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FLUTD ストルバイト君の経緯

マックと同じストルバイト結石症の小虎君の飼い主、
Kotoraさんから幾つかのご質問がありましたので、
去年マックがFLUTD下部尿路疾患の膀胱炎・ストルバイト結石に
なってからの経過を纏めてみます。
(Kotoraさんへのお返事をかねてます。)


マックの療法食は実際は一生続くかどうかは判らないのですが、今回の結果では
療法食以外のFLUTD配慮の普通フードでは結晶が出来る可能性が強い事になります。
ただ、維持食(療法食ですが)を食べさせていた1月10日~2月末までは
尿検査をしていないので正確には判りません。

マックのphは、膀胱炎になり病院で採尿した1回目が6.0。
療法食s/dを17日食べた後の1月10日の2回目も6.0。
今回の3月20日が7.0です。
1回目では後で見たらトイレシーツのシッコ後がキラキラ光る程度の結晶でした。
(普段は紙砂なのでキラキラはわかりませんが、偶然にシステムトイレにしたので判りました。)
また超音波検査でも膀胱の内壁に結石が付いて硬くなっていると言われ、
尿検査のストルバイト結晶値は++。
今回の尿検査では結晶値は+。 療法食は結晶溶解食ではなく維持食が処方されました。

2回目の尿検査ではストルバイト結晶は出ず、処方は今回と同じ維持食で、
c/d、ロイカナphコントロール2、ドクターズケアーphコントロール?、
アイムスphコントロール(ストルバイト)?を勧められました。
マックはこの時点で5.0kgあり、体長と1歳未満という年齢から肥満傾向という事で、
ロイカナのコントロール2と略同じ成分のコントロールライトを選択したました。

マックの場合は血尿が出る程の症状でも、phは6.0と弱酸性でした。
と言う事は本来ならストルバイトの結晶は大きくならないはずなのに。
3回目は私は勝手に普通食に戻した結果、phは7.0でアルカリ性です。
でもギリギリの数値でしょう。
しかもこれ、あまり正確ではないのです。
シッコを取る時に猫砂も一緒にすくってしまったので、その影響かもしれないと言われました。
ただ、3月に普通食に戻してからここ数日はシッコの量が減って、明らかに出にくい感じだったのです。
それで出来るだけ早く尿検査したかったので、それを持って行きました。

採尿に関しては、
1回目は病院で直接膀胱に針を刺して採尿。
2回目、3回目は家でシッコの途中に受け皿を下に入れて採尿し、
それを約1時間後に病院に持っていったものです。
2回目、3回目は少し猫砂が入ってしまったので、ph値は正確ではありません。
もし猫砂がアルカリ性で3回目が高く出たとすれば、2回目の尿は6.0以下の酸性だった事になり、
s/dの様な処方食を続けるとシュウ酸カルシウム尿石の心配が出てしまいますが、あくまでも憶測です。
また、尿のph値は採尿のタイミングや体調、精神状態等で頻繁に変化するとの記述が
ネット検索でありましたので、そうなると何を信用したら良いのやら ・ ・ 。

いずれにせよ、尿検査の結果ではマックの尿ph値はそんなに問題なほどアルカリではない。
しかも3月に食べさせていたフードもストルバイト結石を考慮したフードで、
phも弱酸性にしマグネシウムも0.08%以下の成分でした。
実際プレミアムフードと言われるものは殆どマグネシウムは0.1%以下。(殆どが0.08%)
何が違うんだろう?
(s/dやコントロール0はマグネシム0.02%程度ですが、これは溶解する食事)

またストルバイト対応処方食に限らず、処方食を続けいると弊害がでる場合があるというが、
比べると維持の為の処方食とプレミアムフードと言われる一般職と、成分は大きくは変わらない。
でもマックは結石が出来た。

処方食を比較した限りでは、ロイカナはナトリウムが多いのは確かです。
c/dは少ない。ドクターケアーズはもっと少ない。
c/dは繊維が少ないですが、これは繊維分が尿を吸収して糞と一緒に出てしまう為とか。
でも他の処方食はもっと多い。 肥満対策なのだろうか。
因みにフードで必要とされるナトリウム量は最低のc/dで充分らしいので、
処方食に限らず全てのカリカリはナトリウムは多い様。
(生態にはナトリウムは必要な要素です。)

