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涼しくなる話?


暑い!
今日は35度を越えました。 明日の予報も同じかそれ以上。
もううんざり! 夜も下がっても28度位。 ホント、もううんざり。
でも関東はまだ良い方ですね。西日本はずっと35度以上が続いていますよね。
(勿論、若干下がった日もあったけど)
そして空が違います。 8月中旬までの35度前後の空は入道雲がモクモクでした。
でもここ数日は空が高く、筋雲の様な雲が高くなびいています。
なのになぜこの酷暑・・・。



DSC01340_201808261723096a0.jpg
わかんな~い!

本文関係なく、ちょっと可愛く撮れた夏痩せしないなな。
(飼い主と一緒で、夏太りしています。)


この真っ赤なのは、

DSC01345.jpg

加熱し真空パックになったビーツが値引きされていたので買ってみました。
冷蔵庫にあった残りの大根を、カンタン酢と手作りの梅黒酢(黒酢に完熟梅を入れた)で酢漬けにしたもの。
こう暑いと酢は美味しいです。 6月に漬けたと思う黒酢+梅、ずっと黒酢が勝っていたのですが、
漸く梅の香りが付いてきました。 鹿児島黒酢、強いぞ。


この気持ちの悪い色とは関係ないけど、
大分以前でしかも既に書いたかもしれないけど、
ちょっと涼しくなるかもしれない経験談を。

1. むか~し、むかし、まだ20歳代のまともな?OLだった頃。
同僚のキャピキャピOL(死語?)3人でとある日本の場所に旅行に行きました。
有名な観光地を歩いて訪ねる旅。 
料理が美味しい宿に泊り、二人は霊感あるとか布団の中でキャピキャピ話しておりました。
私は全くそういうのないんだよねと言った私。
翌日も歩きでとある神社へ。 ガイドブックに載っていたか忘れましたが、私達3人以外は誰もおらず、
立派な杉林の暗い参道を行くと、舞台がある立派な神社が建っていました。
でもだ~れもいないの。 3人とも変な所だねと言いながら軽く参拝して次へ進みました。
何かね、気持ち悪い場所だったの。
そしてその日、東京に帰る電車は既に夜の帳の中。
向かい合わせの席で私は窓際に座っていたのですが、夏なのに何故か窓際の半身だけが凄く寒かったのです。
(単に冷房が吹き付けていただけでしょうけどね)
OL3人の賑やかな旅を楽しみ、またいつもの日々が始まったある日、
頼まれたコピーを撮っていた私の背中を、誰かがツツーッと引っ張るので、
どうせいつもの同僚の悪戯だろうと、「止めてよ!」と振り返っても誰もいない。近くには誰もいないんです。
1~2か月、こんな事が何度かありました。 誰もいないのに、後ろからちょうどウエスト辺りを誰かが引っ張るんです。
軽くね。
数か月後にはその感覚は無くなりました。 
まあ、これだけの話。
もしかしたら、あの神社からだれか憑いてきて、東京見物に連れて行けっていってたのかも。
そして諦めて帰ったのかもね。(笑)


2. これも10年以上前の北アルプス縦走中の話。
これには前段もあり、とある事故に関係しているのだけど、先日テレビを見ていたらその事故で生き残った人が出ていたので、余り面白半分に書くべきではないと思い直し、後半の話だけ。

その日は朝はお天気が良かったのですが、途中から天候が悪くなり雨が降ったり止んだり。
縦走の疲れもあったのか天気が悪かったからなのか、なかなか調子が出ず疲れて歩いていました。
北アルプスの登山道はしっかりした道で、余り迷う様な道はありません。
でもその時は歩いている登山道が段々草がかぶさって、正しい道なのか心配になり周りを見回したら、
左手の上の方で男性らしき人影がこちらに手を振っているのが見えました。
こっちだよと言う様に。
ああ、道は上の方に迂回しているんだ、このまま行ったら迷う所だったと、その人影の方に登っていきました。
ところが直ぐに道とは言えないズルズルした斜面になり、これは人が余り歩いていない所なのにと上を見たら、
その人影は無くなっていました。
酷いなあ、悪戯だったの?と下をみたら、私が歩いてきた登山道の続きにしっかりと道が見えていました。
なんかわからないけどあっちが正しい道と戻って、無事にその日の目的地の山小屋に到着。
それにしてもあの人はなぜ手を振ったのだろう?
小屋について地図を見ても、そこには登山道はありませんでした。

