チロルハイキング カルヴェンデル編2


今回も長いです。 多分・・・。 適当に流して下さい。


この小屋名物のぶら下げられたマウンテンバイク。 アルペン猫さんの記事にもっとはっきりした画像が載ってますね。

DSC01777.jpg

下や裏の林道がマウンテンバイクのコースになっているそうです。
自転車は日本以上(異常ともいえるほど)流行っていて、かなり年配のおじ様方も電車の中で見かけました。
暗くなる直前にビショビショになった女の子が一人で小屋に着いたりもしてました。


北西の方向。
DSC01782.jpg

この先の小屋まで2時間半~3時間。 普通の日本人だと4時間位かかるんじゃないかなあ。
私を追い抜いて小屋に着いたと思われるグループ(ドイツ語)が、4時過ぎ、5時近くかな、
この道を下っていきました。 次の小屋に向かったのか、林道で帰ったのか。
いずれにしても、日本だと4時、5時に小屋を出発するって殆ど無いと思いますが、この時期でも7時過ぎまで明るいので、4時過ぎ位に歩き始める場合もあるみたいです。 




する事無くて、寝床に戻ってうたた寝したり、日本から持っていったお八つを外のテーブルでつまんだりしながら、
小屋に出入りする人達をボーっと見て過ごしていたら、

DSC01793.jpg

7時過ぎ位に小屋の灯りが点きました。

DSC01794.jpg

ちょっと良い雰囲気。



大部屋の人達も半分位レストランに行ったみたいなので、本館にレストランの様子を見に行ったら、
満員御礼状態。 この日は宿泊の方も本当に満員みたいでした。

夕食も食べてしまっていたし満員だし、まだ真っ暗にならなし寝床に戻っても寝るしかないし、(寝床のある部屋には電気がありませんでした。 これは日本のお蚕部屋と違う。 日本なら消灯(8時ごろ)までは電気が点く)
また本館入り口のベンチに座って出入りする人の様子を見ていたら(小屋でどうやって過ごすのか見てるのが面白い)、
汗びっしょり(または濡れている)男性が駆け込んできて、
事故があった! 二人滑り落ちて足を折ってるみたいだ! と小屋の人に大きな声で報せてました。

(因みに事故ってドイツ語でUnfallなんですが、日本語だと事故って言わないで遭難と言うと思いますが、遭難もUnfallなんですね)

遭難! えっ、こんな所で遭難!! とびっくり。

小屋のおばちゃんや息子達が出来てきて、様子や場所の確認をして、
おばちゃんが息子にレスキューに電話しろと指示して、息子が何処のレスキューに連絡したら良いか
おばちゃんに聞いたり、兎に角おばちゃんが全て仕切っていました。

その直ぐ後にリュックを背負った男性も入ってきて、どうも二人は別々だけど最初の男性がまず報せに走って、
後から来た男性が詳しい場所を教えていたみたいです。
この遭難があった場所、前の記事でリンクを張ったアルペン猫さんが登ったMahnkopf(2094m)という山で、
アルペンさんの記事を読んでも途中危ない所がちょっとあるし、山頂直下も落ちたら大変な事になりそうな山ですね。
(一応初心者向けコースになってます)
私がお八つを食べてる時にそちら方向に登っていく二人連れの姿見えていたのでその人達だったのかも・・・。

そうこうしている間に爆音がしてきて、ヘリが飛んで来ました。 インスブルックから8分で飛んで来たそうです。

小屋からは見える距離でないのと、もう暗かったのでボケボケ画像だけです。

cDSC01789
DSC01791.jpg
DSC01792.jpg

双眼鏡で覗いていた小屋の息子が吊り下げたと言っていたので、
無事にピックアップして助かった様です。


実際は遭難場面を見ていないですが、日本の山でも遭難場面に会った事はないので、
不謹慎ですが良い経験でした。
やっぱり夕方は無理して行動しない方が良いですね。

この間、騒ぎに気がついて出てきたのは20人位で、殆どの人が気がつかづに夕食食べていたみたいです。
日本人ほど野次馬じゃないのかしらね。

という事で、遭難騒ぎも落ち着いて、する事なく多分8時過ぎ位には寝てしまいました。
夜中に雨の音で何度か目が覚めて、かなり降っている音だったので、
おじさんの勧める谷の林道を降りるとより、上って来た道をEngに戻って、
朝一番の9時20分のバスでミュンヘンに戻る事にしました。
夜中の雨の音が大きくて一日雨の中を歩いても仕方ないので、ミュンヘンに戻って買い物でもしようと思って。
(バスは9:20の次は夕方の16:30位までありませでした)