次に原料を比べてみるとロイカナ以外は全て穀類がトップに書かれています。
人間の食料は多い順番に原料が書かれるので、ペットフードもそうだとすると、
本来肉食であるはずの猫の餌に穀物が一番多く含まれることになる。
ロイカナは家禽類がトップです。


結果、私はマックの餌にやはりロイカナのphコントロールライトを次の尿検査までの
3ヶ月与える事にします。
ロイカナの欠点はダントツにナトリウム含量なので、その後は他の維持食を再度試してみるつもりです。


FLUTDは猫の10%程度が罹り、成長期の猫に多いそうです。
また室内飼いに多いとの事。 やはり運動不足が一番の要因なのではないでしょうか。
あるサイトには犬には駆け足、猫にはジャンプ、これを沢山させれば
尿は酸性になるのでストルバイト結晶は溶けるとありました。
また肉食だけさせれば酸性になるから、療法食は必要ないとも。
また一方、あるサイトには肉などの高タンパク質フードを与え続けると、
体が酸性に傾きバランスを摂る為に骨等のミネラルが溶け出し、それが尿石を作り出すとも。
でもマックは弱酸性のシッコでストルバイト君だ。

また餌のやり方に関しては、殆どのサイトで日に2回と決めてダラダラ食べさせない事とありますが、
アイムスのサイトでは、逆の事が書いてあります。

うちでは今の2匹以前の猫は出入り自由の猫でした。
これまでの猫は外でトイレを済ませていたので、尿石が出来ていたか判りません。
多少その症状はあったと思いますが、自力で治っていた様で、
先代なぞは普通のペットフードをダラダラ食べて17歳まで生きました。
ただ、ペットフードはすぐ飽きるので、色々な物を食べさせましたが。

今では室内飼いが当たり前で、猫を外に自由に出すなど、非常識な飼い主なのでしょう。
猫の安全を考えるとそれしかないとは思いながら、
もし猫自身のQOL(クオリティーオブライフ)を考えるなら、
室内飼いは最善では無いとやはり思ってしまう旧式の飼い主の私。
でも、2匹は外には出す勇気は無い。
マック、処方食で我慢してくれ!

長い、しかも結論は室内飼いが問題になってしまった ・ ・ ・。
読んで下さった方がいらしたら、ゴメンなさい!


テーマ: - ジャンル:ペット

コメント

[title]:Re: タイトルなし

Kotoraさん、

一回書いたお返事が消えてしまったので、要点だけ。(それでも長いけど)
c/dに関しては調べてないのですが、日本のサイエンスダイエットのサイトでも電話で問い合わせに応じるそうです。 ドイツからだと無料電話を受け付けない様でしたら、代わって私が電話問い合わせも出来ますので、必要であればコメントでご連絡下さい。
電話は0120で無料ですし時間はありますので、ご遠慮なくどうぞ。

Kotoraさんの記事もとても有益でした。 ph試験紙を私も買おうとして、リトマス試験紙を買ってしまいました。 何だかなあ ・ ・ 。

ご指摘のサイトですが、s/dの3ヶ月処方は心配になると思います。
うちは500g一袋終わって検尿でした。 この程度が標準だと思います。
s/dでph値が下がらないとすると、他に原因がないのかな。
Kotoraさんの所のコメントで薬を使った方がいらっしゃいましたよね。
うちも病院では、薬もあるけど療法食を薦めると言われました。
どっちにしろ、尿酸化剤は入ってるでしょうから、同じ事かなあ。
薬+一般食にすれば、ミネラル不足の心配はなくなりますが、
その場合は薬の尿酸化剤の濃度が気になりますね。

調べると、運動・水分・給餌方法、処方食、何をしてもph値が下がらないという例も
ある様でした。

ロイカナでは循環器系の病気と成長期にはphコントロール食は薦めないと言ってました。
循環器系はロイカナは塩分が多いからです。 成長期にはミネラルが少ないから。
その点、c/dは塩分は少ない。 が、mg等のミネラルはロイカナより少ないですよね。
Kotoraさんの比較ではどうでしたか?
成分だけだと、ドクターズケアーズ?が結構よかったのですが、マックがあまり食べないのです。


という訳で、c/dが循環器系に与える影響のご心配、必要なら当方からサイエンスダイエットに電話問い合わせしますので、お知らせ下さい。


  1. 2010/03/26(金) 21:07:34
  2. URL
  3. REI #-
  4. [ 編集 ]