後で知ったのですが、その年の冬に山スキーをしていた数人が遭難してまだ見つかっていなかったのでした。
まあ、これも疲れていて幻影を見たという事ですね。
どれもちゃんと説明はつくんですよ。 でもね・・・。

涼しくなりましたか? (笑)
私、霊感は全くありません。 でもあのルートにはもう行きたくはないかも。









というふざけた話の続きに書く事ではないけど、
「遺体」 という震災で亡くなった方とその遺体を扱った人々を扱ったルポタージュを読み終わりました。
震災の画像・動画はTVで沢山みてきましたが、テレビの画面からは伝わらない物が、文字の力で伝わってきました。

そして今は「夜と霧」を読んでいます。 良く知られた名著ですが、私はまだ読んでいませんでした。
読んでいるのは霜山 徳爾 氏の旧訳で、今世紀になってからは池田 香代子 氏による新訳が出ています。
池田氏に拠る方が原文に忠実なのかもしれませんが、旧訳版には霜山氏による資料が付いているのでまずそちらを読んでいます。

でもね、こう続けざまに「死」を扱った本を読むのはどうなんだろうという気がしています。
アンネの日記は読んだ事があるし、ある程度は強制収容所に関して知っていたつもりでも、やはりこの本はキツイです。
それでも段々死にたいする感情が鈍化してくるのが判ります。
これって加害者側の感情と似ているのかも。  でも読み続けるしかないのです、人は残虐な生き物だから、
その残虐性を押さえる理性が必要なのです。
理性は事実を知る事で鍛えられるはず・・・。 そうなのか、判らん・・・。




コメント

[title]:

はなびちゃん、

は~い、レディーちゃんですね。 失礼しました。
でも3歳だからまだまだ暴れん坊で良いですよ。
レディーには少しづつなれば良いんです。
うちの5歳ちびっこ組もまだレディーにはなりたくないそうです。(笑)


  1. 2018/09/02(日) 19:22:21
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  3. REI #-
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[title]:

またまたTibiTibiはなびちゃんですよぉ!
誘拐記念日にお祝いメッセージありがとございますですよぉ!
これからは?
TibiTibiはなびちゃん、今でもちゃぁんとレディの淑女ちゃんだと思うですよぉ!( ̄^ ̄*)ゞエヘン
  1. 2018/09/02(日) 08:09:07
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  3. Gavi&TibiTibiはなび #-
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[title]:

めんまねえちゃんさん、

色々と読まれていますね。
ソ連の政治犯なんかの強制収容所ですか。
ソルジェニツィンはかなり話題になった記憶がありますが、読んだ事は多分ないです。
エヴゲーニャ・ギンズブルグneverに至っては名前もしりませんでした。
確かに記憶力が凄いみたい。 意志なのか余りに強烈な出来事だから記憶されたのか。
ただ日本人は被害も加害も、忘れ易いのかもしれません。
忘れる事が生き易いのかも。
その点が韓国や中国の被害側との大きな隔たりの原因の様に思います。

ソ連の場合は基本的には政治犯ですか?
一部の民族(朝鮮族など)が強制収容所ではないけど、本来の居住地から強制撤去されたのもありますよね。
ドイツの場合も政治犯や反社会的とか捕虜も多くいたらしいけど、メインはユダヤ人をせん滅しようとしたのが特色でしょうか。
私が読んでいるのは、70年代に再販された物で古本で買いました。 1956年版?との違いは判らないけど、基本は変わっていない様です。
池田さんの新訳との違いは、本来原作にない解説や資料が加わってっている事みたいです。

私は好んで遺体とか見たいとは思わないのですが、そういえば人体なんとかいう実際の人体(遺体を処理したもの?)を使用した展示会は見に行きました。 筋肉とか骨格に興味があったから。
また発掘の仕事をしている時は完全骨格を2体扱ったこともありますが、ああいうのは物にしやか見えないからなあ。
話が脱線しました。
視覚も文字から得る想像画像も慣れてしまうんですよ。 それが自分自身の感情を守る方法で、本で書かれている被害者も似た様な(もっと強烈だが)感情だった様に思います。
そして慣れて良いのか?と思うんですよね。

