チロルハイキング本編 カルヴェンデル編その1


やっと本編が始まるか・・・。 長いよ~~~~~。


その前に我が家のねこず。 相変わらず、

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メイとマック。 
えーと、メイさん、何をしてるのかな?
寝てるだけです。


そして相変わらず、

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廊下で寝てるヒメちゃん。  (ドンキの袋は無意味)


2:1の関係に変化無し。 ヒメちゃんからつっかからないと、完全無視の2匹です。




さて、チロルハイキングは日程的には一番最後ですが、
ハイライトの山小屋泊から始めたいと思います。

場所はKarwendel山岳地域。(ドイツ語ですがリンク有り。) 
ドイツとオーストリアの国境地帯で、東側には日本でも知られている湖アッヘンゼー、西側はドイツ領ですがミッテンヴァルドに挟まれた地域です。
ここはアルペン猫さんが何度も歩かれていて、記事を拝見してぜひ行ってみたいと思いました。
また標高が低いので(最高峰で2,800m位。 一般的な登山道は2,000前後)、8月末に歩くには丁度良い場所です。 早いと8月末には標高の高い所では雪が降る場合もあります。
また今回は山小屋に泊まってみたいと思っていて、丁度良い山小屋もいくつかあり、
日本語の情報は殆ど無いも同様ですが、アルペン猫さんがとても詳しいので、小屋泊まりの計画が立て易い場所でした。

アルペン猫さんの記事は、

2013年9月18日 今回はヒュッテまで同じルートで、アルペン猫さんはさらに先まで日帰り往復してます!


 2013年08月27日 途中までは同じルートです。


2014年9月05日 出発地点は同じで、全く反対側の山小屋まで歩かれてます。

7月だったかな、ドイツamazonでハイキング地図を買ってアルペン猫さんに送ってもらい、
また28日夜にお会いした時もガイドブックを頂き、電車やバスの時刻を全部調べて下さって、
すっかりアルペン猫さんにお世話になったハイキングでした。 感謝!!!


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右の赤丸が出発地点のEngalm、 左の赤丸が止まったヒュッテ(山小屋)です。
そしてその上の青い星型をマークした辺りで、夕方遭難事故がありました。






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Engalm(エングアルム)にある2軒のレストラン兼ホテル。
ミュンヘンから電車とバスを乗り継いで2時間半位。 




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この先に数件の農家?やチーズ小屋があり、ここまでは観光バスの乗った団体さんが来ていました。
人気の観光地みたいです。

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ここから登山道が始まり。
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コースタイムは2時間半となっていますが、お昼頃に歩き始め(バスが午前1本だけ)小屋までなので
花を撮ったりゆっくり登って3時間かかりました。 多分急いでも3時間だな・・。



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道はかなり歩きやすいです。 子供連れの家族など、小屋でお昼を食べて往復する人たちが軽装で沢山歩いてました。




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放牧された牛止め。 電気は通ってませんでした。 



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半分位登ってきて、林を抜けます。
この上が南北に入り込んだ谷と谷の間、日本人の感覚だと鞍部(峠かな?)となるHofjoch。(山の肩という意味=joch)



牛飼いのお兄さんがいました。

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実はここまで北側の村から自動車(林道)で来られるんですよ!  北側の谷はなだらかなの。
お兄さんも車で来てました。



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Hofljochから小屋方面。 真ん中のザラザラした所に細々見えるのが登山道。 
遠くから見るのと違って歩きやすい良い道でした。
右手の丘の上に小屋が建っているのですが、判りませんね。


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略同じ所から下の谷を見下ろすと、とてもなだらかで下に農家が見えます。
最初はこの農家のある谷を来る予定だったのですが、翌日の天気予報が悪く、
知らない道を下るのが嫌だったので、往復同じルートにしました。
(画像よりは実際は高度感=高度差があります)




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ザラザラ道はこんな歩きやすい道。



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小屋への丘をから振り返って。 正面の窪んでいる所がHofljoch。
一番上の線が登山道。 ジグザグなのは谷への林道。



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宿泊したFalkenhutte。 1848m
(この画像は実は夕方裏側から撮ったものなので、正面からだと左右が入れ替わります)


