重役犬

今日はマイスターメイもビビリのマックも、ネタを提供してくれなかったので、
昔話です。

昔勤めていた会社にはラブの犬重役が2匹おりまして、
社長の犬で、社長と一緒に重役出勤してきて、
平成のお犬様で、我ら平社員より階級上の存在でした。

でも、私、犬も大好き!
むつごろうさんの様には行きませんが、30kg位の犬なら怖い事無い!
社長の見ていないところで、ジャーキーをやり、犬と相撲とって押さえ込み!
これで犬重役2匹も、人間(と思っていたかは定かではないが)が上と理解。
もっともきちんと訓練されているラブラドールなので、危険は最初から無いのですが。

2匹のうち、メスのラブはデブちゃんでとても愛嬌があり、嬉しいと笑う犬。(うっちゃんはいないですが)
昼休みに倉庫の通路でカクレンボ遊びをよくしたのですが、狭いクネクネした通路でグルグル追いかけっこ。
私が追いついて「見つけた!」というと、困った顔。
逆に私が追いつかれ見つかって、「ああ、見つかっちゃった!」と言うと、飛び跳ねて喜ぶのです。
飛び跳ねる度にラブの耳も飛び跳ねて、デブのお腹も飛び跳ねて、顔が笑っていました。

昼休みにノーリードで2匹を駐車場で散歩をさせていた時に、
隣の露地を若いお嬢さんが、リードをつけた猫の散歩に通りかかりました。
トムとジェリーは猫とネズミだけれど、やんちゃなラブが通りを歩く猫を見つければ、
マンガの様な反応。 とっさに追いかけようと2匹はダッシュ!
リード付きの飼い猫を襲ったら大変。 私はパニックで大声で「止まれ!!!」
2匹のもう一匹の若いオスのラブは、何故怒られてたか判らないので、
シブシブ止まって振り返る。
メスのラブは?  余りの大声に腰が抜けてブルブル震えておりました。
猫の飼い主のお嬢さんも目が点。 猫は全身ブラシ状態。
お嬢さんに謝って、猫を抱いて去ってもらい、その後、腰を抜かしたラブを抱き起こさなければなりませんでした。

ラブラドールは使役犬としてとても優れた犬種ですが、それは穏やかで素直な性格だけではなく、
実はとても遊び好きだからだと思います。
そのラブ君達も寿命は10年前後。
今は昔話となりました。



 
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コメント

[title]:Re

mogu07さん、こちらこそご訪問ありがとうございます。
それにしても凄い時代になりました。
各国の方々とこうして自由にやりとり出来るのですから。
私も若い頃にヨーロッパに居た事があるのですが、日本のニュースに接したり、
日本語を読む機会は殆どありませんでした。
これで翻訳ソフトがもっと優秀になれば、日本語以外の言語とも自由にやりとり出きる様になるのでしょうねえ。
閑話休題、アナベラさんはラブっぽいけど、外見が少し違うので、何犬なのかなあと思っておりました。 なるほどです。 性格はとてもラブに近い様ですね。
小梅ちゃんの方がピットブルみたい?
やんちゃな妹としっかり者(にならざるを得ない)御姉ちゃんって感じで、
犬と猫なのに仲良しで、猫同士でも上手く行かなかった我が家では、羨ましい限りです。
アナベラさんには大声は必要ないでしょうが、
一度小梅ちゃんに試してみますか?
嫌われちゃいそうだけど。(笑)

  1. 2010/02/06(土) 19:21:30
  2. URL
  3. REI #-
  4. [ 編集 ]

[title]:Re

てるさん、コメントありがとうございます。
ふふふ、そりゃあ体重差の問題ですよ。 30kgならかなり私が勝ってる。
しかも相手は大人しいラブ。 簡単に押さえ込み出来ましたよ。
それと、前足の付け根を抱えて持ち上げると、両足が地面から離れて怖いらしく、
これで完全に私の勝ち! 犬は上下関係を決めてやった方が楽らしいですよ。
猫キックはすると猫がつぶれちゃうけど、猫パンチと耳かみは私もします。
でもねえ、こちらは爪も牙もないから不利ですよね。
代わりに悪い事した時は、犬に対するのと同じように、力と声で押さえ込んじゃうけど。
でも毎晩、2匹に私の腕に猫キックさせたり、噛ませたりして遊んでるので、
小さな傷は出来ますね。
猫ロボット、可愛いですね。 猫キックもパンチも爪も牙もないけど。
私も今の2匹が最後かなあ、なんて考えます。
この問題、結構大きいと思うんですよ。
自分の年を考えるともう動物を飼えないという人が多いし、
飼い主が亡くなって処分される動物もけっこういるし。
年取ればかえって動物に慰められる事が多いのにね。
何か良い方法がないか、ずーっと考えているのですが、保護活動をしている方々で
良い方法がないですかねえ。
ラブラドールが賢いのです。 声も今までの人生で一番大きな切羽詰った声だったとは思いますが。 夜の庭に怪しい奴が入っていた時は、恐怖で声が出ませんでしたからね。