もう、win.アップデートしたら、訳の分からん予測変換して打てないよ~~~。
Aiだとしたらバカ過ぎ! → 予測変換機能を変えたら普通になりました。

山の怪談は沢山あると思います。
夢枕獏氏の山関係は、青年海外協力隊でネパールで山登りを初めた若い頃の登山のしか読んでないかもしれません。
山で亡くなる人も多いから(本当は街中での交通事故のほうがずっと多いけど)、話になり易いのかもしれません。
そして私みたいに疲労からくる幻覚も怪談話になるしね。(苦笑)
山に限らず何となく気持ち悪い場所というのはあるけど、それは死に関係しているというより、
地形的に人には向かないとか、建築物の関係や日当たりで環境が悪くなっているとか、
ヤンキーのたまり場とか、そういう場所だからゴミが多くて汚いとか、他の理由がある様に思います。

ただ他の方へのお返事にも書いたけど、霊感なのかはわからないけど、普通には見えたり聞こえたりしない物が可能な人はいると思います。
人の能力は千差万別だから、ある感覚が優れている人がいるのは当たりまえ。
幸い、私はそういう能力はないです。(笑)





  1. 2018/08/31(金) 17:57:17
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  3. REI #-
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[title]:

夜と霧は学生の時か、社会人になりたてくらいのときに
すでに古書だった古いものを買いました。いわゆる函入りの
むかーしのバージョンです。まだ駐車場という名の
物置に入りっぱなしで最近再読はしてないのですよね...。
いっときそれを読んでる時期くらいかな、ロシアの強制収容所
(ソ連時代)についての本を読んだんですけど、あっちのもなかなか
きついものがありました。いつも思うのが、収容所に
入れられていた人たちが、しっかりとした記憶のみで何冊にも
渡る本を書けることがすごいということ、自分の記憶力じゃ
無理であろうこと、そもそも生き延びられないだろうけども、ということとか...
でしょうか。ソルジェーニツィン(収容所群島)とか、
エヴゲーニャ・ギンズブルグ(明るい夜暗い昼)あたりが秀逸でした。
その震災の本はまだ読んでないのですが、昔に戦争の死体を集めた
写真集とかは見たことがあって、だんだん麻痺してくるというか...
その感覚が怖かったのでちょっとそういう関連の本は複雑な気持ちになります。
私、父のときや前の猫が亡くなったときに感じたのですが、
どうも死とか死体について視覚的なものより、嗅覚で激しく動揺してしまう
タイプのようです。多分。
美大とかで解剖図とか残酷な描写のものとかを視覚的に見ることは
多かったからなのか?もともとなのか?よくわからないんですが...

夢枕獏さんの山の話とかに、そういう感じの不思議経験とかが
盛り込まれたものがありますよね...山だと、霊感とかないひとでも
なんらかの通常ではない体験もするんじゃないかと思ってます。
私もまあたぶんないな、という方(霊感とか)なんですけど、
んん?という体験は複数あって、でも絶対に夢とか幻覚じゃないとも
言い切れないのです。ただ、自分に霊感があるというひとで
選民意識がある(上から目線の)人が苦手なもので、
あえてそういう話はあまりしないかも。小説だと幻想文学とか
怪奇小説かなり読むんですけどね。
実は、ものすごい現実的なめんまにいちゃんが、かなり霊感が
あるっぽいんですよね...といっても霊はいるとか思って無くて、
(死んだらそれっきり何も残らないとかいう思想に近い)
でも見る、感じる、体験するっていう矛盾のひとです。
しかしなんかやたらと敏感に見たり感じたりするため、転居が多いめんま家で、
にいちゃんが家に対して変な感覚を持つかというのは選ぶ基準になるかも。
あと一応大島てるで事故物件かどうかチェックしてます。
そんな不思議な体験とか頻繁にはないけど、ゼロじゃないし
怖い気持ちはリアルにあるので...。

  1. 2018/08/30(木) 19:00:37
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  3. めんまねえちゃん #-
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2018/08/29(水) 03:14:33
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ゆめたさん、

そちらでは大雨でしたか。 職場の柏も地元もほんの少ししか降らなかったので、雷とか大雨とか何処の話?状態です。
ただ風が北東になり10度近く気温が下がりましたが、少ししか雨が降らなかったのでその後は湿度が高く蒸し暑くなりました。
庭もお湿りにならず、帰宅してから水撒きが必要でした。