部屋は2ベット部屋と2段ベッド数個の部屋と大部屋があり、私にあてがわれたのは大部屋。
他の部屋はもう予約で一杯だって。 
まあ、大部屋でもいいけどね。 日本では慣れてるけど・・・。
宿泊代は22ユーロだったかな。 ドイツ山岳協会員だと12ユーロ位になります。

多分、アルペン猫さんがご興味ありと思うので、ヒュッテの中の画像を先に載せますね。


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大部屋(別棟)は所謂お蚕棚。 (お蚕を飼っていた棚の様なので、俗にこう呼びます。 部屋の中を上下2段に区切って沢山寝られる様になっています。 雑魚寝ですね。)
驚く位に日本の山小屋と同じ! 但し、北アルプスなんかだと個部屋が増えてますけどね。


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乾燥室。 これも日本と似てる。 この後、続々と宿泊者が到着して、干し物で一杯になりました。
ストーブがあるけど点けてはくれなかった。 服を乾かしているのは乾いたんだろうか?
見えているザックは私のです。 到着少し前に雨が降ってきたので、カバーがかかっています。
サイズは25リットル。 宿泊している人たちは何泊かする縦走(多分2~3泊)なので45~55リットル位が多かった。


そして日本の小屋と違うのが、

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奥はトイレ、一個だけ。 手前の流しですが、蛇口は2個だけですが、お湯が出るんです!
そしてこの流しのある所も扉に鍵がかかって、女の子達が鍵かけて篭ってでてくると、皆髪の毛がビショビショなの。
多分、お湯で体を拭いたり髪の毛洗ったり?(シャンプーの匂いはしなかったから流すだけかな)してたみたいです。
男性もブリーフだけで男性用の所に入っていきました。 
日本だとお風呂のある小屋もあったけど、お湯がでる蛇口は初めてだな。


本館は1階が食堂で、食事は全部別注文です。 これも日本の山小屋と違いますね。
だから食事は好きな物が選べる訳です。 

2階以上が宿泊施設で、

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頼んで見せてみらった2段ベッドの個室。 こちらだと倍位の価格だったかな。


する事ないので、食堂で一休み。

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ラードラー。 ビールをレモネードで割ったもの。 私だってアルコール飲むのよね。
(この時注文が通じなくて、メニューを見せて頼みました。 Rの発音、難しいね)


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お昼をちゃんと食べてなかったので、早めの夕食のスパゲティ。 これで小さいサイズ。
アルデンテなんてあり得ないのよ。 しかも調理場でおばちゃんが手で盛りつけたの見ちゃったし。
でもお腹空いてたから美味しかった。


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食堂の窓から。 見えているのが別当の大部屋。
そして自動車が見えていますが、実はこの小屋も裏側から林道で車で登れます。
翌日の催し物の為に車が来ていました。

ラードラーを飲んで気持ち良くなって半分寝てたら、小屋のおじさんが心配して?
疲れてるのかと声を掛けてきました。
翌日のルートをおじさん、下に見えた農家のある谷のルート、
Laliderertalがベストなルートだと勧めてきました。 なだらかだし静かに歩けるから一番良いと。
アルペンさんの相方さんもマウンテンバイクでこのルートを勧められたそうで、おじさんのお気に入りルートなんじゃないかな。笑)
ただここを降りたら催し物を見られないし、どうしようかとまだ迷っていました。





そしてこの後、遭難事故があったのですが、
長くなるので、

続く。






三毛三毛群団ですが、一番人馴れしていた3匹、
スマート君、丸ちゃん、マルミちゃんがもう旅行の前から姿を見せません。
ここの所決まった3匹、ハナちゃん、ヒナちゃん、ウスミちゃんに、
親世代のポッチンさん(鼻の脇に黒い丸がある三毛)にたまに丸ちゃんツー
の4~5匹しか現れません。
近くの喫茶店に来ていたミーちゃんは8月は姿を見せずに喫茶店の人が心配していたけど、
旅行から帰ってきたらまた姿を見せていたので、
群団の姿を見せない3匹も残飯おじさんの時間には来てるのかも・・・。
ヒメちゃんに里親が決まったら、マルミちゃんを保護するつもりでいたのですが、
もう1ヶ月近く姿を見ない3匹。
人馴れしていたから拾われたなら良いのだけど・・・。


