猫に関する最近のニュース


今日は最近のピーちゃんの様子を記事にしようと思ったのですが、
カメラを家に忘れてきた!

という事で、前から記事にしたかった
最近、目にした猫が関係したニュースから2つ。


一つは
折れ耳で人気の猫「スコティッシュ」 繁殖は動愛法に抵触

先日の記事でちょっとだけブリーダーに関する感想を書きましたが、
スコの掛かり易い病気は猫好きなら知っている人の方が多いでしょうし(純血種に関する知識が殆どない私でも知っている)、ブリーダーなら当然知っているはず。
でも売れるのよね。 可愛いから欲しがる人も多い。 
ブリーダーやペットショップはこの種類の障害についてどの程度説明しているのでしょう。
元々は突然変異で現れた特徴を定着させる為には、かなり近い血縁同士を掛けたりしてないのでしょうか。
人の欲望で新種を作り出し、障害が出やすいのを判っていて商売用に繁殖する。
記事の通り、繁殖は認めるべきでないと思います。

スコティッシュフォールドの病気に関してはこちらのサイトも参考になると思います。



もう一つは、
野良猫に噛まれた女性がSFTSを発症して亡くなったという記事。

元は厚生省の発表です。

これが各マスコミでニュースになりました。

読売
産経
NHK

厚生省の発表では、

体調不良のネコからの咬傷歴があるヒトが SFTS を発症し死亡した事例が確認されました。
これらの事例は、稀な事例ではありますが、発症したネコやイヌの体液等からヒトが感
染することも否定できないことから、SFTS を含めた動物由来感染症の感染を防ぐために、
体調不良の動物等と接する機会のある関係者に、体調不良の動物等を取り扱う際には PPE
(手袋・防護衣等)により感染予防措置を講じるなどの対策を実施していただくよう注意
喚起をお願いします。

つまりこの猫がSFTSを発症していたかは書かれていない。
猫に噛まれ10日後にSFTSを発症して亡くなったとはあるが、猫から感染したとは明確に書かれていない。
確かに、ニュアンスとしてはその可能性しか無い様に書かれてはいて、その為の注意喚起なので、
注意喚起自体は必要措置ではあるでしょう。

が、各マスコミのニュースを見ると、
無くなった方がSFTSの感染源は完全に猫ととれる記事になっている。

ここが疑問なのです。 世界で初めての例でありかなりセンセーショナルでニュースヴァリューが高い。
しかも厚生省も注意喚起している。
テレビでは、
『司会の羽鳥慎一「野良猫や野良犬と接触しないことしかない。皆さん、気をつけてください」』 になる。
危険なのは野良ネコ野良犬だけじゃない! 散歩や外自由のペットもマダニに噛まれる可能性は同じなのに。
そして、野良ネコの存在自体が危険だという人が現れる、かもしれない。

注意喚起報道は当然だろうけれど、一報では専門家の別の意見もあるのです。


マダニ感染症SFTS!猫からの感染の可能性と予防法について!

このサイトはどういう人が書いているのか判らないですが、ペットとマダニの関係に関しては良くまとめられているのではないでしょうか。 この記事の最後、追記の部分が大事です。

引用

追記:

毎日放送の『ちちんぷいぷい』より

兵庫県立大学の先生(マダニの
専門家)の話では、他の可能性も
あるので野良猫云々が真実とは
言えない! とのこと。

    *強調は私の仕業



その野良猫も死んでしまっている
のでマダニ感染症にかかっていた
かの判定も難しく、亡くなられた
方が以前に直接マダニに噛まれて
いた可能性も捨てきれない・・と。



マダニに噛まれた傷跡は小さすぎて
分からないし、マダニに噛まれても
痛くないため、気付かない場合も・・と。

#ゆきとらにゃん@Epsilon273
さんから情報いただきました!