霊感はないです。 だから怖い経験ってその位かな。
それも大して怖いという訳でもなく、お話としてできる程度。
特に1の方は怖くはなかったです。 ただ不思議な出来事でした。

「夜と霧」を何度も読まれているのですか!
私は恥ずかしい話だけど、今回初めてです。 キツイですね、内容が。
確かに気力や体力も必要かもしれません。 旧訳は字が小さくて読み難いのもあり、遅々として進まずです。
ただあの内容を慣れてきてしまうので、それが良い事なのかと思いながら読んでいます。
同じ様な記述が続くので、飛ばし読みしそうだし。
しかし感想は全部読み終わってからですね。 まだ最初の部分なので、作者の意図が何処にあるのかは判りません。



  1. 2018/08/28(火) 18:04:36
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  3. REI #-
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[title]:

海月さん、

ふふふ、体重計なんか何年も使ってないです! 感よ、感。
生き物としての感は大事です! (なんのこっちゃ)

ビーツ、日本でも作れるのですね。 ヨーロッパでも良くサラダに入っていたと思います。
下ゆでが面倒なのですね。 やっぱり加熱済みは便利です。

写真、怖い! 変な物が写っていると怖いから、怖そうな所は撮らないです。
でもね、山の話の前半は本当は写真に関係しているんです。 写ってたんじゃなくて、写ってなかったのが不思議という事。
山の怪談は多いですね。 そういう本もあるし。 ああいうのを読むと、避難小屋とかテントとか怖くなります。
でも一番怖かったのは、夜遅く避難小屋に着いて中を見たら、男性が一人いた時。 まさか、あの場所で人がいるとは思わなかったから。 
仕方なく小屋の外で寝たけど、朝になったら男性が出てきて、夜中に人が来て外にいる様だったけど、怖くて明るくなるまで小屋から出られなかったと言っていました。 あはは、結局互いに人が一番怖いって事ですね。

非常時になると出てくる人間の残虐性は、決して他人事ではなく、全ての人が持っているものだと思うんですよ。
それを自覚するために、怖がりながら接しているのかもしれません。





  1. 2018/08/28(火) 17:54:10
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  3. REI #-
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[title]:

ぱんとらさん、

オスラー? スラー? スー? (笑)
お酢は加熱で酸っぱさが飛んだり、物が柔らかくなったり、便利ですよね。
最近は買ったお惣菜の揚げ物は、殆どカンタン酢でs。 カンタン酢中毒。

霊感ないですよ。 あったら日本の行く末が見えたりね。(苦笑) 怖くて生きていられないわ。

「遺体」は震災後に被災地でどの様に遺体と対応したかという事で、遺体の様がそんなに詳しく書かれている訳ではありません。
勿論、ある程度の描写はありますが、あの大きな災害の中で、人としての尊厳を失わない努力があった事がテーマかもしれません。
薬学でも解剖とかするんでしょう。 興味を持つのは判らないでもないけど、お友達がそれをどう自分の中で扱ったのか、それが興味深いです。
しかしそんな写真集があるんですねえ。 なんの為なんだろう。

「夜と霧」はパントラさんが読まれたと、以前ブログに書かれていた様な。
その時から私も読みたいと思っていて、今回旧訳と原書の文庫版を買いました。
ドイツ語版は私には難し過ぎるから、完全に積読です。
買う前にキンドルのお試し版で旧訳と新訳を比べたのですが、パントラさんは両方読まれてどうでしたか?
旧訳は訳者の意見や資料がかなり加わっている様なので、いったいどこからが原文なのか判らなくてドイツ語版を買ってみました。
その点、池田さんの新訳は原書通りに訳されている感じです。(お試し部分しか読んでないけど)
取り合えず私は資料も見たかったので、旧訳、といっても1970年代に訳者に拠って再販された物ですが、を選びました。
オーストリアにも2カ所大きな収容所があったのを全く知らなかったので、ちょっとショックでした。
機会があれば訪れてみたいと思います。 でも猫がいるから無理なんだけどね。




  1. 2018/08/28(火) 17:44:03
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  3. REI #-
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[title]:

昨日の大雨の影響で今日はやや涼し目ですが、更に涼しくなりました。
REIさん、霊体質だと思いますよ。
学生時代はそういう体質の子たちがけっこういていろいろと話してくれましたが、私は一度もそういう体験がないのです。
多少は感じ取れる人の方が、なんとなくカッコイイ気も。
でも怖がりなので、やっぱり良いです(笑)

「夜と霧」ずいぶん前に読み、今も本棚にあります。
1、2度再読をしていますが、ここ10年くらいは読んでいません。
今はちょっとムリかしら(-∀-;)
「遺体」ブックレビューをどこかで読みました。
実際には読んでいませんが、同じく今は読めそうにありません。
でももっと気力が回復したら、読んでみたいです。
  1. 2018/08/28(火) 15:02:10
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  3. ゆめた #WCSj23LI
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[title]:

夏痩せしないななちゃん、かわいい。
うちの猫も私も、夏痩せしないどころか、日々未踏の新記録を更新中です。
ビーツの赤は食欲がわきそう。
下ゆでがめんどうなので、真空パックは便利そうです。
涼しくなったらビーツの種をまく予定よ。

怪談、ちょっと涼しくなりました。
あまりタチの悪い霊じゃないといいけど、生きてる人間と同じで、いろんなタイプがいるんでしょうね。
山での不思議体験、こないだBSプレミアムでもやってました。
山小屋の屋根を山伏の錫の音がずっとしてたとか、崖から落ちて蛍が道案内してくれたとか。
私も霊感はないけど、仕事でお墓の写真を撮ったら、地上5mくらいの木立にどう見ても子供の頭みたいなのが写っていて、こわかったです。

人間の残酷さがわかるドキュメンタリーは、つい見てしまいます。
生きてる人間はほんとこわいわ。
  1. 2018/08/28(火) 10:57:07
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  3. 海月 #-
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[title]:

うんざりするほど暑い日が続いてて、確かに酸っぱい物がすすみますね。(^艸^)
今やなんにでもお酢をかけてますよ、黒酢やらりんご酢やらワインビネガーやら。(笑)
それにしてもREIさん、十分霊感あるじゃないですか。
私にはREIさんが体験されたよう霊的経験、まーったくありません、
あとで説明がつくようなものも、まったくない。皆無。
皆無でよいです。経験したくない。(^ω^;)

「夜と霧」は昔学生の時に一度、その後新訳版が出て再読。
「遺体」は読んでいませんが、遺体を扱った人々のルポルタージュですか・・・
高校の時の文学少女だった友人で、大学(薬学部)に入ってから、
なぜか死体に関心を強く持ち.....人間ってなんなのかという考察かららしいけど・・・
死体の写真集みたいなのを読みあさっていて、恐かったのを思い出す。

死体ってNGワードかも。とりあえず送信してみよ。
お、大丈夫やわ。(^ω^;)

  1. 2018/08/27(月) 19:37:37
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  3. ぱんとら #cI.fck.g
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[title]:

woojyanさん、

官兵衛君の部屋かな。 
ほんと、暑くてもううんざりです。 湿度がねえ・・。
一応昼間2~3時間だけ冷房をタイマー設定してくるのですが、多分だれもその部屋にはいないと思います。
それでも冷気が他に流れる様に開けてあるので、少しは役立っていると信じて。(苦笑)

う~ん、見えるのはどうなのかなあ・・・。
ほんなさんのお返事に書いた様に、科学的にも人が見えたり聞こえたりするのはほんの一部だと思って、
通常より能力が優れている人には、普通は見えない物が見えるというのはあると思います。
ただそれが人の形というのがねえ・・・。 
それってどういう組成で出来ているのかしらねえ。 霊だとしたら何故人の形で見えるのかなあ。
見える人は怖くないけど、見えると思い込んでいる人がいたら、むしろそちらの方が怖いけど、どっちか判らないですね。

そう、そして夜と霧を読むと、他にも人類がした事、している事を考えると、
霊的な物より人間の方がずっと怖いですね。

それにしても偶然。 私の年代だと読んでいる人は多いと思いますが、私は名前は知っていても読むのは初めてです。
まだ一部分しか進んでないので、作者が本当は何を描きたかったのかは判りませんが、読み進めるのが辛い本ではあります。
でも目をそらしてはならない事実ですね。
人類の残虐性が野放しになった汚点だけど、日本はそれすら認めない人達がいるからねえ。
県立船橋高校だったかなあ、文化祭で南京虐殺を扱った展示をしたら、学校側から禁止されたというのが大分以前にあったと思います。
それが事実ではない誇張や自虐史観だというなら、むしろ展示して話し合うのが学校教育だと思うんですけどねえ。
それから学校教育は良い方向に向かったのでしょうか。