コメント

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ほんなさん、

このカルヴェンデルは下の方はカエデの林で、それで有名らしいです。 だから秋が一番良いのだと思います。
植生は放牧地にしていなければ下の方は森(針葉樹なのかなあ、ブナ類はけっこうあります)ですが、
大体の所はそういう所はケーブルカーで上を行ってしまいます。
ここはそこも歩くので景色の移り変わりが余計に印象的なのかもしれません。
アルペンさんは一日に歩く距離が長いと思います。 多分日本の標準のコースタイムより少し速く歩いておられるみたいです。
私もちゃんと歩いている頃は、休憩いれてコースタイムでしたが、ここ3年は殆ど歩いていないので何とか歩けるのは3時間が限度かなあ。

日本だとけっこう高い場所でも温泉がありますものね。 赤岳鉱泉は何度か行ってますが、高天原とか白馬槍は行った事がありません。 小屋に拠っては沸かし湯もありますが、赤岳の展望荘?は水が少ない稜線上で何故風呂を売りにしてるのか判りません。 あそこなんか殆ど1泊、長くて2泊位が殆どなんだから、風呂なんか要らないのに。
五色が原山荘にもお風呂があり、あそこは水がとても豊富なので出来るらしいです。

この小屋は道路があるからレストランなんかも出来るのでしょう。あちらだとそういう所が多いのかなあ。

昨夜、マルミちゃんに似た猫が居たのですが、帰りがけで餌を持っていなかったので、マルミちゃんがどうか確認できませんでした。 夜中の餌やりにはこなかった・・。
やはり活動時間がずれているのかもしれません。






  1. 2014/09/13(土) 16:36:09
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  3. REI #-
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この景色の中を歩くのは、本当に気持ちよさそう~
雑木林や針葉樹、ブナ林などの木々の中・・・っていうような道は、少ないのかしら??
それにしても、アルペンさんって、ほぼ、コースタイムで歩けるんですね@@/
私が山歩きをしていたんー十年前の頃。「中高年の山歩き」って、地図やガイドブックを利用していたけど、
コースタイム+1時間くらいは、想定してましたww

山小屋で、お湯!私も経験ないです。あ、山小屋に秘湯がくっ付いた所で温泉に入ったりはしたけど^^
車が入れるから、燃料も運んでるんでしょうね。
続きも楽しみにしています。

ミケ軍団、どうしたんだろ??心配ですが、夏の暑い時期、活動時間がずれてたとか??だといいな~
  1. 2014/09/13(土) 04:33:34
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  3. ほんなあほな。 #-
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矢羽さん、

台湾21回! 本が書けそうですね。
台湾は20年以上前に一度観光旅行で行きました。 ツアーだったのですが、夫々女性二人ずつの3組6人で、年齢も近く人数も少なかったので楽しい旅でした。
このお寺かどうか判らないけど、台北の大きなお寺に行ったり、仏教ディズニーランド(1/1万位の規模ですが)みたいな所に行きました。 台中や高尾にも行ったと思います。(ツアーだと良く覚えてないんです・・)
当時でも親日的だし、日本語を話す年配の方もいて(それはそれで複雑な気持ちになるのですが)、私は始めてのツアーだったのもあり面白い旅行でした。
その後中国本土もツアーで行きましたが、どちらかが8月末で中秋前で色々売っていて、中秋月餅を買ってかえりました。

オーストリアの場合は日本の山の服装と余り変わりは無くて大丈夫だと思います。
緯度が高く少し寒いので、今回は薄手のダウンジャケットを持ちましたが、いつもは薄手のフリース位です。
登山道は私が歩ける所は日本より歩きやすい場合が多いので、靴も軽登山靴があれば充分です。
YMCAは入った事もないので判りませんが、私が行ける山小屋は大体の人が日帰りでお昼を食べに行く場所にあるので、食堂は普通にレストランになっています。 ただしメニューは少ないと思いますが。
その点が日本の山小屋との一番の違いかもしれませんね。
この小屋は人気のコース上にあるみたいで、テーブルに本当の野の花が飾られていたし、スパゲティーもプチトマトが半分に切って飾られていて、お洒落じゃん!と思いました。(笑)





  1. 2014/09/12(金) 16:41:07
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Gaviちゃん、