普通山小屋では余り寝られなくて、アラームかけなくても目が覚めるし、日本だと大体早立ちの人達が4時頃からガサガサ始めるので、6時には自然に目が覚めるだろうと寝たら・・・・、
気がついたら6時半を過ぎていた! 熟睡。

誰も起きないの! 皆まだ寝てるの。 外はもう明るくなっているし、6時半過ぎてるのに。
下りは1時間半のコースタイムだけど、雨ふってるし2時間以上見た方が無難だから、遅くとも7時には小屋を出るつもりだったのに。
慌ててごそごそ着替えて毛布畳んで、荷物を持って乾燥室に行ってリュックに詰めて(夜詰めておけよ)、
やっと女の子が一人起きてきて、着替えをもって例の洗面所に入っていきました。
気をつけてね、良い旅をと言ってくれたけど、貴方もねってくらいしか私の語学能力では言えないのが残念でした。

食堂に行ったらもう朝食の注文ができて、催し物の係りの人達は起きて朝食を取っていましたが、
それ以外はまだ誰も居ませんでした。

DSC01797.jpg

誰も居ない食堂。 (反対側の小部屋で係りの人達は食事中)



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おじさんに朝一のバスで戻る事にしたと告げて、
さよなら、Falkenhutte!




で、催し物が何かというと、

DSC01786.jpg

小屋前も中継地点の、

Karwendlmarshc  動画リンク有り

トレイルランニングの大会です。

この大会がある事を知って見学したかったのですが、天気が悪いし夕方までボケっと見ているのも辛いので、
運が良ければトップグループを見られるかと期待して降りました。
係りの人や下から選手応援に上がってきた人達(4~5人は居ました)や、カメラマンに聞いたらまだ30分位あると言っていた直後に、後ろから走る足音がして、

DSC01823.jpg

トップの人が走り抜けて行きました! 頑張れ~~と日本語で応援したら手を振ってくれた。 


一寸して、


DSC01824c.jpg

2番手と3番手がやってきて、頑張れ~と応援したら、3番手の選手が「さよなら」と笑顔で駆けていった。 


そして出発したエングアルムが下に見えてきて、中間地点?にゲートが見えたので、
そこで後から来る選手を迎えようと小走りしていたら、

DSC01827c.jpg

4番手、5番手の選手がドンドン迫ってくる。



追い抜かれないように選手の横を必死に走って撮ったのが、

DSC01828c.jpg

4番手の選手の勇姿!



DSC01829c.jpg

5番手の選手の後ろ姿。


ゲートを通過する選手をどうしても撮りたくて選手と追いかけっこになってしまい、
補給所の皆さんの失笑を買った変なアジア人のおばさんは私です ・ ・ ・ 。  



DSC01832c.jpg

選手は左に曲がりアルペン猫さんが通ったビンスアルム方面にまた上っていきました。
私はバスにギリギリになってしまいまた小走りでバス停に向かいましたとさ。

200人位の選手達が雨の中を走りぬけた様で、ゲムゼの皆様もこの後はゆっくりお食事もできなかったと思います。
アルプスサンショウウオは大丈夫だったかしらねえ。


と、今回のハイライト部分がやっと終わりました。 色々とても楽しい山旅でした。 最高! 