  1. 2018/08/27(月) 17:27:57
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  3. REI #-
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[title]:

Gavi&TibiTibiはなび のお姉さん、

そうそう、この話、あちこちで何度もしているから、もう何回も書いているかもしれないですね。
その位、変な経験ってないんですよ。 霊感ないもの。(笑)
憑いてきたのは全く怖くなかったですよ。 昼間しか感じなかったし、ちょっと悪戯されている感じだったから。
あの神社がどこだったか今では判らないですけど、ちゃんと祭ってもらっていると良いと思います。
そういえば、山でも廃屋の様な見捨てられた神社の近くでは、凄く体が重くて疲れた事があります。
神様仏様は信じていないけど、一度祭ったら祭り続けないといかんのかもね。

実際に遭難に遭遇されたり、救助作業をされる方には、今回書いた様な話は不愉快かもしれません。
地元の山岳会の元会長さんが、会で遭難事故が起きた時にとても大変だったと言っていました。
お化け話なんかよりずっと大変な事だと思います。
ただ山岳関係で事故が起きると悲惨な事が多いから、その後怖い話は出やすいかもしれないです。
関係者ではない私みたいなのが始めるのでしょう。 反省!

動物は全くないです。 知っている人間もないなあ。 
怖がりだって知っているから出てこないのかな。(笑)




  1. 2018/08/27(月) 17:12:26
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  3. REI #-
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[title]:

ほんなさん、

いえいえ、私はすごーく怖がりなんですよ。  ダジャレは怖いわ~~。(笑)

神社仏閣は信心的には全く興味がないので一応手は合わせますが、それだけです。
正しい参拝とか全く興味なし。 ただ人様が敬っている物に対して一応礼を払っているだけです。(ダジャレじゃないよ、笑)
神社から付いてきたのは、その頃は銀座に近い会社だったので、きっと東京見物したかったのだと思います。
だから銀座に連れていけって、引っ張っていたのでしょう。
そう、それなのに私が無視したから他人に付いていった!? ああ、それは気がつかなかったです。
てっきり諦めて電車で帰ったのかと思っていました。 誰かに迷惑かけちゃったかな。

私は霊はいるかいないのか判りません。 でも大概のものは説明がつくと思っています。
山の例も疲労からくる幻影というのが本当の所だと思います。 でもそれだけかというと・・・。
科学的に見ても、人間が見たり聞いたりできるのは、存在する物のほんの一部でしょ。
犬は人間が聞こえない音が聞こえるし、人間には見えない波長が見える昆虫もいるんでしょう。
だからそれが霊かどうかは判らないけど、自分の周りには見えない感じない物が沢山あるのだと思っています。
宇宙人だって100%信じていますよ。 だって私が宇宙人だもの。
ほんなさんも宇宙人。 皆宇宙人。宇宙人を否定するのは、自分自身を否定する事でしょ。
形だって手が2本、足が2本に見えているけど、それは本当は無い形を自分で思い込んでいるだけかもしれないでしょ。
時々ね、自分は本当に形がある存在なのかな?と思う時があります。
本当は無い存在だったら楽だろうになあ。 怖い物もなくなるのにね、人間もね。(笑)




  1. 2018/08/27(月) 17:00:43
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[title]:

moguさん、

ダイソンがやっぱり半額!
日本だと私は半額は初めてみたけど、アメリカだと半額にしちゃうんですね。
最近のは高いですよ、8万円とかしているのもあるようです。
もらったスティックタイプのがあるのですが、重くてとても使い難いので、
コードレスでもあの縦型のは使う気になれないのですが、ダイソンはそちらがメインみたいですね。
ダイソンボールも一緒! 軽い紙砂は弾きます。
今使っているもう一台のなんちゃってサイクロンも紙砂は弾きます。
ある程度の重さのあるものは良く吸うけど、軽いのは苦手みたいです。

夫々の国の家の造りもあるから、やっぱり日本メーカーのが使い易い様に思いました。
買っちゃったから使い倒しますけどね。
でもそちらの広い家だと、キャニスター型というんですか、本体に車が付いていて自走式のヘッドが付いた掃除機が使い易い様な気がしますけどねえ。