Gaviちゃんはキャンプだから山小屋は泊まった事ないですよね。
日本の山小屋と同じ所もあり、違う所もありで面白かったです。
でもまた違う山小屋なら違う雰囲気なのかもしれません。
シャワーがある小屋もけっこうあるみたいだから。
あちらの登山道の途中にある山小屋は、そこまでハイキングしてお昼を食べて降りるという歩き方が一般的みたいなので、宿泊を前提としている山小屋とは大分違う点もあり、それが食堂設備でしょうか。
この小屋みたに車が入れる所は良いけど、道路の無い所はどうなのかそれは気になりますね。
人が少ない時間ならにゃんこも遊べると思うけど、牛さんがヌーっと出てくるかもね。(笑)

三毛群団の姿を見せない子達、どこか他の場所に引っ越しただけならいいんだけどねえ。
喫茶店で餌を貰っているミーちゃんが戻ってきたから、その可能性もあると思っています。

  1. 2014/09/12(金) 16:22:27
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アルペン猫さん、

お断り無しに記事をリンクしましたが良かったでしょうか?

カメラの違いか天気の違いか、クリアーさが全く違いますね。
お天気が良いと空気まで綺麗に感じます。
私のカメラ、もしかしたらエッツタールでも天気が悪くて、中に湿気が入ってしまったのかもしれません。
全体に写りがとても悪い気がします。 殆ど風景モードで撮ってるのですが、それが明るさに適応してなかったのかなあ。

牛避けの柵が同じ所でしたね! 全く意識してなかったのですが、見直したら同じ扉みたいです。
Falkenhutteはシャワーな無い様です。 本館は見てないですが、1階にはトイレしか無いみたいでした。
ご指摘の動画みました。 あんなのがあったんですね。関連動画も沢山あった!
小屋の中はLagerというのがお蚕棚の雑魚寝部屋みたいです。
小屋を検索した時はあの動画を見つけられなかったのですが、これからは動画で検索した方が詳細が判るかもですね。
おじさんはあの人。(笑)
実際の仕切りは奥さん(たぶん)のおばさんが全部やっていて、受付も部屋割りもおばさん、レスキューを呼ぶのもおばさんが息子に指示していました。
小屋に泊まったのは本当に良い経験で楽しくて、今度はちゃんと縦走してみたいです。

3匹は特に人馴れしていて、今出てきてる子達は触れないですが、
まるみちゃんは殆ど飼猫と同じで、ヒメちゃんより余程なれていたし、
スマート君は通りがかりの人たちも一番慣れていて触れると言っていたほどでした。
丸ちゃんも餌よりじゃれる方が好きな子だし・・・。
だから拾われた可能性もありえるし、雄猫は大人になって旅猫で出て行った可能性もあるとは思っています。
でも出来れば元気な姿をみたいですけどねえ。

  1. 2014/09/12(金) 16:11:35
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めんまねえちゃんさん、

まるみちゃんは特にラブリーで懐いているので、誰かに拾われた可能性はあると思います。
スマート君はすっかり大人の雄猫なので、旅猫になって出て行った可能性もあるだろうし、
前から違う餌場に丸ちゃんも行っていた様なので、どちらにしても雄猫は大人になればテリトリーを求めて活動域が変わる事がありますものね。
でも出来れば元気な姿を確認したいですが・・・。

遭難事故はリンク先のアルペン猫さんが歩いた所で、確かに少し危ない場所もある様です。
でも小屋までは殆ど危険も無い所で、転がり落ちるのが難しい歩きやすい登山道です。
ただ家の階段でも落ちれば大怪我する場合もあるので、そういう意味では100%の安全はないですが。
実際、小さい子供連れや年配の人達も小屋まで往復で歩いていました。
でも日本の感覚だと往復はちょっと長い気もしました。

めんまねえちゃんさんは書かれているのとは反対に、ドイツ語がお分かりになるみたいですね。
だってドイツ語のメニューは全くドイツ語が判らないと注文できないですよ。
山小屋みたいにメニューが少ないと何とかなりますが、普通のレストランのメニューは私にはかなり難しいです。
だって肉の名前、例えば雄牛とか去勢した牛とか単語が違うし、イタリア語とかフランス語の単語が入ってる事もあって、レストランの食事選びが一番苦手かもしれません。

