ピーちゃんは猫


職場で面倒を見ていた狸姉妹こと、 長毛猫姉妹。

CIMG1200_20170505191145430.jpg
(10年以上前の2匹です)

正確には覚えてないのですが、多分2002年か2003年の生まれで、
この画像だと下がタヌちゃんでこちらを向いているのがピーちゃん。
この後、ピーちゃんは目に怪我をして、まぶたが攣れています。

タヌちゃんは去年の12月に亡くなり、今ではピーちゃん一匹になりました。
元々余り仲の良い姉妹ではなかったので、タヌちゃんがいなくなっても
ピーちゃんにはあまり変りは無い様でしたが、冬の間は殆ど職場の裏口に置いてある(部屋の中)
箱の中で寝ていて、帰る時は外に出すのですがなかなか出たがらない時も増えていました。

タヌちゃんが亡くなった時かな、wadaさんとぱんとらさんからだったと思いますが、
地域猫で外が好きな猫でも年をとると家猫になってもよいと、自分から中に入りたがる時が来ると、
コメントをいただきずっと気になっていました。
今年で15歳位になるピーちゃんにもその時が来たのではないかと。

先月末でソラ君が正式に里親さんのお宅の家猫になったので、
この冬から考えていたピーちゃんを家に連れ帰る事にしました。


DSC08683.jpg

ピーちゃん、こっち向いて下さい。


DSC08686.jpg
嫌です! 出して下さい!


何しろ生まれてからずっと外で自由に暮らしてきた猫なので、狭いケージに入れられてご不満らしく、
ずっと鳴いています。
おまけにいつも食べていたのと同じカリカリも食べません。
うちの猫と同じ夜食をあげても食べません。 こんな良い物食べた事ないでしょうに。
どうも魚を殆ど食べた事がないので、魚が入ったウエットがお気に召さないようで、
鶏肉だけにしたら少しだけ食べてくれました。
でも私の気配がするとずっと鳴いています。 
うちのねこずは不穏な雰囲気に近づきません。 メイ以外は。 
メイは見えない振りして保護部屋に入ってきて、私の周りをウロウロしますが、
保護部屋は2階なので、ななは夜も一緒に寝なくなってます。(私の部屋も2階)

ピーちゃんが家猫として室内飼いを受け入れる事ができるか、
うちの猫が遥かに年上の気が強いピーちゃんを受け入れる事ができるか。
猫はもう増やさないつもりでしたが、ピーちゃんはもう15歳位。
看取るつもりで家に連れ帰りましたが、はたしてそれがピーちゃんの幸せかは不明。
さてどうなるやら。

* 連れ帰るにあたり、一応ピーちゃんが内外で飼っていると思われるペットを落とす薬を
   病院で分けてもらいつけましたが、連休明けで検査してもらうまでは仮住まいの箱です。
トイレはひっくりかえすは、水はこぼす、餌もばら撒く、
いつもながら外暮らしをケージに入れると、掃除の時間が増えます。 
続きを読む »
 | ホーム | 

# プロフィール

REI

Author:REI
メイとマックの猫2匹との日々。
長期放浪中のトムは何処に?

# カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

# 最新記事

# 検索フォーム

# メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

# 固定要素

ココに固定表示したい内容物