猫の日



今日はにゃんにゃんにゃんでネコの日らしいです。

我家のネコ2匹は元気です。 そして飼い主も元気です。

ネコの日だからという訳ではありませんが、ずっと考えていて結論がでない事を

やっぱり書いておこうかと思います。


私は生まれた時から猫と一緒に育ったらしいです。 
記憶が残っている所から既にネコと一緒でした。
黒猫のオスで昔の事なので手術などしてなくて、かって気儘に暮らしていた猫で
こちらも味噌汁ごはんなんかをやる様な飼い方でした。
若い方には驚きかもしれませんが、昔の標準的な飼い方はこんなものです。
私が高校生のある朝、玄関の下駄箱の上で寝たまま死んでいました。
猫としては幸せな猫生だったのではないでしょうか。
彼は私が子供の頃には既に大人だった訳で、私にとって猫は

けっして

「子供」的存在では

ありませんでした。


その後色々な猫が短い猫生で過ぎていきました。

その頃は私も自分が生きるのが忙しかったから、猫達には充分な愛情をかける事も気にかける事も少なく、
ここには書けない様な可哀相な飼い方もしました。(捨てたりセンターに送ったりはしていません)

でもその頃の私の年と比べて、数年しか生きなかった猫達も、私より大人だったんですよね。

つまり

一緒に育った黒猫と17年生きた先代との間にいた猫達も、
私よりは大人で けっして 子供的な存在ではなかったのです。


そして先代のサビ猫がやってきました。
やはり自分が生きるのに忙しかった時代から、今の仕事を始めるまで
一緒に17年間を生きて、先に年老いて
私の手の中で死んで行きました。

どの猫も私に

生き方と死に方を教えてくれました。

猫は私にとって

子供的存在ではなくて、

あえて言うなら

同士的存在でした。


そして 同時に猫は猫なんです。
独り者の私が猫に頼りすぎない為にも、
ネコはネコとして私は扱う必要が私にはあります。
勿論、それは私自信の問題であり、

同じ事を人に求める気はありません。


ただ、毎日猫がいるから家に帰りたくなる。
ネコはネコとして、

いてくれてありがとう!




コメント

[title]:

igieaさん、


いらっしゃいませ。 
みーちゃんですね。  そうですねえ、長生きで約20年とすれば、もう少しで折り返しでしょうか。
猫餌も7歳以上、11歳以上と分けられてるのが多い様に思います。
でも8歳だとまだまだ元気で、人間でも充実の年代でしょうか。
みーちゃんはウイーンの貴婦人なのでしょうか? 日本語と独逸語(オーストリア語)のバイリンガルマダム?
大事な家族ですね。 なが~く元気に一緒に暮らしたいですね。

ところで、igieaさんの記事を読んで、クラプフェンはkonditoreiで売っているのか!と再認識。
私はあまり昔なのでスーパー以外は、Baekereiで買った様に思ってました。
クラプフェンは素朴なあげパンという印象でしたが、デメルのはどんな物なんでしょうね。


  1. 2013/03/07(木) 18:42:30
  2. URL
  3. REI #-
  4. [ 編集 ]

[title]:

生まれて初めて一緒に生活した動物が、今飼っている猫です。
どんな存在か・・・。うーん、うまくまとめられませんが、いてくれるだけで有り難い、そんな気がしてます。
8歳なので、もう折り返しているかもしれないんですよね、一緒にいられる年月の。
時々そんなことを思いながら、こうして縁あってともに暮らしている日々を大切にしていきたいと思います。
  1. 2013/03/05(火) 22:07:50
  2. URL
  3. igiea #Fj9BYI7.
  4. [ 編集 ]

[title]:

Kotoraさん、

私もちゃんと面倒を見たのは先代からです。 それまでは家の猫だったから。
とはいっても私にべったりの猫は先代より前にもいたのですが、ちゃんと面倒みなかったので可哀相な飼い方だったと思います。(餌はあげてましたけど)
先代が私にとってはKotoraさんの小虎君に近いのかなあ。
確かに今の2匹は先代よりは子供に近いかもしれません。 完全室内飼いだとどうしてもそういう関係に近くなるのかしら。
特にマックは拾ったのがチビだったので、マックだけは子猫の感覚が抜けません。
メイは既に中猫だったし、先代と同じサビ猫だったので、やはり同士に近い感覚です。
毎日出迎えてくれて、動けば一緒について来て、何だか面倒みられてるみたいですよ。(苦笑)


猫ブログを始めて猫の飼い方も色々あると勉強になりました。
Kotoraさんをはじめ、とても真剣に飼っていらっしゃる方から、私の様に比較的いい加減な飼い方まで色々。
猫との付き合い方も夫々で、これでなければいけないというのは、虐待やネグレクトでなければ決まりは無いのではないでしょうか。
猫に対してぴったり同じ気持ちである訳ないもの。
私には私の猫との付き合い方があり、KotoraさんにはKotoraさんのがあり、
夫々で良いのではないでしょうか。
私は自分のが正しいと思ってる訳もないし、他の方々の猫との関係もほのぼのと楽しませてもらえれば嬉しいというだけです。



  1. 2013/02/28(木) 19:24:53
  2. URL
  3. REI #-
  4. [ 編集 ]

[title]:

難しいですよね。
私は物心ついた時からずっと猫が好きで好きで。でも実際に一緒に暮らすようになったのは15歳ぐらいかなあ~。
私にとって猫とは何か、とか考えることもなく…。
可愛がる。が先行して一緒に暮らし始めた猫のお世話はあんまりしてなかったことも…。
ちゃんと向き合うようになったのは小虎からかなあ~。
ブログを始めたことも大きかったです。
いろいろなネコ飼いの方がたから影響を受けました。
美梅と藍はどちらかというと子供、かなあ~。
小虎は友達、コイビト、でしたけどね。
  1. 2013/02/27(水) 04:30:52
  2. URL
  3. kotora #-
  4. [ 編集 ]

[title]:

まかないさん、

コメント、ありがとうございます。
今日は25日、ニャンコの日だそうです。(苦笑)

今では考えられないけど、ドッグフードはあったけどキャットフードが売っていた記憶がありません。
味噌汁もインスタント出汁ではなくて、にぼしや鰹節から出汁をとっていたから、猫にもけっこう美味しかったのでしょう。 塩分取り過ぎだけど。でも外自由だったから、足りない物は自給自足で、余分な物もなんとかできたのではないでしょうか。

初代の黒猫は同士というより兄ちゃんであり同等の遊び相手だったかな。
初代も含めて、多くの猫の死をみてきて、生き様・死に様を教えてもらいましたからねえ。

おまけですか! おまけの家族。 
大事な家族ですね。
家族、増やさないんですか? もんちゃんのおはげが心配?
猫も性格によるから1匹が良い子も、多頭が大丈夫な子もいるから難しいですよね。
うちもメイは多頭は難しい性格だと思うけど、1匹では絶対留守番できない猫なので、
マックがいてくれて良かったと思います。
他の猫とは上手くいくか判らないから、2匹で一緒に長生きして欲しいです。

さあ、メイが出迎えてくれる家に帰ります。



  1. 2013/02/25(月) 19:45:21
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  3. REI #-
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[title]:

確かに、昭和の猫の飼い方って、味噌汁ごはんとかそんなだったですよね。
うちは母が許してくれなくて中学3年になるまで猫は飼えなかったのですが、おばあちゃんちにはいて、ずっと猫が大好きでした。

なるほど、REIさんには猫は同士ですか。
私にとってはどんな存在だろう。
やっぱ子供ではないですね。
でもなんだか家族みたいな気がします。
おまけについてきた家族?。
しかもけっこういいおまけじゃんみたいな(笑)。
なにはともあれ特別な存在ですよね。

私も猫がいるから家に帰りたくなりますよ。
なんか幸せな気持ちになります。
あぁ、猫がいて幸せ。
  1. 2013/02/25(月) 13:15:07
  2. URL
  3. まかない #-
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