でも一番最初のを頼むのはいいかも! スープだといつもコンソメになっちゃうかもしれないけど。(笑)
因みにメニューはドイツ語で定食の事だから、メニューを見たくてメニューをお願いっていうと、
定食が出てきちゃうかもしれません。 まあ、外人が言う時は定食の事じゃないと判る所もあるけど、田舎だと危ないです。 (今は違ってるかもですが・・)



  1. 2014/09/12(金) 15:56:53
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  3. REI #-
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[title]:

まいにゃんこさん、

ドイツとオーストリアの間の山岳地帯はこういう岩山が多い様です。
オーストリアの真ん中からスイスにかけては、高い山が増えて雪山になるのですが、
この辺りは標高が低いので岩山が目立つのかもしれませんが。
私は天気が悪かったのとカメラのレンズが暗い為か綺麗にとれていませんが、
リンクをはったアルペン猫さんの記事は、天気が良いのでスコーンと抜けた青空で、
緯度の高さと光の明るさが綺麗な風景が写っています。
ラードラーはアルコールが苦手な私でも美味しいです。 山で飲むにはこの程度のアルコールが丁度いいかな。

猫獲りが出たんですか! うちの近状でも長期放浪中のトムが戻ってこなくなった頃にやはりそういう話が出てました。
まめはなのクーさんの情報では、猫獲り同士で空き缶とか置いて、獲物の猫が居るという合図にしているそうだので、塀の上とか空き缶が置いてあったら片付けると良いかもしれません。
三毛三毛群団の駐車場は年中そういう物が投げ捨ててあるし、塀の上にも何度も置かれていたので、
それが気になってはいるのです。
日本だと猫を外に出しては飼えないですね。


  1. 2014/09/12(金) 15:42:35
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  3. REI #-
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[title]:

まめはなのクーさん、

30年以上歩いてますけど、年に数回なので大した山は登っていません。
ただ最初から一人歩きだったので、海外行っても余り違和感はないのかもしれません。
オーストリアで歩く所は山頂を目指さないので、日本の山よりずっと楽しく歩けます。
日本の山登りは100名山とか山頂の数を競う所がありますが、あんまりそういうの興味ないんで・・・。

ヒメちゃん、1歳を超えてるはずですがとても子供っぽいです。
体は一回り位大きくなって太増しくなってますが、性格が子供っぽいので
大人の2匹には合わないのかもしれません。
遊んでやればいいのになあと思うんですけどねえ。

姿を見ない3匹、以前もしばらく見ない時があったので、餌場を変えたのか可能性もあるし、
私がヒメちゃんを拉致った様に、かわいいので拾われた可能性もゼロではないと思ってはいるのですが・・。
ただ初夏の頃に駐車場の塀の上に空き缶が何回か置かれていたので、それが気にはなっています。

  1. 2014/09/12(金) 15:34:09
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  3. REI #-
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[title]:

REIさん、こんにちわ!
海外で山に登るっていうと靴や服装が大変そうって思って
いまだに行ったことがないので興味深く読みました!
ヨーロッパの山並みは独特ですね…いつか行ってみたいです。
食べ物も美味しそう!
山小屋はYMCAっぽいのかな?と思ってましたが、
家具が木製だからか綺麗でこざっぱりしてるように見えます。
テーブルに山野草が飾られててきれい。
遭難事故!?

はいー、遅い夏休みでちょこっと台北に行ってきました。
21回訪台してますが、中秋は初めて(台風の季節なので今まで避けてた)。
台湾の人はとても信心深く、農暦という暦に沿ってお参りや行事をするんですが
中秋節は月下老人のお誕生日なんでお寺への参拝がそれはそれはすごかったです。
霞海城隍廟 www.tpecitygod.org/jp-about-xia-hai01.html
ロンドンに対してはLove&Hateですが、台湾への気持ちは愛100%!ほっとします。
是非訪れてみてくださいね!