  1. 2018/08/27(月) 16:46:32
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  3. REI #-
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[title]:

moguさん、

いやいや、moguさんの話の方がずっと怖い!
建物の中で一人でしょう。 人ならぬ者だとしたらすごーく怖いし、
人だとしても怖いですよ。
しかも返事しちゃった・・、怖い~~~~。
御無事でよかった。 その時に大丈夫ならもう心配ないですね。

山の方は疲労で木かなにかが人に見えてしまっただけだと思います、本当は。(笑)
私は怖がりだけど、その後は特に怖い事はありません。



  1. 2018/08/27(月) 16:37:55
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  3. REI #-
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[title]:

アルペン猫さん、

いいなあ、17度! 寒いって感じてみたいです。(笑)
今日も暑いですけど、ご実家地方はずっともっと暑かった様です。

私も基本、お酢が好きです。 米酢はアミノ酸が多いし、クエン酸になるから山歩きにも向いていると思います。
ただ味に癖がありますよね。 リンゴ酢の方が利用しやすいかも。
(鹿児島)黒酢はかなり癖があります。 物産展でその中に青梅を漬けたのを味見させてもらったら、けっこう食べ易かったのでうちの完熟を入れてみました。 やっと梅の香りがついて黒酢の癖が弱くなったきました。
そちらだと色々な果物の酢が売っていますよね。 日本でも最近は色々と売っていますが、高くて試せません。

ふふふ、まあ、お話ですよ。 私は怖がりだけど、霊的な物は信じているとは言えません。
1の方は不思議だったけど、全然怖くはなかったです。 ただ悪戯止めて!という感じ。
むしろ神社は気持ち悪かったですね。 3人とも気持ち悪く感じたんです。
あれはとても立派な社屋?なのに、全く人気が無かったからだと思います。 偶然でしょうね。

2の方は疲れからくる幻覚であるのは確かです。 でもね、あの時幻覚につられていたら、遭難していたかもしれません。(笑)
結局は正常な判断が出来ない様な疲労が出ない様にするのが大事だという事だと思います。
ただね、帰宅してからわかったけど、前日にもちょっとおかしな事があったんですよ。
それは翌年の事故に関わっているんだけど・・。
数年ぶりの長い(3泊4日)の縦走で満足も大きかったですが、あのルートにまた行くのは躊躇います。
もっともかなりトレーニングしないと今は無理ですけどね。
大丈夫、事故は霊ではなく、基本的には自分自身が原因ですから。







  1. 2018/08/27(月) 16:32:37
  2. URL
  3. REI #-
  4. [ 編集 ]

[title]:

この暑さ、もういい加減にしてほしいですね。
エアコン2台、24時間フル稼働です(-_-;)

説明できないような不思議な経験ってありますよね。
私も全く霊感がないので、怖い経験はできるだけしたくありません。
数年前一緒に働いていた人は、見えないものが見える人で、
「あそこにずーっと男の人がいたんだけど、怖がるといけないから言わなかった」
とか、仕事が終わると教えてくれました。
いやいや、教えてくれなくっていいから~~。
もう4、5歳くらいの時から見えてたんですって。
そういう人って慣れてるのか?怖いって感じないみたいです。

つい先日、教育関係の仕事をしている長男が家に来た時、おススメの本なにかない?と聞いたら「夜と霧」は絶対読んだ方がいいと言われました。
人生について深く考えさせられる名著で、何度も読み返したい本だそうです。
旧訳版は難解なので理解度の低い人は挫折しやすいけど、新版は高校生にも理解できるように読みやすくなっているそうです。
私は新訳版を読むことにします(^^;
  1. 2018/08/27(月) 14:59:56
  2. URL
  3. woojyan #O5sb3PEA
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[title]:

毎日暑いですが・・・お空はすこし変わってきたですねぇ!
REIおねえちゃん、連れてきちゃったって行ってたの、この人だったですねぇ!
あきらめて帰ってくれてよかったですよぉ!
REIおねえちゃんは理路整然とした方なので・・・
何かそういうことが起こっても怖がらず対処出来るような気がするです。
だから頼られちゃうですかねぇ?
夏限定なら涼しくていいですねぇ!