ありがとうございます^^


引用終わり。

私も同じような内容をラジオ番組で耳にしました。

この専門家の意見に拠れば猫がSFTSにかかっていたという確証がない。
無くなった方がマダニに直接噛まれていないという確証もない。

可能性は否定できないので、勿論注意する必要はあります。
でもまるでそれが100%の事実である様に広まるのは怖いです。


同じ様な事がヒアリ。
厚生省はヒアリ騒動が起きた時にサイトにアメリカではヒアリに刺されて100人以上が亡くなっていると載せたらしいですが、これが現在では削除され、ヒアリが殺人昆虫である様な印象操作はやめたらしいです。
(これは自分で確認はしていません)
最近のお役所では突発性健忘症が大流行ですが、事実未確認情報垂れ流しと、
お役所発表伝達機関の大本営発表垂れ流し報道機関の方が、もしかしたらマダニやヒアリより怖いかもしれないです。

ヒアリ関連で大事な記事を載せておきます。

敵はヒアリ 頑張れ日本のアリ?

「在来種、殺虫剤で殺さないで」 ヒアリ対策で専門家呼び掛け

蟻用殺虫剤がバカ売れしているとか。 (私は家の中に入ってきたのは不法侵入として、普通の殺虫剤を侵入口に撒いておりますけどね。)

ついでにツイッターで見つけた記事では、
世界で一番,危険な動物は蚊というレポート.年間70万人以上が蚊に刺されて死んでいるとか.その多くはマラリヤの媒介によるもの.ちなみに,蚊に続いて,年間の殺人件数が多い動物は,人間.

だそうです。 これ、間違ってないですかねえ。 世界で一番危険な動物は人間でしょう。
(ところで蚊って動物?)

コメント

[title]:

woojyan さん、

やはりこれですか。 NHKで放送されたのかな。
2009年の動画ですが、現状は大きく変わってはいないでしょうね。
その種のスタンダードと言われる形態が、以前と比べてこんなに歪められているとは思っていませんでした。
キャバリアなんて酷い話です。 鼻ぺちゃ種も元々の鼻よりずっとぺっちゃんこになり息する事すらまともにできない。
猫もそうかもしれないですね。
例えば良心的なブリーダーであっても、スコやこの動画で紹介されている様な、スタンダードとされる特徴=一定の障害であるならば、障害が出る可能性のある個体を繁殖につかうべきではないし、むしろスタンダードをその種類が普通に生活できる方向に変えていくべきだと思うのです。

そしてスタンダードとして販売に相応しくない個体や、ペットショップで売れ残った個体。
これらを最後まで責任と愛情を持って飼育できないなら、ブリーダーさせるべきではないでしょう。
つまりブリーダー業で稼ぐのは成り立たない状況でないと、弊害はなくならない様に思います。




  1. 2017/07/30(日) 17:20:38
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[title]:

そうそう、私が見たのもこの動画でした!

お金とか名誉とか特権意識とか、品種を守ることが何より大切といった間違った責任感?などで、
人間としての正常な判断ができなくなってしまってますね。
もちろん、こう言う人ばかりじゃないでしょうけど、
こう言う人がペット業界を引っ張っているのかもしれませんね。



  1. 2017/07/29(土) 21:17:44
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  3. woojyan #O5sb3PEA
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[title]:

鍵コメ様、

同じですね。 ただ私は後半にきがつきませんでした。 残念。

とにかくまずは新種を作り出すのは即禁止して欲しいです。
ブリーダーという人種はなんだかんだと言い訳にして、新種を作り出す名誉と金儲け第一なんですから。
昔から特定の地域で発達した種類の保護は、私自身は全く興味ないけど、雑種になってもいいじゃん!なので、
ただその種や特徴に愛着ある場合は、変形させないなら認めても良いかもしれないですけど。
下で紹介した犬のビデオを見ると、同じダックスやブルドックでも、前世紀前半と今では全く骨格が違う事が判ります。
昔からある種類でも、今の好みで奇形と言えるほどに変形させられていて、疾病も遺伝してしまう。
猫でも同じ事をしているのでしょう。 
短くしたりデカくしたり、野性味のある猫にしたり。 ライオンでも飼えば!ですよ。
人の悪趣味って昔から変わらないのかもしれないですね。



