタイン君の手術ですが、捕まるかなあ。
最近ますます反抗的で、ヒメとはま逆の過程です。 
今回の事で学んだのは、ある程度大きな月齢の猫は、検査・ワクチン・手術は一辺に済ませて方が良いという事。
ワクチンと手術は出来れば時間をずらしたかったのですが、シュタ君には何度も捕まって病院送りが人馴れの妨げになりました。
しゃーしゃーゆうぞう君、捕まるかなあ・・・。

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メイとマックの猫2匹との日々。
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