大捕獲劇 & 仕返し


月曜日の夜から急に声が出なくなったメイ。

火曜日帰宅しても相変わらず、ギャオンという感じで声がでない。
でも食欲はあるので水曜日も様子見。
時々ゲホゲホとくしゃみだか咳だか変な症状がでていたけd。

水曜日昼間はおやつのクリスピーキッスも食事のモンプチも食べて、
声は出ないけどいつも通り付いて歩いてたのに、
夕方からこたつ布団の上で丸くなって寝ていた。
夕方買い物に出て8時近くに帰ったら、必ず出迎えるメイが出てこず、
その後もずっとこたつ布団の上で丸くなったまま。
夜食のウエットも食べず寝たまま。 

なので今朝は絶対医者だと思って、早起きして雨戸を開けていたら、
いつもの様についてきて声も少し出てる様になっていた。
朝のおやつもしっかり食べて、窓からの警備仕事も始めたので、
とりあえず今朝の病院送りは中止にしました。

恐らく風邪の症状だと思いますが、これがワクチンの副作用なのか、ヒメちゃんの風邪が移ったのか、
その辺りは不明。 
月曜日にワクチンをしたマックは寝てばかりだけれど、これはいつも通り。
ただし食欲がメイと違ってがた落ち。 このまま食欲が出ないなら、マックが病院送りかも。
しかもメイが猫風邪だとするとこれからマックも猫風邪になるかも。
保護猫を家に入れるのは思った以上に大変な事でした。
まあ、拾った猫なら躊躇する事も出来ない訳だけど・・・。



さて、その保護猫ヒメ様。

休日の昨日、ケージの掃除をする為にヒメちゃんを小さい方のケージに移そうと色々試みたが、
ヒメちゃんは小さい方には移らずケージの中でぴょんぴょん逃げ回ってる。
仕方ないので逃げ込んだ箱ごと小さいケージに移そうと、急いで箱を出したら、
当然ながらビョーンと飛び出して部屋の中に逃げてしまった。

テーブル(和室の低いテーブル)の下に逃げ込んだので、反対側にケージの入り口を開けて置いて、
その反対側から箒で脅して入れようとしても、狭いテーブルの下であっちこっち逃げて入らない。

それも諦めてテーブルの下からだそうと、潜り込めるボール箱とか片付けて、
隠れているテーブルを立てて追い出したら、
まあ大変!

あっちへぴょんぴょん、こっちはぴょんぴょん、
垂直に柱を駆け上り長押にぶら下がるも力尽きて落下、
ケージに逃げ込んでも閉める前にまた逃げて、ケージの上からジャンプ!
投網の様に布団を投げて捕まえよとしたので、恐怖で逃げ惑いあっちへこっちへジャンプ!

30分位かなあ、8畳の和室で大格闘。
やっと隅に逃げて震えだした所を上から箱を被せてお縄!
その箱を布団で包んで逃げられない様にして、隙間からお尻や頭をナデナデして怖くないことを教えようとしたけど、
怖がって(当たり前ですよねえ)息がひゅーひゅー荒く苦しそうになり、窒息すると大変なので、
ケージに戻して一件落着。 (してないけどね)

元々良くなかったヒメちゃんとの関係がいっそう悪くなりました。 

ヒメちゃん、ゴメン!!




お詫びに形が無くなってしまった爪とぎの代わりに、我が家のにゃんずに無視されているたる型爪とぎを入れてやりました。


当然、



DSC00204.jpg



一晩でこの惨状・・・。





DSC00206.jpg


仕事熱心過ぎる。


朝晩ケージの床掃除に30分かかるんですよ。 
毎日仕返しされてるのだ。
でもこちらも仕返し。 このお仕事の結果は


ヒメちゃんのトイレ砂に使っています。


今日帰ったら立ち上がりの部分は無くなっているかも・・・。



拍手コメントありがとうございます。
下にお返事書きます。



クーさん、ご心配ありがとうございます。
拓郎君は直ぐに副作用がでるのですね?
メイもマックも直後はいつもと変わりないのですが、2日目位から食欲が落ちたり寝てる時間が増えたりした様に思います。
3種の不活性かワクチンは副作用が出難いそうですが、やはり個体差が大きいですね。