この後、前後逆になりますが、最初に行ったエッツタール編になります。
その前に少しだけミュンヘン観光編を載せます。

続く


(優勝者は新記録だったそうです)

5年以上前まで、私もこのトレランの真似事をしていました。
ただ殆ど歩きだけどね。 動画の後半の参加者の姿に親近感。
もう10年早かったら、私も参加したかったかも・・・。
今は1kmどころか100mも走れません。 山はトレーニングしてないと無理よねえ。

コメント

[title]:

アルペン猫さん、

今調べたらヘリ救助は通常とは違う電話番号1777でしょうか?
山岳救助がアルペンさんのブログ画像の140?
日本なら199か110どちらでも連携して救助に当たってくれるはずですが、オーストリアで140に電話したらヘリは別の番号に電話しろと言われるのかしら?
日本で海難遭難専門の番号ができたのは数年前ではなかったでしょうか。
普通にレジャーで海に行く場合は知らない人の方が多いんじゃないかなあ。
日本では普通公的組織が救助する場合は無料です。 ただ公的機関だけでは救助出来ない(やはり地元の人の方が詳しいから)場合、民間の救助組織が出た場合は有料です。
日本でも簡単にへりを呼び過ぎるからと、遭難が起きると必ず有料論が出てきます。
(ドイツはもしかしたら救急車も有料?) 日本でもある程度は仕方ない気もしますね。
その為に山岳保険もありますからね。 

北アルプスでも何年か前に初雪がドカ雪で、普通ならまだ紅葉の時期なのに積雪で小屋の人達が下山できなくなって、小屋で働いていて下山した人が何人か亡くなりました。 その中に私の地元の青年もいて(全く知らない人ですが)、特にその年の初雪=大雪が記憶に残っています。
秋の山はそれが怖いですよね。 晴れていれば夏山より登り易いけど、崩れると冬山になるから。

小屋に行かれたらおじさんとおばさんによろしくお伝え下さい。
無事に下山して日本に帰ったと。 とても良い小屋で楽しかったとお伝え頂けると嬉しいです。
でも大雪に無理して行かないで下さいね。(笑)


  1. 2014/09/16(火) 16:37:39
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  3. REI #-
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[title]:

山岳救助隊の電話番号は、ドイツは普通に消防と同じ番号だけど、オーストリアはそれ専用の番号があるんで、それで私たちが東チロルで事故に遭遇した時は、その人たちがドイツ人のかなりの年配の方たちだったので番号が分からなかったみたいでした。
今ちょっと調べてみたら、日本は海上事故専用の番号があるみたいだし、こういうのって土地柄なのかしら?
東チロルで見かけたのは、以前も書いたかもですが、通常は事故なんてありえないような場所で、でした。年配の女性が、雪があった箇所で滑って、ほんの数m滑って落ちた・・・の直後に私たちがちょうど居合わせて。その時は、「それだけでヘリを呼ぶの!?」と思ったのが私の正直な感想でした^^;
でも本人さんは、「もう歩けないわ~」って言ってるし、山の上でだと普通には歩けませんものね。だから、ちょっとの事故も大きな出費に繋がるなと思いました^^;←たぶんこっちもそれなりに料金かかるはず・・・(”Kostenrisiko”とかの言葉と共に救助のことがよく載ってます、笑)。
Johannestalでの親子は無事に救出されましたよ~。その時は確か、急に冷え込んで、10月だというのにうちでも雪が降った時のことだと、今、思い出しました。この親子もまさか10月にそんなに積もるなんて予想できなかったんだと思います。
Falkenhuetteへのコースは相方がまたすごく走りたがってるので、もしまた行く機会あったら、おじさんのこと、見ときますね(笑)。
  1. 2014/09/15(月) 23:46:27
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  3. alpenkatze #6fcXaNLA
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[title]:

まいにゃんこさん、

私もどちらかというとインドアの人間なんですけどねえ・・。
特に3年間は旅行もいかない、運動もしない、山にもいかないでしたから。
そうじゃなくても、休日も買い物以外は家にいますからねえ。

遭難は増えてるみたいですね。 特に高尾山とか奥多摩は増えてる様です。
高い山の遭難は、遭難者が多いとか大きい遭難とか、他に記事がないとか、
色々な要素でマスコミが大々的にに取り上げる時と、記事にならない時があるので、
実数とニュースには若干違う印象があるみたいですが。
お天気悪くて道迷いとか、天気悪い時は無理しなければ良いと思います。