  1. 2017/07/29(土) 15:30:06
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  3. REI #-
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[title]:

ぱんとらさん、

ありがとうございます。 仕事は落ち着きましたか?
ぶっちゃんの里親さんはすでに4匹かな、はちねこさんから猫を引き取っておられる方だそうです。
ぶっちゃんはてんてんさんの所で普通に生活してきたし、はちねこ出身の先輩猫がいるお宅なら、一番安心だと私も思います。ぶっちゃんの場合は猫の先輩が必要でしょうし、他の猫さんとは上手くお付き合いできる猫に育ててもらっていますからね。

お友達、大変でしたね。 しかし感染症と腫瘍の症状って似た物なの?
そんな間違いされて本当にSFTSだったら治療遅れて大変な事になりそうなのに。
夕べなんとなくTV見ていたら、派手な化粧した女の子が出てきて、夜中まで都心で遊んでいる女の子だったんだけど
その子、非常に珍しい顔のガンと診断されて、手術もできない放射線照射すると顔に消えない痕は残りるし、治療しても治る可能性は低いと診断され、22歳で死に直面した子だったのです。
ただ別の耳鼻咽喉科で見てもらったら最初の診断と異なり、治療できる病気という事になり、手術し陽子治療(忘れた)を受けていて、臭覚は失われると言われていたのがいくらか匂いもわかる程に復活して、アロマの資格をとると言っていました。
こういう病気になった人でもできるという事を示したいと。
人って外見だけ判断してはいけないなあと、何度思わされたか・・。 直ぐ忘れて外見で判断しちゃうけど、やっぱり難しいものです。
と、話がずれてるけど、セカンドオピニオンは必要という事ですね。
けっこう難しいです。 かなずしもセカンドオピニオンで良い医者に当たるかも判らんしね。
ところでその千葉の病院って内房? ほら、乳がんで亡くなったプクプクさん、彼女が診てもらっていたのが確か内房の病院。 ひどい病院だったでしょう。 ぱんとらさんも彼女の事はご存知ですよね?
病院というか、医者の当たりはずれで命が決まるって納得するの難しいです。




  1. 2017/07/28(金) 19:44:02
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woojyanさん、

まあ、その種に拘る人もいるだろうし、可愛いから判らない事もない。
愛していれば病気も受け入れられるでしょう。 少なくともだからと捨てたりセンターに送ったりしないでしょうけど・・。
でもその種類に拘る気持ちが、その種の猫を苦しめる一因だとは判って欲しいですね。
私も種類なんかどうでもよいとしか思えないし、雑種のそれぞれの違いが面白いとおもうので、
特定の種類に拘る気持ちは判らないです。

犬の話は知らなかったので検索したら、イギリスの動画がありました。

2009年 犬たちの悲鳴

http://jp.channel.pandora.tv/channel/video.ptv?ch_userid=fx_keaton&prgid=35270949&categid=33616039&page=17&ref=ch&lot=cthum2_1_2

(このサイトが安全かどうかわからないので、心配な方はクリックしない方が良いかもしれません。やたら有料にしませんかとお勧めしてきてウザイサイトです)

この動画では疾患に苦しむ犬の姿、見ていられないほど可哀そうです。
そして人が勝手に理想とする姿にするために、どれだけ犬の形態が異常に変形させられてきたか。
ブリーダーでもあるケンネルクラブの会長、近親相関はさせていませんといいながら、レポーターが
親子は? してませせん。 兄弟姉妹は? していません。 祖父母とは? してます。 ですよ!
この爺、自分の孫に自分の子を産ませても平気なの!?と怒りで一杯になりますよ。
疾病があってもチャンピオン犬に選ばれて、繁殖に使われ疾病が遺伝する。
ブリーダーはそんな事全く気にしていない。 
ほんと、ヒアリはマダニより人類が一番危険生物ですよ。