三毛達、心配ですね。
雨や暑さで出没の時間帯が変わっただけだといいけど。
  1. 2014/09/12(金) 12:59:41
  2. URL
  3. 矢羽 #kUgB/geQ
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[title]:

山小屋、初めて見たにゃあ!
何となく海外って個室なのかなぁ・・・みたいに思ってたけど、そうじゃないのにゃあ!
ごはん、いろぉんなものがあるにゃあ?
山小屋まで車で行かれるなら物資も色々運べちゃうよね。
山道もちょびっとならアタシも岩飛びっこであそべちゃいそうぅ?
alpenkatzeおねえちゃんのお話とはまた雰囲気が違って、ふたぁつのお話両方楽しめちゃっていいのにゃあ!
そちらの牛さんたち見せてもらうと幸せそうでいいなぁ・・・って思うよ^^

にゃんこたちちょびっと心配だね・・・
暑くて活動してなかっただけだといいけど・・・

  1. 2014/09/12(金) 09:58:10
  2. URL
  3. Gavi #k4K7G4dA
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[title]:

自分も歩いたことのある場所、すごく新鮮に感じると共に、”うん、うん、そうなのよねぇ”と頷きながら読んでしまいました(笑)。
記事もリンクしてくださってありがとうございます!(自分の記事も読んでみました、笑)。

Engalmのチーズ工房のチーズ、美味しいんですよ~。相方も私も、ここのチーズが一番美味しいということで意見が一致してます^^
壁沿いの道、パッと見た感じ、私は最初は「あんな道、怖くて歩けない!」だったんですが、歩いてみたらこれがすごく歩きやすくて驚きました。なかなかいい道にできてますよね。
山小屋の中の様子、私はトイレと食堂しか見てないからすごく興味深いです!
別棟も宿泊用のだったんですね。なにかの収納用の小屋かと勘違いしてました(汗)。
シャワーはあるんでしょうか?それともトイレと水道のみですか?
数日前、相方が動画サイトでこの山小屋の動画を見てました。この途中に出てくる部屋がそうですよね?谷の道を復路に勧めてくれたおじさんはこの方(笑)?
www.youtube.com/watch?v=Fw6YogbShCU

一番人馴れしてた子がいなくなるってちょっと心配ですね・・・、猫に関連した変な事件が多いし・・・。
無事でいてくれてますように・・・。
  1. 2014/09/12(金) 00:25:38
  2. URL
  3. alpenkatze #6fcXaNLA
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[title]:

三毛猫軍団. . .
だれかのおうちの子にちゃっかりなってるといいなあと思います。

遭難事故があるようなところなんですね。画面を見てもプロ仕様(言葉が間違ってるけど)なイメージです。
私が行ったら足首をひねるか、まりのように転がっていくか(大玉ころがし?). . .
Rの発音以前に、私はドイツ語(英語もですが)だめなので、
もう、ドイツでは「短い単語のものを頼む」「それぞれのくくりの前のほうのを頼む」(一番目のスープ、一番目の野菜とか)っていう適当さでしたよ。ハハハ。
長いと、数人分のだったりするからというものすごいざっくりした思い込みです。
  1. 2014/09/11(木) 23:31:52
  2. URL
  3. めんまねえちゃん #-
  4. [ 編集 ]

[title]:

ゴツゴツした岩山なんですね。
写真のなかにヨーロッパの空気が漂ってます。
カラッとしてそうですもんねー。
ラードラー、おいしそうです!!

三毛三毛群団、心配ですね・・・。
人慣れしている子のほうが危ないですよね。
うちの近く、猫獲りが出たって貼り紙がありました。
それ見て以来、わたしの目の黒いうちは、町内で猫獲りなんかさせないぞーと通勤のときに勝手に猫パトロールしています(笑)
  1. 2014/09/11(木) 22:13:19
  2. URL
  3. まいにゃんこ #-
  4. [ 編集 ]

[title]:

REIさんは山を歩き慣れている方なのね。一人でのんびり、カメラを手にこんな道を歩くなんて、気持ちいいだろうな…私、山歩きの経験って乏しいんだよね(^_^;)

ヒメちゃん、カワイイお嬢さんになっちゃいましたね。メイさんマックさんは見えないフリしてるのかな?遊んでもらえたらうれしいのにね、ヒメちゃん。

三毛軍団、気にかかりますが、きっとどこかでご飯を食べて元気にしているはずですよ。
  1. 2014/09/11(木) 20:09:40
  2. URL
  3. まめはなのクー #-
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