FC2ブログ

イリュージョニスト


1995年の阪神淡路大震災震度から24年。
その後生まれた人達が既に社会人なのですね。
東日本では津波で大きな被害が出ましたが、建物自体の崩壊は少なかったのではないでしょうか。
高速道路やビルは十分に強度があるから壊れないと言われていたはずが、
阪神の時は高速道路が崩れ落ちビルが倒れた画像に唖然としました。
それだけ震源が直下型の地震では揺れによる被害が大きくなるのですね。
東日本の時に地震による建物の被害が比較的少なかったのは、
阪神以後に建てられた建築物は耐震基準が変り強くなったからでしょうか。
亡くなられた命は取り返せないですが、そこから学び災害に備えるのが
今我々がするべき事なのかもしれないです。
しかしいつ来るか判らない首都圏直下型への心構えが怪しくなっている私です。
日本は阪神以後活動期に入ったという事で(と言うか、地球規模の様な気もするが)、
いつどこで大きな地震がくるか判らないのも不気味です。



さて、不気味といえば、
我が家でも非常に不思議な事が昨日ありました。

こちらの方。

DSC01732.jpg
何よ!?

なにかやらかすといえば必ずメイ。

今回は本当に不思議な事をやらかしました。

一昨日夜にまた保護部屋からドタドタと争う音がしたので見に行ったら、
ピーちゃんの毛が散ってメイが尻尾をボワッとさせていました。

またメイがピーちゃんを襲ったのでしょう。
毛は散っていましたがピーちゃんは特に怪我はしていない様でした。
長毛ってこの点では有利ですね。 いや、そういう事ではないから。

散々メイを叱り倒しましたが、もう何回何十回同じ事をしているか判らないし、
いくら叱っても怒ってもなだめすかして効き目がないので、
今回は保護部屋に置いてあるケージにメイを閉じ込めました。
反省させる為ですね。
同じ部屋にメイがいるとピーちゃんが緊張するでしょうから、
ケージにはカバーをかけて見えない様にし、翌日も閉じ込めて置こうとそのまま寝ました。

そして翌朝、

夜中にマックがやってきて一緒に寝ていて、そろそろ起きるかなと電気とテレビをつけたら、

トントンと階段を上がってくる音がして、

メ"~といつもの様にメイが部屋に入ってきました。
いつも私が起きるとやってくるし、起きるのが遅いと起しにやってくるメイ・・・、

えっ、何故?

ケージに閉じ込めてしっかり締めてあるはずなのに・・・。

あり得ない・・・。 ケージの扉は開けらないはず。
何故メイが部屋にいるの? 幻?


ケージを見てもどこも壊れていません。
そのまま中にいるはずのメイが外にいるだけ。




DSC01735.jpg

ケージはこんな感じ。 安物なのでワイヤーは確かに細いです。
リフォーム時にメイとマックを入れる為に買い、数時間でマックがワイヤーを曲げて脱走。
でもそれ以後に入れた大人の猫で逃げられたのはいません。



DSC01736.jpg

ワイヤーの間隔は4cm弱。


DSC01739.jpg

マックが曲げて少し戻した部分(上の写真の左端)で5cm。

小柄は細い猫ならこの隙間から抜けるかもしれないけど、
メイは4.5kg位あるしメス猫としては骨格も大きめです。
肩の幅も5cm以上はあるはず。
もしこの隙間から抜けたとしたら、かなり無理やり抜けるから絶対毛がついているはず。
でもそれは無し。


DSC01740_20190117154942dd8.jpg

扉を無理やり押して隙間から抜けた?
でも私の力で広げようとしても数cmしか広がりません。
ただこの辺り、むしろ100均のワイヤーネットで補強してある辺りにメイの毛が残っていましたが・・・、
3cm角も無い隙間から抜けるのはもっと無理。

どうやって脱走した?
あいつ、魔法を使う?

DSC01730.jpg
そんなの知らない。


謎です。 本猫はしら~といつも通りです。 


おまけ
ベランダに撒いた猫草。
立派に麦になりました。

DSC01746.jpg

成熟するでしょうか。


# プロフィール

REI

Author:REI
メイとマックの猫2匹との日々。
長期放浪中のトムは何処に?

# カレンダー

12 | 2019/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

# 最新記事

# 検索フォーム

# メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

# 固定要素

ココに固定表示したい内容物