少なくとも新種のブリーディングは世界的に禁止すべきだし、特定の疾患が遺伝的にある種のブリーディング自体禁止すべきだと思います。




  1. 2017/07/28(金) 19:26:25
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  1. 2017/07/28(金) 19:20:41
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海月さん、

おへそ! 笑っては申し訳ないがおへそって・・・。
マダニに噛まれない様にするのには長袖長ズボンと言われていますが、おへそという事は服の中に入り込んだという事ですよねえ。
う~ん、マダニ恐るべし。
勿論、可能性はあるのでマダニや動物に注意する必要はあるでしょうし、ダニだけでなく寄生虫とか皮膚病とか猫ひっかき病?(正式名称覚えられん)とか、色々あるからSFTSや猫に限らず注意は必要という事でまとめたい所なんですが・・。

スコに限らず殆ど純血種のブリーディングに反対したい気分です。
少なくとも固有の疾病の出る可能性が高い場合は、同種どうしの掛け合わせのブリーディングは禁止すべきでしょう。
woojyanさんのコメントから探した動画をみたら、全てではないとしてもブリーダーという人種?は異常だと思いました。

野生動物でも野良犬猫でも、有毒生物でも、そんなものよりやっぱり一番危険なのは人類ですわ。
どれだけ同種で殺し合いを繰り返し、他の生物を絶滅させてきた事か。
報道機関はきちんと情報を伝えてもらいたいものです。 危険性や憎しみを煽るだけでなく。



  1. 2017/07/28(金) 19:12:42
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moguさん、

すごい、マダニもヒアリも経験あり?!
それは貴重な経験です。
マダニはかゆくも痛くもない。
ヒアリは後から超居たくなる。

アナフィラキシーショックで亡くなる例はやはりあるんですね。
ただ数は日本では100人超とか言われていたけど、どうなんでしょう。
アルペン猫さんの様に予防注射はしないのでしょうか。
日本ではSFTSのウイルス?を持っているマダニは15%位(うる覚え)と言われていて、発症例もここ数年だと思います。
その日本で哺乳類から直接感染したとすると、確かに大ニュースではあるんですけどねえ。
病原体も進化するからねえ。 でも現状ネットから得られる情報では、どうも事実関係ははっきりしてないんですよね。
恐らくですが、当時きちんと調べてないのでしょう。
その辺りをちゃんと報道して欲しいです。


  1. 2017/07/28(金) 18:49:28
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てんてんさん、

蟻は土壌を作る役目もあるのではないでしょうか。
それもあり(ダジャレじゃないよ)、やたら蟻を殺生するのは辞めさせなくては。
だいたいスズメバチの方が危険だろうけど、皆やたら殺虫剤をハチに向けて噴霧しないだろうに、
何故ヒアリだけ過剰反応するのか。
河原とか日当たりの良い野原とかに巣を作るらしいので、そういう所だけ気を付けた方が良いかもしれないですけど、
だからとやたら殺虫剤かけるの辞めて欲しいですね。
といいながら、子供の頃に蟻の巣に水を流し込んで、卵抱きかかえて出てくるのを見て遊んでいた私なのだけど・・・。

マダニの件は私もなぜ1年後と思います。 最近の役所は本当に卑劣ですからね。
もっともその役人が現政権を見限ってる人達もいるけど、身を挺して忠勤に励んだお役人は(大阪の方の役人ね)立身出世なさったそうだから、泥船でも乗りたがる役人も沢山いるのでしょうけど。
ただ、別のニュースなのですが、SFTSは人間だけ発症すると言われていたのが、犬・猫も発症するというのがはっきり分かったのが、去年から今年にかけてみたいなので(論文が出たのは今年とか)、それで慌てて注意を発表したのかもしれません。
このあたりを報道機関はちゃんと説明して欲しいですよね。