Gaviちゃん、ワクチンの副作用を検索したら、副作用を抑える為にワクチン前にステロイドの注射をするという獣医さんの話がありました。
完全に副作用を予防できるならその方法もありかと思いましたが、確かに不要なステロイドは避けたほうが良いですね。
私は塗り薬のステロイドは使う事に躊躇いは無いのですが、長期使用のステロイド注射は大きな副作用がある場合もあるらしいですね。
(それでもステロイドの利用が必要な病気もありますが・・)
幸い、今朝は少し復調してきた様なので、病院に連れて行くのは止めました。
今晩また悪くなる様なら、明日は連れていった方が良いかなあ。

テーマ: - ジャンル:ペット

コメント

[title]:

鍵コメ様


以前はウイルス性鼻気管支炎は一度かかると、それ以後は軽くて済むとどこかで読んで気がするのですが、
今回検索したら、一度直ってもウイルスは体の中に残るので、また症状が出る事があると書いてありました。
(誤解かな・・・)
でも経験的には重症化する事は少ない様に思います。 狸姉妹も何度か猫風邪っぽくなったけど、抗生剤で治る程度でだんだん引かなくなりました。

ワクチンは3種か5種でしょう。 パルボとか心配ならやはりする必要があると思いますが、
他から猫を入れたら3週間は隔離が原則と判ったので、そうする様にします。
もっともそうできない事もあるけど、基本、ワクチンは余りしたくないです。

 

  1. 2014/04/12(土) 17:43:14
  2. URL
  3. REI #-
  4. [ 編集 ]

[title]:管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2014/04/12(土) 01:48:46
  2. #
  3. [ 編集 ]

[title]:

クーさん、

はなちゃんが11歳。 確かGaviちゃんも? そして職場の狸姉妹も同じ位の年のはずです。
室内飼いの猫さんたちだとこれからまだまだ長生きしますね。
これからが女盛りの年齢よね。 (笑)

先代がはなちゃんと同じ様な関係でした。 そしてメイがそうなりつつあります。
猫って人の心がはっきりと判る時がありますよね。

ヒメちゃんにとっては人間というより、「私」が一番怖い存在なんだと思います。
特に水曜日にヒメちゃんを追い回したのは、最悪の事だったと思います。
一番心配なのはストレスで体調を崩すこと。 爪とぎ破壊でストレス発散してくれるなら、
どんどん壊しておくれ!です。
メイは猫風邪に感染しちゃったし、マックもメイから感染してると思うので、
もうヒメちゃんを隔離しておく意味がないのですが、一応ワクチンで免疫が出る来週1週間は隔離しおこうか、
それともメイだけ出入り自由にして、私が猫には危険な存在で無い事をヒメちゃんに見せ付けるか、
どちらが良いか悩んでます。

マックのご心配ありがとうございます。 拓郎君ほどぐたっとはしませんでしたが、食欲ははっきり落ちたのでやはりワクチンに弱い猫なんだと思います。
昨夜はウエットを全部食べたのでもう大丈夫だと思います。
ワクチンはできればしたくないですけどねえ・・・。




  1. 2014/04/11(金) 19:08:44
  2. URL
  3. REI #-
  4. [ 編集 ]

[title]:

アルペン猫さん、

ヒメちゃんはお仕事熱心な匠です。 ただ今朝までまだたる型の形が残っています。(笑)
素材がお気に召さないのかもしれないので、普通の爪とぎに今朝代えてやりました。
自分が隠れているダンボール箱も齧り始めているんだけど、バラバラにしたら何処に隠れるつもりなんでしょうね。
狸姉妹のタヌちゃんも触れないので、捕獲器を借りて捕まえて手術した猫です。
ぴーちゃんは半年位から触れていたのですが。 結局タヌちゃんを普通に触れる様になるまで1年半位かかったかもしれません。 それももう一人の餌やりさんは未だに触れないで逃げられるそうです。
ただタヌちゃんは自由に過ごしていて怖ければ逃げればよかったからシャー攻撃はなかったけど、
閉じ込められて怖いばかりのヒメちゃんは、シャーで威嚇して自分を守るしかないのでしょう。
私もこういう状況の猫を家に入れるのは初めてですが、保護団体さんのブログを見ると1年以上かかっても最後は人馴れするのは確からしいです。 問題は私の根気かなあ、飽きっぽさには自信ありですからねえ・・・。