  1. 2010/02/06(土) 19:03:44
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  3. REI #-
  4. [ 編集 ]

[title]:Re

薄皮饅頭さん、昔犬に噛まれたんでしたっけ?
苦手なものは仕方ないです。
私も別に噛まれた訳ではないですが、毛虫・青虫、大嫌い。
道でクネクネ歩いているだけで、避けます。 潰すなんて絶対無理。
ラブは大きいですが、あまり吠えないです。
きちんとしつけられているラブなら、ちょっと怪しいくらいでは吠えないはずですが、
うーんと挙動不審だと吠えますね。
私は悪戯で、帽子を被って顔を隠して、いかにも怪しい挙動でラブに近づくと、
かなり本気で吠えられました。 顔だすと、照れ隠しでペロペロされましたが。
お散歩はね、基本会社の敷地の駐車場なので、ノーリードでしてました。
私が先に猫に気がついていれば、けん制できたのですが、先に犬が気がついてしまったので、
走り出す前に止められなかったです。
猫はたとえ2匹犬がいても負けたりしないですが、リードで自由に動けないのと、
露地の先は幹線道路だったので、飛び出されるとどちらも大変な事になるので、
一気に大声が出てしまいました。
追いかけようとしたこちらに非があるので、どんなに言われても仕方ないですが、
お嬢さん、余程驚いたらしく、苦情も無く去ってくれました。 ごめんなさいね。
もし猫がこちらの敷地に入ろうとしていたなら、同等の責任になりますけどね。
ラブ君達がいなくなる前に私が会社を辞めましたので、衰えた姿はあまり見ていません。
辞めた後も何度かラブ君達に会いにいきましたが、雄のラブ君は私から離れませんでした。
ラブって可哀想なくらい賢く、素直です。
ラブラドールの様に人に都合の良い様に改良された犬は哀れ過ぎるなあ。

  1. 2010/02/06(土) 18:43:29
  2. URL
  3. REI #-
  4. [ 編集 ]

[title]:両派

カセージンさん、人も動物も生きるのがまだ大変な頃の、どこか懐かしいお話ありがとうございます。
でも今の愛玩動物になり自由を失った動物や、別の意味で生きるのが大変になった人間と、
どちらが幸せなのでしょうか。
待遇は今ほどでなくても、人の関係で役割を持ち、自由があった当時の犬猫の方が、幸せだった様な気がしてなりません。
私も物心つく前から猫と一緒だったようですが、きゃつはお仕事は特になかったですね。
お仕事はなかったので、餌もねこまんま。 タンパク質の補給は他所でしていた様です。
いいかげんな飼い方ですが、15歳まで生きました。
犬はぜーんぶ雑種。 こちらは面倒見が悪かったので、短命が多かった。
高校生位からは猫だけになりました。 家族夫々が自分の事で忙しかったので、
犬の面倒をみる余裕がなかった。
山で思いっきり活動できるワンコは幸せですねえ。
しかし、ボーダーコリーって当時珍しかったのでは? 牧羊犬で運動量の多い犬種ですよね?
飼ってみたい犬ですが、今の生活では犬は無理。 
よそ様の犬を見て、楽しんでます。
猫君、帰ってきましたか。 ハーレムで遊んで、お腹がすくとやってくるのですね。
危ない人に捕まらないよう、変な物を食べないよう、猫生をまっとうしてくれると良いですね。
私、猫も犬もどっちも好きなので、どちら派でもありません。
ノンポリ。 (古い!)