ぶっちゃんは本当にお世話になりました。
枠の話は里親さんの事です。 たとえばぶっちゃんでなくて浜子ちゃんがもらわれた可能性もあるんじゃないかと。
(そういえば浜子ちゃんはどうしたんでしたっけ?)
はちねこさんは地元での里親探しがメインだから、椅子の数は限られるでしょう。
ただ一度はちねこさんから猫を譲り受けて里親になった人は、2匹目3匹目と里親になられる例が多いみたいなので、最初の一匹としてもらわれるならいいんですけど・・・。
どちらにしてももう子猫は保護しないから! 大人は無責任でもTNRします!
(と言いながらソラ君は保護してしまったが・・)



  1. 2017/07/28(金) 18:42:41
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アルペン猫さん、

どのニュースでも完全にSFTSの猫に噛まれて亡くなったとなってますよね。
私も驚いたのですが、ツイッターでフォローしている保護活動家(かなり専門的な内容をいつもツイートしています。科学的にも法的にも)が、根拠が曖昧なまま流布していて猫への偏見に繋がるのではないかと警鐘しているのを見て、報道そのものを疑問に思いました。
厚生労働省の注意でははっきり感染した猫に噛まれて事で発症したかどうかわからないのですよね。
1年も前の事なのですが、どうも人間以外がSFTSに罹るといのが研究で分かったのが今年ということもあり、厚生労働省が事実確認ができないまま発表したのではないかと疑えます。
多分、去年の段階ではきちんと調べてないのでしょう。
だから可能性は五分五分だと思います。 否定もできないけど、それが確定的事実として報道するのもいかがなものでしょう。

しかしそちらは本当に多いですね。 アルペン猫さんとmoguさんのコメントだと、刺されても直ぐには痛みもかゆみもないのですね。
ノミはよ~~~く知ってますよ。 うちは沢山いたもの。 外自由猫が一時何匹もいたから。(苦笑)
ただ食われた痕は残るんですよね。 だとしたら専門家がいう、痕も判らないというのは違うのかなあ。
昔、派遣で行った会社でダニに食われました。 何ダニかは判らないけどすごーくかゆくて、噛み跡が小さく2カ所。
医務室に行ったら、「ダニですねえ~。 よくいるんですよ、食われる人。」って。
都心の一部上場会社なのに・・。 
だから痒みはないとしても、食われた跡はすぐに判るのではないかとも思えるのですが、マダニは2カ所の痕は残らないのでしょうか?
まあ、どちらにしても疑問は残るのですが、当時の検体とか残ってないみたいだから、事実は判らないままみたいですね。
注意は必要でしょうけどね。

  1. 2017/07/28(金) 18:28:04
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  3. REI #-
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[title]:

めんまねえちゃんさん、

ザンダですね。 私もツイッターで知りました。
保護区から出たからとか、そんな事が理由で単に享楽の為に殺害する。
もううんざりするほど、人類というのは最悪極悪の生物だと自分達で証明している様なものです。
しかも今回はだれが殺したのか不明とか。
セシルの時に全世界から叩かれたから、今回は名乗り出ないのかな。
でも自慢しまくって画像をFBに載せたりするでしょうね。
そういえば、射殺したライオンに乗った?画像をFBに載せたバカ少女が、サンドバックの様にネット上で叩かれたのもありましたね。
でもこういう金持ちには何が悪いのかわからない。 人間狩りするならこいつら同士でやって欲しいです。

ラジオ番組はもしかしたら同じ物を聞いたのかもしれないですが、私は後半のその問題発言を全く覚えていません。
そんな事言ってたの?(荒川強啓なんちゃらという番組だったような)
伝染する病気も世界中うろついている人類が一番危ないんじゃない。
確かに子供や免疫力が落ちている人は、猫に限らずやたら触らない方が良いでしょうけどね。
猫が感染源というのも100%否定はできないと思いますが、逆にいうと猫が感染源とするには、
どうも殆どちゃんと調べないまま全て処理してしまった感が強いです。
注意は必要ですし哺乳類から哺乳類への感染があるなら、より注意する必要はでてくるでしょうが、
どうも今ネットで調べられる限りでは事実が見えてきませんでした。
何か隠しているなら別だけど、現状としては可能性は半々ではないでしょうか。