マック、昨夜は食欲が戻り、今朝はちゃんと起きてきて爪とぎもしたので、ワクチンの副作用の心配は余り無くなったと思います。 ご心配、ありがとうございます。
メイも今朝は大分声が出るようになり、いつも通りに窓越しに野良猫警備を始めたので、風邪症状は大分良くなったのだと思います。 具合が悪いのをひたすら寝る事で直したのでしょう。
ただくしゃみをしてるので、間違いなくマックに猫風が伝染してるでしょうから、ここ数日でマックにも猫風邪の症状が出るでしょう。
猫の病気を検索すると怖い事が沢山ヒットして、生まれてからずっと猫と一緒で猫の病気をそんなに気にした事なかったのに、知るのが良いのかどうか判らなくなってます。


  1. 2014/04/11(金) 18:57:05
  2. URL
  3. REI #-
  4. [ 編集 ]

[title]:

Gaviちゃん、

昨日帰ったらまだ樽型でした。(笑) 匠はお仕事熱心なんですが、素材がお気に召してないのかもと、
今朝は前と同じ普通の形のと取り替えました。 水曜日に買ってきておいたので。
元気なんだけど追い回して凄いストレスを与えたので、今は避妊手術の傷や他の病気が心配ですが、
触る事もゆっくり全身見る事も出来ないから、餌の食べ具合と排泄物で状態を判断するしかありません。
別件で検索したらFIPの怖い記事ばかりで、非常に心配になってきました。

メイとマックのは不活性化ワクチンです。 生とどちらがいいのか、先生も夫々に利点と欠点があると言っていました。
メイの風邪症状はワクチンが原因かどうか判りませんが、マックの食欲不振はワクチン由来だと思うので、
また不活性化の方が良かった様に思っています。
どちらにしても最低3年はワクチンをするつもりはありませんから。

メイの風邪の症状は良くなってきて、声も出るようになり朝の野良猫監視も始めたので、
また悪くならなければ医者には連れて行かない事にしました。
ヒメちゃんの抗生剤があるのでメイに使う方法もありましたが、どうにか自力で治りそうです。
人間のインフルエンザと同様に、自然治癒できればそれに越したことはないですよね。
ただ判断が難しい。 トムはインターフェロン注射するまで悪化しましたから。
もしヒメちゃん→メイと感染したならば、数日でマックにも症状がでるはずで、
しばらくは猫風邪注意報です。
ヒメちゃんは隔離できても、2匹を別々に隔離するのは不可能だし、既に手遅れだし。
全て私がヒメちゃんの隔離を数日で止めて、猫部屋に2匹を出入りさせた事が原因です。
今まで捨て猫拾っても隔離なんかした事なかったし、猫風邪もトム以外は酷くなった猫もいなかったので、
油断したのがいけなかったと思います。
色々気にしないで猫の体力任せの方が気持ちが楽な気もしてます・・・。

先代の最後は抗生物質の飲み薬が効かず、数日おきにステロイドの注射に通いました。
口内炎で何も食べられなくなっていたのが、注射すると痛みが治まって食べられる様になる。
でも病院通いを嫌がって、私を見るとフラフラなのに逃げる様になったので、
注射に通うのも諦め、11~2週間後位に逝ってしまいました。
だから病気や症状によってはステロイドも必要な場合があると思っています。
でも猫風邪は色々な原因があるみたいだけど、自力で自然治癒するが一番いいですよね。






  1. 2014/04/11(金) 18:44:50
  2. URL
  3. REI #-
  4. [ 編集 ]

[title]:

ハータンのお誕生日お祝いコメント、ありがとうございます。
11年も一緒にいると、ヤツも私の性格を知り尽くしているようで、言葉を交わさずとも心が通じる仲になっちゃうね~