[title]:

・・・!!!
ものすごく勉強になりました。
お二人に感謝!
そうそう。メチオニン、これが酸化剤なんだろうなあと思いながら。ああそうなんですね~。おもいっきり心臓に悪そうなのがとても気になるんですが…。
ちょっと後で薄皮饅頭さんのリンクしておられる論文も読みに行って見ます。
その後、うちでもプチメでこの問題について教えてくださった方がいて、
http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa3816717.html
の一番最初の回答が役立つ情報だと思いました。
療養食じゃなくて、お薬を処方された例です。
ここでも、だらだら食いは良くないというようなことが書かれていますよね・・・。

昨日実はこの記事を見逃していました!すみません!これは永久保存記事ですね!
  1. 2010/03/26(金) 00:41:43
  2. URL
  3. Kotora #-
  4. [ 編集 ]

[title]:薄皮饅頭さん、御礼

薄皮饅頭さん、
本当に大変な調査をして下さって、なんとお礼申し上げたら良いでしょう。
まず、お礼と伴にお願いがあります。
このコメントを薄皮饅頭さんからとして、記事としてアップしてはご迷惑でしょうか?
折角の内容なので、コメントより記事にした方が検索等でヒットする可能性も高くなるかもしれません。
(ただ、私のサイトはfc2以外にはping送信してないのですが)
本当は薄皮饅頭さんのサイトの方が訪問者が多いので、そちらでアップして頂いた方が良いのですが、唐突に尿問題になっちゃいますものね。
宜しければ両方とか?

尿酸化剤を教えて頂いたので、自宅にあったサイエンスダイエットs/d(ストルバイト溶解食)、c/d(維持食)、ロイヤルカナンphコントロールライト、Vetsプランを調べてみたら、どれもdlメチオニンが入っていました。
ただ、日本のペットフードでは決められた成分表示以外は表記する義務は無いらしく、
分量は判りませんでした。
またピュリナワンのphケアー?には載ってませんでしたが、酸化剤とありのですがこれがそうかもしれません。

また、今回療法食が色々揃ったので(と言っても4種類ですが)、成分を比較してみました。
うちの猫が好きなロイヤルカナンはやはりナトリウムが一番少ないc/dの4倍位入っているので、長期に渡ってやるのは腎臓に負担がある様に思いました。
マグネシウムはs/dが0.02%で一番少なく、これは継続して与える餌ではないので問題ないのでしょうが、一般的には少な過ぎますね。
dlメチオニンの量と副作用またナトリウムに関しては、近いうちにロイヤルカナンに問い合わせをしてみます。

教えて頂いた論文は内容たっぷりで、興味深いのですがザル頭で読む側から落ちてしまいます。 面白いのは日本のサイトや病院ではFLUTDと一般には言っていますが、一過性のFLUTDとFUS?とを使い分けているらしい事です。
尿を弱酸性に保つのが、膀胱炎やストルバイト結石防止には有効という事は確かですが、
その他水分量や食事間隔が有益との事も納得。

が、アイムスのサイトにあった食事回数を限らない方が(ダラダラ食い)良いとの記述の説明を見つけたのですが(ネット情報なので未確認です)、アイムスの実験では食事を1回にした場合は、食後ph7.5程度が4~5時間持続する一方、ダラダラ食いだと食後のph値は6.5程度に保たれるため、アイムスではダラダラ食いを否定しないとの事でした。
これって肥満の話と似ていて、妙に納得。
でも、食事1回との比較はないですよね。 極端過ぎる。

ところで、人間の高メチオニンですが、私、あまりにもピッタリ当てはまるのですが ・ ・。 生活習慣病の一種みたですね。 視力障害 ・ ・、最近0.7位で老眼も、
肝障害はまだないけど、高脂血症だしなあ。 やばい?