ねえちゃんさんは詳しいですねえ。 だから相談する人もいるのかしら。
woojyanさんのコメントで教えてもらった犬の例を検索したら、イギリスの純血兼の疾病を扱った動画がありました。
多分状況は猫も一緒だと思います。
この動画も初めて知ったのですが、見るのが苦しくなり怒りで机をガンガン叩いてしまいました。
近親相関で純血種を定着し、人の欲望で異常な姿を作り出し、それがスタンダードで固有の疾病よりその種の典型的姿が大事。
疾病があろうと繁殖犬とし子犬を売りまくる。
見ていて人間辞めたくなります。
現在のマンクスがどういう扱いを受けているのかも固有の疾病も知りませんが、マン島に固有の猫だった訳でしょう。
猫種の認定とか無視して、島の中で好きなように繁殖させれば良いんだわ。
でもどこかで他からの血をいれないと絶滅するかもしれないですね。
なんにしても島外への販売も禁止すれば良いんだわ。 それともこっそり尻尾の長い猫を大量にマン島に送り込んじゃろうか!


もうブリーディングそのものを禁止すべきとすら思います。 雑種ってなにさ! 雑種が生物のありかたとしては一番普通でしょうが!




  1. 2017/07/28(金) 18:15:06
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  3. REI #-
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[title]:

遅くなりましたが、ブッキーちゃん正式に新しいおうち決まっておめでとう!!
すばらしいです。なんてステキなご夫婦なんだろ。猫飼いキャリア長いのかしら。
徳大寺さんのネコエッセイ、その方に差し上げてもらおうかな。ってもらってもしょーがないか。(笑)

マダニ感染症SFTSのニュースを見た時、ネコからヒト感染が真実かどうかということより、
ふと3年前に友人が、誤診でもう少しでがん治療をされそうになったことを思い出したのよ。
原因不明の高熱、けいれん、食欲低下等消化器症状、リンパ節腫脹等々の症状が出て、
はっきりとした原因病名わからぬまま、悪性リンパ腫の疑い濃厚となり、治療のために
歯を抜くなんて話まで出たところで、友人の親戚が東北大医学部のエイズ関係のセンセだったので、
友人ヤバイと思い相談、そっちから血液をアメリカに送るなどして、結局、なんらかの感染症、
もしかしたらねこ引っかき病じゃないかという結論となり、歯を抜くことはなく無事?退院したんだけど、
症状的にマダニ感染症みたいじゃんと思い出した次第。ネコには頻繁に接触していたヒトなので、
猫引っかき病が浮上したんだけど、ひっかき傷はないし、ひっかかれた記憶もなくてね。
マダニ感染症のネコからマダニをもらっちゃったのかもね、その頃千葉の自然が残る田舎に住んでたし。
そうなのよ、最初の誤診病院は、千葉にある病院で、あまりにお粗末&恐ろしい医者でしたよ。

とどうでもいいことを書いておわる。(笑)

  1. 2017/07/28(金) 17:17:25
  2. URL
  3. ぱんとら #cI.fck.g
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[title]:

私もスコティッシュの記事をネットニュースで見て、気になっていました。
もう見た目さえ良ければあとはどうでもいいというのは、やめて欲しいですよね。
「先天的疾患が出やすいのは知ってるけど、この品種の猫しか飼いたくない!!」とブログに書いていた人がいました。
需要と供給が成り立ってるから、なくならないんでしょう。
耳が立ってても、足が長くても、そんなのどうでもいいじゃない!
って私は思うんですけど・・・価値観がちがうんでしょうね。