遭難態勢は他国の事は判りませんが、オーストリアは山岳国で冬場のスキー観光が大きな産業なので、
レスキュー態勢はかなり整っているのかもしれません。
日本は山岳専門のヘリは少なくて、難しい気象条件で飛ばなければいけないので、
普通のパイロットだと経験があまり無いという話を聞いた事があります。
気流の激しい所でのホバリングは難しいらしいです。





  1. 2014/09/15(月) 19:35:31
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  3. REI #-
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[title]:

まめはなのクーさん、

当たり!!(笑)
大きくはないけど(オーストリア人は余り背が高くないです)、いかにもおばちゃんという感じの頼りがいのある姿でしたよ。
おじさんはおじさんで細かく登山者の様子を見ていて(私がテーブルで寝ていたら気にして声をかけてくれた様に)、最初の指示をした後はおばちゃんはキッチンに戻り、その後の救助の様子はおじさんが息子と一緒に気にかけてました。
家族経営で良い山小屋でした。 おばちゃんが実質仕切ってるけど、表はおじさんを立てていてちょっと日本ぽいですね。

いつも無駄に長いのを読んで下さってありがとうございます。 短くする能力が無くて・・。




  1. 2014/09/15(月) 19:27:51
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  3. REI #-
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[title]:

まかないさん、

いやいや、アルペンさんもたぶんそうだと思いますが、
チャレンジというより楽しさ、気持ちよさでやってるんだと思います。
日本だと何でも根性になってしまうので、私は山岳会には一度も入った事ないです。
根性とか上下関係とか飲み会とか嫌なので。
だいたい私の辞書には根性って単語ないもの。 

私は遭難現場は見た事ないんですが、悲惨な場面を見たらもう山には登れなくなると思います。
大きな怪我でなく助けられていれば良いのですが。(多分、大丈夫だとは思いますが)

今日も道迷いの救助に行った救助の人が、ヘリから下に降りて崖から落ちて亡くなったというニュースがありました。
状況が良く判りませんが、救助の人が亡くなる二次遭難は余計に悲惨に思います。
確かに本屋に行くと山ガール向けの雑誌が増えて、かなりいい加減な事を書いてあるのもあるので、
遭難が増えても仕方ないなあと思ってしまいますが、全体では中高年の遭難が多いので、
私も100%は無理でも出来る限り遭難しないように注意はしなければと思ってます。
まあこの3年は登ってませんけどね。





  1. 2014/09/15(月) 19:22:41
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  3. REI #-
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[title]:

アルペン猫さん、

夕暮れの灯りがともった山小屋の写真は私も気に入っています。
小屋が少し欠けちゃってますけどね。 シャッター押すだけで適切な明るさで撮ってくれるんですから、
今のカメラは凄いですよねえ。

日本の山歩きも基本的には変わらないと思いますが、関東の場合は基本赤土の山なんで、
ちょっと雨が降るとツルツルで滑りやすくなります。
その点、チロルの山は岩っぽい(石)ので、気をつければ赤土より滑り難いと思います。
(ツルツルの岩はやはり滑りますが。 何度かツルッとなりました。 転ばなかったけど。)
気軽さはねえ・・・、高尾山とか奥多摩の一部とか、北アルプスの涸沢とか、特定の山は比較的気楽に登ってる山ガール様ご一行が沢山見られるみたいですけど、普通はお昼はお弁当を持って外で食べますね。
小屋で暖かいお昼を食べて降りるというスタイルは、日本では珍しいと思います。
高尾山はそれが出来ますよ。
レベルは判りませんが、アルペンさんの歩いている一番長い距離は、日本なら健脚向けかもしれません。

abstruezenですか。 日本語だと滑落という語感かしら。 書いた後に気がついたんですが、日本語でも遭難事故っていいますね。 ただ私の耳は判る単語だけ拾うという特殊能力になってますから、滑り落ちたと言ったと思ったんですが、はて、それってドイツ語で言えと言われたら、言えないんですよ。 80%感で理解してるからなあ。