 ひめちゃん、働き者だわ…きっと明日には影も形もなくなってるかも~
なんだか8畳間での大捕り物が目に浮かぶ…壮絶な捕り物劇だったんだろうな…
 ひめちゃんにとって、人間は「人間が雪男・火星人」に出くわしたようなものなのかもしれないね。人間が怖いというより、人間との関係がないところからのスタートだとしたら、「怖いものは怖いいじゃ~!」でなかなか心の扉も開いてくれないかもね。

 メイちゃん、マック君、どうかな?うちのワクチンダメっ子はゴンちゃんなんだけど、ワクチン打った日の夕方あたりから、おとなしくなり、翌日は動こうともせずご飯を食べなくなったのよ。で、3日目だったかに病院に連れて行ったんだ。マック君、同じような感じがするけど…もう復活してくれてるかな?


 ワクチンって、必要なのかもしれないけど、怖いものでもあるよね。
  1. 2014/04/11(金) 01:26:43
  2. URL
  3. まめはなのクー #-
  4. [ 編集 ]

[title]:

こ、ここまでやってくれるんですね(@@)
ヒメちゃん、かなり歯が強そう^^;
REIさん相手にもそこまでして逃げ回るだなんて、過去に人間相手によっぽど怖い思いしたんですねぇ・・・。
家猫修行、まだまだかなり時間かかりそうですね。
私はここまで警戒心の強い猫を育てたことはないのでよく分からないんですが、やっぱりいつかは慣れてくるものなんでしょうか?
ヒメちゃん相手だと、相当根気強くやっていかないといけなさそうですね^^;

マックくん、ご飯しっかり食べられるようになって病院行きにならなくて済みますように!
  1. 2014/04/11(金) 00:49:07
  2. URL
  3. alpenkatze #6fcXaNLA
  4. [ 編集 ]

[title]:

ひ、ヒメちゃん・・・すごいのにゃあ!
きっとコワイんだよね・・・
それとも匠の棟梁で、爪とぎみると仕事しちゃうとか・・・(* ̄m ̄)ウフッ
すっごく元気なにゃんこちゃんにゃあ!

ワクチン難しいよね・・・
生は副作用っていうか・・・
おねえみたいな子だとそのお病気にかかっちゃうケースもあるけど
不活化はアジュバンド、余計なものが入ってるから、
繊維肉腫になる可能性もあるし・・・
ちょうど一昨日かな、お友だちおねえさんのとこで
ワクチンが原因の繊維肉腫で亡くなったにゃんこちゃんのお話聞いた矢先、
お友だちにゃんこが前ワクチン打ったとこ
肩甲骨の間にしこりが出来て手術するってお話で・・・
前はFeLVのワクチンが原因じゃないかって言われてみたいだけど、
今は3種でもなるって言われてるみたいだよね・・・
アタシは・・・軽いなら、風邪位ならひいてもすぐ治ればいいような気もするけどなぁ・・・
アタシはお家来る前にもうすでにかかっててたからさ、
季節の変わり目は目ヤニなんかは出るけど、
体調悪くなってごはんたべられなくなったりって今までないんだぁ。
その抗体があるせいか、ワクチン、パルポ以外は抗体価も調べてないけど、
8年以上打ってないけどひどいお風邪ひいたことないよ。

ステロイド、注射は軟膏よりかなり強いみたいだものね・・・
ワクチンで免疫落ちて、それにもしかしてワクチン以前に風邪もひいて
免疫落ちてるかもしれないところに、ステロイドはまさか処方しないと思うけど・・・
獣医さんってけっこうその場しのぎのとこもあるよねー・・・

メイちゃん、明日は元気もっと戻ってくるといいね!
お大事にぃ!
ヒメちゃんはもっとお手柔らかに!
  1. 2014/04/10(木) 21:34:26
  2. URL
  3. Gavi #k4K7G4dA
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

# プロフィール

REI

Author:REI
メイとマックの猫2匹との日々。
長期放浪中のトムは何処に?

# カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

# 最新記事

# 検索フォーム

# メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

# 固定要素

ココに固定表示したい内容物