以前、私も書いたことがあるのですが、ローデシアンリッジバックと言う品種の犬は、先天性疾患がある子は背中にたてがみのような逆毛がでます。
先天性疾患のある子のみが正当な犬種なので、疾患のない(逆毛のない)元気な子は処分するのだと、ブリーダーが話している動画を見たことがあります。
元気な子を処分して、疾患に苦しむ子だけを増やしていく・・・信じられません。
命を身勝手に操作していく人間の方が、ヒアリやダニより怖いです。

  1. 2017/07/28(金) 15:51:37
  2. URL
  3. woojyan #O5sb3PEA
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[title]:

めんまねえちゃんさん、

後で別途きちんとお返事かきますが、
ミヌエットという猫種を全く知らなかったので今調べたのですが、

新しい種類を作りだすのを禁止すべきです!!!!!!!

ホント、新種つくりだしたがるブリーダーって異常!
足が長いからと捨てられるマンチカンが可哀そうだから新種作る!?
ふざんけんな、ならマンチカンなんて猫種は要らんわ!
足が長かろうが短かろうが、毛が長かろうが短かろうが、
尻尾がながかろうが、短かろうが、
なんだっていいわ! 猫は猫だわ。 
結局は自己満足と新種の造り手としての名声と金儲けじゃん!

新種を作り出すのは禁止!!!!!


  1. 2017/07/28(金) 11:31:10
  2. URL
  3. REI #-
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[title]:

スコ座りにも疾患の影響があったとは…
知り合いが飼っているスコは今のところ元気そうだけど、将来的に病気が出るかもなんですね。
そして元気な子が生まれた影で、たくさんの病気の子が生まれているとなると、繁殖はすべきじゃないという意見に賛成です。

そしてマダニの件、そんな背景があったんですね。
たしかに、猫経由より直接マダニにかまれるほうが可能性が高そうです。
私もマダニにおへそをかまれたことがありますが、昼間かまれて夜、お風呂に入るまで気づきませんでした。
取り外すのもこつがあるらしくて、頭だけ残ってたりしたら気づかないこともあるかも。

アリは保護されていないから、大量に殺されそうです。
猫だって勘違いしたやからが危害を加えるやも。考えたくないけど…
危険性についての報道は慎重であってほしいです。
  1. 2017/07/28(金) 10:04:31
  2. URL
  3. 海月 #-
  4. [ 編集 ]

[title]:

ニュース見ると、猫に噛まれて亡くなったとしか取れない感じでしたよね。
明確に原因が解っていないのだから、猫を強調するのってどうなんだろう。
私もマダニに食われたことがあるけど、全然気づかなかった!
なんかぽっちみたいなホクロができた?と思ったらマダニで、コロコロになったら
ポロっと落ちるんですよね。
だから食われたこと自体に気づかない方はたくさんいると思う。

ヒアリも死亡例がある、ない、あると一転二点してたようだけど、そういった情報は
削除されちゃったんですね〜
こちらでは普通にいて刺されると痛いし、後から痒みがすごいですよ(涙)
アレルギーがあると死亡例もあるの解ってるから、痛み止めやアレルギーを抑える薬
を持ち歩いてる人もいます。
注意喚起のニュースを流すなら、きちんとした情報をお願いしたいですよね....
  1. 2017/07/28(金) 01:44:11
  2. URL
  3. mogu07 #dsgD8nx.
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[title]:

蟻用殺虫剤 地面に撒くから地下水に溶け込んでいくんでしょうね

米国死亡数年間100名も、根拠がないと発表されているし、1年近く前の猫のダニ事件もアリと合わせ技で、世間の目を何かから逸らしたいのかと穿った見方をしてしまいます

ぶっちゃんを保護したから、はちねこの保護猫枠がなくなったと、ご心配なく!
保護したい猫は、ぶっちゃんがいてもいなくても、保護してますから♪

  1. 2017/07/28(金) 01:42:01
  2. URL
  3. てんてん #-
  4. [ 編集 ]

[title]:

マダニ関連のニュース、ヤフーではトップニュース扱いにもなってましたが、タイトルだけ見たら完全に”猫から感染”の意味になってました。
それで私もびっくりして、これだけマダニがいるマダニ大国で飼い猫は自由に外に出ることが未だに当たり前とされてるこの国でそういうケースが今までなかったことに不思議さを感じました。
でも”猫からの感染”とはっきりと決めつけられたような書き方だったので私もそれを信じたわけですが・・・
実は私もちょっと前に太郎が持ち込んだマダニに初めて刺されたんですが、刺されてる状態では、痛くも痒くもないので気づきません。
私の場合は太もも外側でしたが、黒い点が見えて、「えっ?まさかねぇ?」と手で払っても落ちなかったので、それで初めてマダニと気づき・・・。
で、自分で除去して(←太郎で慣れてるので、笑)、ワクチンも打ってるから病院には行かずそのままでしたが、数日後に何日間かちょっと痒くなったくらいでした。
その昔、ノミに刺されたこともあるのでその痒さも知ってますが、それよりはかなりましです。
痕も残ってはいますが、他の虫に刺されたのと同じような痕、もしくはできもののようにも見えて、マダニだからと特別なものは感じません。

なんだか自分のことをごちゃごちゃ書いてしまいましたが、REIさんの記事を読ませていただき、そして他のいろんな状況も考えると、”野良猫から・・・”と決めつけるのは危ないと感じました。
よっぽど犬や猫が嫌いな人が簡単にそんなこと言ってるように感じます。残念です。
  1. 2017/07/27(木) 23:09:35
  2. URL
  3. alpenkatze #6fcXaNLA
  4. [ 編集 ]

[title]:

確かに人間が一番危ないかも。
全然関係ないけど、前にセシル...だったか?
という人気のオスライオンが猟で殺されて非難轟々という
話があったけど、それの息子ライオンも最近
猟で殺されたとか。保護区をうっかり出てしまったところを
狙われたとかだったかな...
もう、保護区じゃなきゃ違法じゃないというのもあれですが、
(ライオンにそのボーダーラインはわからないし)
スポーツハンティングはどうなのかなーと...
(映画ではあるけど、金持ちが孤島とかで、
人を獲物に見立てたスポーツハンティングとか、
絶対やってるんじゃないか?と思ったり)

猫のマダニのニュース私も気になってました。
私はTBSだったかのラジオで、やはり
猫が感染源とは言い切れないので、これから
詳細な調査をしないと...という専門家の
話がありました。
でも「野良猫は人獣共通感染症があるから近づかぬように。
たくさんの病気を持ってますからね」と
言ったのが微妙にこう、...まあ確かに
野良猫にはあまり迂闊に子供とかが近づいて
キャーキャー触らぬほうがいいとは思うけども、
その言い方だと野良猫はものすごい危険生物みたいだなーとか...
言い方、難しいです。

あり、そうですね...在来種がヒアリの天敵になりうるのに
アリの区別もなかなか難しいから、とにかく殺しちゃえと
なりそうな。

スコティッシュは...日本人好み(まんまる丸顔で)
なのはすごくわかるんだけど、時々相談に乗る機会が
あるんですが、だいたいショップやブリーダーから
購入したひとはあとでリスクを知ったりしてる人が
多いかも。
でも知ってて、でもかわいいからーと購入する人もいて...

(あと最近だとミヌエットがほしいとか、そういう相談も
受けましたねえ...マンチカン的な猫の...
マンチカンも微妙なところがありますね。
奇形種を増やすという事自体が、微妙なのでしょうが。
マンクスという尻尾のない猫の場合は、
自然発生で大昔からいるという理由もあるから、
致死遺伝子を発生させる危険性はあるけど、
尻尾のない猫保存団体みたいなのがあるみたいですが...
人間が最近売るために増やした、というのは
病気の猫とか、あと人知れず売れないからと処分された
奇形度の高い猫とかいると思うと心が痛みます。)


  1. 2017/07/27(木) 22:43:25
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