今回色々教えて頂いて思ったのですが、今回の尿検査ではアルカリ尿とストルバイト結晶は見られましたが、炎症や蛋白、血尿はありませんでした。
ただ排尿しずらい様に見えたので焦ったのですが、マックはストルバイトが出来やすい体質と割り切ってしまえば、ストルバイト結晶が出ても排尿問題が無ければ、たとえ一時的に尿がアルカリを示しても慌てる必要は無いのではないかと思えてきました。
人間の総コレステロール値がそうなのですが、今の基準では上限を超えると病的とされますが、実際は多少高くい方が長生きするという見解もあります。
数値が一人歩きして、病気を作り出しているのかもしれない。
だとすれば、一般食で排尿の様子を見ながら調整するのでも良いのではと、今は思い始めています。

とはいいながら、マックはうんP問題もありますし、排尿問題もあったので、今回は医者が進める維持食をいくつか試してみるつもりです。
手作り餌が良いという見解もありますが、生肉にしても加熱肉にしても自然界で大事なのは内臓のはずで、それを補う為にミネラル(植物)とかハーブとか入れてるのでしょう。
私は自分の食事も買って済ませてしまう人間なので、全て手作りは無理ですし、一番良いのは内臓を含めた生肉で生きたネズミを食わせるのが一番だと思うのですが、それは絶対無理!
(まあ、そんな事を言ってる人はいないけど)
横着人間が作る偏った栄養食の方が処方食より怖いので、やっぱり今は処方食+ささみスープで様子を見てみます。

メチオニンの含有量がもし判ったら、また記事にアップします。

では、薄皮饅頭さん、記事へのアップ許可、宜しくお願い致します。



  1. 2010/03/25(木) 17:45:26
  2. URL
  3. REI #-
  4. [ 編集 ]

[title]:

ええと、コメントのお返事のお返事を取り急ぎ。なんだソリャ(笑)?
ワタシの解かる範囲なのでお役に立たないかもしれないし、まとまり悪いし、
信憑性について怪しいところもあるかもしれないのでご参考までに。
それから、他のみなさん邪魔くさい長駄文をごめんなさい。
鍵をかけることも考えたのですが、もしかして他にも知りたい方がいらっしゃる
かもしれないと思い、公開コメントにしました。
次から鍵にして~というときは、REIさん、言ってくださいね。ごめんちゃい。


【アルカリ尿対策の市販のフードのいくつかの副作用の可能性】

 シュウ酸カルシウム結石以外に、ワタシが
 長期間尿を酸性化することで副作用になるのではないかと疑っていたのは
 代謝性アシドーシス、それから腎不全、高メチオニン血症でした。
 ただ、決め手になる信憑性のありそうな情報が不足していたのと、
 単に療法食が良くない的発言を公の場でするのもイカンかなと思いから、
 可能性という曖昧な言い方しちゃったワケです。
 ごろ太は今のところ泌尿器系に問題はないようだけれど、明日はわが身。
 機会があれば調べられることは調べておきたいと思いつつ、
 そのうちちゃんと調べよう~と思いつつ、だらだらしていたオシリに火が
 点いて(笑)それなりに調べがつきました。たぶん・・・。


 アルカリ尿を酸性に傾けるためにフードに添加される薬剤には

  ●塩化アンモニウム
  ●メチオニン

 などが挙げられるようですが(他はちょっと把握してないです)、
 これらは前述したように尿酸化剤というとこになります。
 メチオニンは人気があるみたいで味やニオイをつけて(そのままでは動物は
 まず口にしてくれないほど不味いらしい)サプリメントとして売られてたりも。
 ウサギやプレーリードッグ(!)などにも使われているようです。

 で、これらの有用性は確かに認められているのだけれど、
 やっぱり多量に投与することにより毒性を示すことがあるらしいんです。
 副作用の例としてアシドーシスに注意するよう書かれている文書をみつけました。
 (身体が過剰な酸を代謝できず酸性になってしまうのが代謝性アシドーシスです)

 >http://www.anihos.com/4F/personal/006.html
 この文書、ペットクリニックアニホスという動物病院のサイトにあります。
 獣医師名簿には名前の載っていない方の研究論文(?)のようでした。
 文字がびっしりで読みづらいのですが、猫下部尿路疾患に興味のある方には
 なかなか読み応えのある盛り沢山の内容かも。



 それからもうひとつ、2003年の10月にタイのバンコクで行われた
 世界小動物獣医団体会議で、ミネソタ大学の獣医学部の人たちの学会発表の
 サイトに、突発性膀胱炎についての報告論文(?)があるようで、
 ワタシにはとてもそれを訳すことはできませんが、
 なんと日本語に訳してくださっている方がいらっしゃいました。
 飼い猫の膀胱炎に悩んでいるドイツ在住の(!)方のようです。

 >http://mblog.excite.co.jp/user/chibininn/entry/detail/?id=11998673

 その訳文の中にこんな記述を見つけましたよ!