お山・・・おねえちゃんの知人が登山されてて、遭難救助?員に若い時登録してたので、救助の際に行ってたらしいですが・・・(今もあるのかなぁ?保険とか補償とか大変なような気もしますけど)亡くなられた方と関わったこと何度かあったそうです。
その人は、霊感だったりそういうものとは見るからに無関係な方でしたので・・・(*≧u≦)

おねえちゃんは霊だったり、事件だったり、おもしろい事件だったり・・・
その場にいても気がつかない・・・というか、ドンなタイプみたいですよぉ!(*≧u≦)
とりあえず・・・金縛りみたいなのがあると「こういうときは寝るに限る!」って無理やり寝ちゃうみたいです。
にゃんこの霊とは2度あって、パンプスにチィかけられたこともあったですよぉ(*≧u≦)
  1. 2018/08/27(月) 11:14:47
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  3. Gavi&TibiTibiはなび #-
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[title]:

あ・・・「REIさんったら、霊にも勝ちそう・・」って思って気が付いた・・・
REI、れい・・・オヤジダジャレじゃないからね(;´▽`A``

私は、神社仏閣は、よっぽど観光地化していないとあまり足を運ばないです。
写真も撮らない。きっと、何か気配がある様な気がするんで。
その神社の気配、REIさんと一緒に来て、色々訴えたんだろうけど、
気が付いて貰えなくて、他に、気づいてくれそうな人にイッチャッタのかも(・_・;)
登山は、誘われたんだろうな・・・でも、REIさんか、REIさんを護ってる人が強くて、
ちゃんとしたルートを気づけたんだと。
だって、REIさんって、メッチャん生命力がありそうだしw
私は、霊的存在は信じるけど、怖いのは生きてる人間。それも、憎しみに満ちた人間は、ど~しようもなく怖いです。
  1. 2018/08/27(月) 06:44:52
  2. URL
  3. ほんなあほな。 #-
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[title]:

↓我が家のはスティックタイプです。
でもV7でちょっと前のなのかな?
セールで半額ちょっとだった気がします。
ドミニクがダイソン嫌いだから、定価だったら絶対買ってくれない(笑)
カーペットに対しては素敵だけど、床だと猫砂を弾いて吸い残しがあるから
何度か往復しないといけないのと、本体が邪魔で細い狭い所は掃除しづらい
のがちょっと残念です.....

こちらの掃除機で一般的なものはスティック部分にモーターやらがついた
一体型?で重たくて掃除しづらいものですね〜
細かいところの掃除とか、全く考えてなさそうだけど、アメリカ人はそこまで
掃除しなくても気にしないのかも。
スティックタイプはメインでなく、ちょっとこぼしたから〜と予備的に使う
(大きな家にお住まい)方もいるようです。

  1. 2018/08/27(月) 04:49:27
  2. URL
  3. mogu07 #-
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[title]:

秋めいてきたと聞いてたけど、やっぱりまだまだ夏ですね〜

山の話、ぞくっとした!
見たことはないけど、声だけありますよ〜
出る出ると言われてた3階建てのダイニングバーで働いてた時
営業前に一人で3階の宴会場を掃除してたら「まだ終わらないの?」
みたいに男性に話しかけられて。
まだだよ〜と返事したけど、他のスタッフではない声だったし
歩く音が響く廊下にすぐ出ても誰もいなかったという....
私も霊感は全くないから、その後も怖いっにはなりませんでした(笑)

  1. 2018/08/27(月) 03:09:33
  2. URL
  3. mogu07 #dsgD8nx.
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[title]:

まだまだ暑いんですね。
こちらは明日からはまたちょっとだけ気温上がるけど、この週末グッと冷え込んで、今日なんて最高気温17度で寒いです。
酸っぱい食べ物は私も大好きです!リンゴ酢を頂いたので昨日ピクルスを作ったら簡単で美味しかったです。
私はそういう涼しくなるような話の経験はないです~(汗)。
もしあっても、”人がいないのに”とか、そういう方面に結び付けてないだけかもですが…。
山の話は怖いです(>_<)
遭難が起きてる山もたまに歩きますが、お空の人たちがアジア人の女一人歩きには興味ないことを祈るのみです(-人-)
  1. 2018/08/26(日) 20:43:16
  2. URL
  3. alpenkatze #6fcXaNLA
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