  1. 2010/02/06(土) 18:22:44
  2. URL
  3. REI #-
  4. [ 編集 ]

[title]:

コメントありがとうございました!
私もいつも拝見してたので、嬉しかったです。
社長さんのイヌでも、RIEさんともしっかり信頼関係を築いてて
コマンドを聞くラブちゃん達だったんですね。
遊んでもらって嬉しかっただろうな。
大きなラブちゃん達が突進してきて、お嬢さんもネコもビックリ
したでしょうね。
私も腰を抜かす程の大きい声を出せる様にならなくっちゃ(笑)
コメントのお返事でもしましたが、アナベラはラブラドールと
ピットプルのMIXです。
ラブの血の方が多く持ってるかも?

  1. 2010/02/06(土) 10:40:57
  2. URL
  3. mogu07 #dsgD8nx.
  4. [ 編集 ]

[title]:

30kg、十分でかいです。
私なら相撲とって負けます。
犬でなくネコとはよく喧嘩して、ネコキックやネコパンチをお見舞いしてやりました。
首にかみついたりもしました。
向こうは本気だったけど、こちらはある程度手加減して蹴ったり噛んだりしてましたが…
おかげで手は引っかき傷だらけでした。なんかずるい。
それにしても、利口な犬達でよかったですね。
REIさんの言うことをちゃんと聞く犬達で。
っていうか、REIさんの大声に驚いて腰が抜けるって^^;
どんだけ大きな声なんでしょう(笑
いや、犬が恐がりというべきでしょうか。

  1. 2010/02/06(土) 00:12:40
  2. URL
  3. てる #juZz/cEU
  4. [ 編集 ]

[title]:

犬が苦手なワタシですが、ラブラドールは見ためが少し
優しそうなので遠くから見るのは大丈夫(笑)。
可愛いと思う気持ちはあるんだけど、吠えられると腰が
抜けてしまいます。
で、オドオドして挙動不審だからまたよく吠えられる(^^;)。
そんなラブさんたちと相撲まで取っちゃうREIさんを
尊敬しちゃいます。ラブさんたちも嬉しかったでしょうね。
犬ってみんなよく笑うなぁと見ていて思います。
社会的生活を営むから、表情豊かなことが大切で、猫より
表情筋がよく発達したのだと本で読んだことあります。
でも、ノーリードでのお散歩のあたりに差し掛かったとき
ちびりそうになっちゃった~(^^;)。
しかも散歩猫と遭遇してしまったなんて、
それ、穏やかなお嬢さんでよかったですよ~REIさん。
ワタシだったら「なんでリードつけてないのっ?!」と
くってかかって大喧嘩になったりして(笑)。
でも、日頃ラブさんたちとの相撲で鍛えられていた
REIさんがきっと勝つのよね(^^;;;)。
だって、声だけで犬の腰を抜かすくらいだもん。ふふふ。
犬って大型の方が寿命が短いのでしたっけ。
存在感たっぷりだったラブさんたちが居なくなったときは
淋しかったでしょうね・・・。
ウチのお向かいのベルも、いつか昔話になっちゃうのよね。
なんだか浦島太郎になったような気分です。
でも、たまには犬の話も楽しいですね(^^)。
 #ところでクイズの答えはどれ~(笑)?!

  1. 2010/02/05(金) 23:38:43
  2. URL
  3. 薄皮饅頭 #-
  4. [ 編集 ]

[title]:猫派、犬派?

 ぼくが物心ついた頃、家には猫がいました
 当時猫は必需品だったのです、なにしろ鼠が農家の大敵だったから
 以来猫は家族の一員として存在し、また友達でも有りました
 高校の時初めて犬が家族に加わりました、平日はぼくが下宿して家を離れ、父は出稼ぎで数カ月留守にすると女ばかりの家庭になっていたからです、つまり用心棒というわけです
 最初は和犬の雑種、学校が休みで実家に帰った時は裏山で兎や雉を追いかけて狩人の真似をして遊んだものです
 それから十年ほどしてヨーロッパから帰ったときにはボーダーコリーがいました、やはり山に連れ出して遊びましたがこいつはあまり狩は得意では有りませんでした
 というわけで猫も犬も大好きですが、どちらかと言えばぼくは猫派を自認しています
 例のベランダ猫は健在で、時々現れて家族の誰かから餌をせしめて行くようです

  1. 2010/02/05(金) 21:19:37
  2. URL
  3. カセージン #pt2HUy4U
  4. [ 編集 ]

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