 市販のフードの大半は尿を酸性にするようデザインされている。
 薬によって尿を酸性にすると、
  ・既に腎機能に問題のある猫
  ・尿を酸性にする治療食を食べている猫、
  ・成長期の猫
 には医原性の疾患が生じる可能性が高い。

 長期にわたって尿を極端な酸性に保つことは、
  ・血中カリウム不足
  ・腎不全
  ・骨中のミネラル分の減少
  ・尿中のシュウ酸カルシウム結晶
 の生成などのリスクを高める。

 また、メチオニンの大量摂取は、
 ハインツ小体性貧血やメトヘモグロビン血症を引き起こす可能性がある。


【おまけ?】

 高メチオニン血症はニンゲンの病気として知られているものですが、
 猫がこれにかかるかどうかまではちょっと調べられませんでした。
 同じ哺乳類だから可能性はあるんじゃないかと睨んでいます。

 ちなみに、ニンゲンの
 高メチオニン血症とは、過食や高カロリー食を頻繁に食べて(ハンバーガー?!)
 体内の代謝能力の許容量を超えたメチオニン摂取が行われると誰にでも起こりうる。
 自覚症状はないことが多く、血液検査で発見されるのだとか。
 再発を繰り返して慢性化すると、肝障害や視力低下などを引き起こしたり、
 血栓や塞栓が起きて死亡に至る場合もあるんだって・・・。
 体質的に代謝能力の低い人や腎肝障害のある人、肥満の人はなりやすいらしいです。

 ついでにもうひとつ、メチオニンとは、
 猫がタンパク質を代謝するための必須アミノ酸のひとつ。
 (アルギニン、タウリン、メチオニン、シスチン)

 ところでビタミンCの過剰摂取も代謝性アシドーシスを招くのかどうかについては
 ちょっとわかりませんでした。理屈からいくとおそらく招くのでは。
 でも、代謝の弱い個体には長期的に過剰に与えるのはよくなさそうですね。
 どのみち、ろ過器であるところの腎臓には負担になりますよね。
 それにお腹がゆるくなるしね、たぶん。

 とりあえず現時点で、療法食を全面否定することはないと思うのですが、
 (実際問題として石やら砂を早いとこどうにかせにゃアカンし)
 状態が安定するようであれば、長期に渡って使って行くかどうか考えるためにも
 いろんな可能性はできる限り知っておきたいところですよね。

 ただ、前にもお話したように医者は療法食を拒絶すると嫌がります。
 嫌がるというよりも、獣医さんって小鳥からワニから象まで診なきゃならなくて、
 それだけでも頭の中いっぱいだと思うんですよ。ワニや象は言い過ぎ?
 その上、ホリスティック医療だのなんだのと勉強する余暇は、実際にはなかなか
 ないんじゃないでしょうか。
 患畜(ちょっといいコトバじゃないけど)の飼い主が、知らないところで余計な
 ことをすると病院で処方した薬とケンカして状態を悪化させたりすることも
 当然あるだろうし、手を出さないで欲しいというのが本音かもしれません。


 以上、薄皮レポートでした!また改めてREIさんの記事のコメントしに来ます。
 エ?もう要らない(^^;;;)? オナカいっぱい?
 いや、今日はもうしませんよ~。


  #REIさんとこのヤモリさんはもはや別の字になっちゃってる(泣)。
  1. 2010/03/23(火) 22:36:30
  2. URL
  3. 薄皮饅頭 #-
  4. [ 編集 ]

[title]:Re: タイトルなし

薄皮饅頭さん、
お手数をお掛けして申し訳ありません。
明日と言わずいつでも良いですので、
まずはごろ太君優先でお願いします。
ネットならリンク先を教えて下さるだけでも充分ですので。

ところで、ごろ太君のお友達「木の字」
うちではこうなりました。
http://reifc2.blog20.fc2.com/blog-date-200908-7.html

  1. 2010/03/23(火) 17:58:33
  2. URL
  3. REI #-
  4. [ 編集 ]

[title]:

REIさん、副作用諸々ちょっと文章がまとめられないんで
もうちょっと待っててくださいね~。
明日になっちゃうかもしれないけど、ゴメンナサイ。
  1. 2010/03/23(火) 13:14:54
  2. URL
  3. 薄皮饅頭 #-
  4. [ 編集 ]

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メイとマックの猫2匹との日々。
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