東チロルで遭難事故を目になさったんですか?! どんな事故だったんだろう?
そんなに大きな怪我ではなかったのかしら?
そちらでは簡単にヘリを呼ぶのでしょうか? 日本だとお金がかかるならヘリは断るという遭難者がいるとか、一時話題になってました。 今は余り飛ばなくなったと思いますが、北アルプスでは民間のヘリ会社が一番優秀だったので、難しい遭難だとその民間ヘリが救助してました。
それと日本だと救助要請は119か110のはずです。 ヘリ要請の特定の電話番号があるのですか?
小屋でも息子がおばちゃんにScharnitzかインスブルックどっちに電話する?と聞いていたので、何で119(そちらだと114?)にしないのか不思議に思いました。
あの小屋のおじさんですね。 おじさんはお客さんの心配をするのがお仕事なのかな。
おばちゃんと息子達と家族良い連携ですね。(笑)
日本でも小屋の人はあんな感じで、登山者の心配をしてくれますけど、余りに大きな小屋だとああやって一人ひとりを気にしてくれる余裕がないです。 Falkenhutteは良い小屋でした。
その親子、無事に救出されたんですよね? やっぱり小屋の人は周りの状況を一番知ってますものね。

Karwendelmarsch、お勧めです。 見ても楽しいですよ。
Petisauだとゴールする感動的姿と、制限時間(があるなら)ギリギリに入ってくる選手を全体で応援するのが感動的だと思います。
(日本でも最初の頃の山岳レースの初期にお手伝いをしていたので、コース上のポイントチェックとかしていました。 前半のポイントだと全選手が通り過ぎてから、ゴールの本部に戻るのでボロボロになってゴールする選手達を見られました。 後半のポイントだと一晩中起きていて、その後ゴミ拾いながら本部に戻るので、けっこう大変でした。 72km、24時間のレースでした。)
Engだと走ってる選手を見られて、頑張れって応援できるからそれも楽しいです。 特に山道で余り人のいない所だと選手も応援に答えてくれるから、応援も一段と熱が入ります。選手にとって応援は嬉しいものです。 苦しい登りだと反応できないけど。
ところでドイツ語で応援って何ていったら良いのですか? 判らないから日本語で頑張れ!と言いました。







  1. 2014/09/15(月) 19:14:20
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  3. REI #-
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[title]:

山・・・やっぱりリスクもありますよね。
国内でも遭難事故が増えているような気がします。
お天気もヘンだからかなあ?
でも海外のほうが、レスキューとか救助体制が整備されてそうなイメージです。
超インドアなわたくしなので、テキトーなこといってますが(^^;)

  1. 2014/09/15(月) 14:39:21
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  3. まいにゃんこ #-
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[title]:

読み応えがありますね~。読んでいるうちに写真の風景の中にいるような気分になりましたよ^_^
空気も美味しいんだろうな。

小屋を仕切るおばちゃんをイメージしてみました…パスタを手づかみする大胆な仕事ぶりでテキパキしごとをこなし、一大事には全てを仕切る冷静沈着さ…
絶対に太ってて欲しいのよね~なんかそんの女優さんが居た気がするんだけどなぁ(^_^)

いつの世も、万国共通おばちゃんパワーって、すごいのね~嬉しくなっちゃうわ(^O^)
  1. 2014/09/15(月) 14:24:37
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  3. まめはなのクー #-
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[title]:

登山ってすごいですよね。
私は根性がないので、絶対だめだわ。チャレンジ精神もないし。
REIさんすごいわ。

しかも私は暗所恐怖症(夜も明かりがないと寝られません)なので、電気がないとパニクリますね。

遭難された人、助かってよかったですね。
助からなかった現場は見たくないですよね。

なんかこの夏、日本でも遭難のニュースをよく聞いたような気がします。
登山が流行って気軽にできるようになった代わりに、準備がばんたんでない人とかもするようになったからなんでしょうかね。
登山って奥深いですよね。
  1. 2014/09/15(月) 14:04:00
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  3. まかない #-
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[title]:

薄暗い中で灯りの点った山小屋の雰囲気がとても素敵~!
私は日帰りがほとんどで明るい時間に撤収しちゃってこういう光景は見たことがないので、見せていただいて嬉しいです。
日本の山歩きとの違いも、日本で歩いたことのない私にはとても興味深いです。私はこちらで山歩きを始めたから、もしこれで日本を歩いたら、あれこれと失敗を犯しそうだと想像してしまいました(汗)。
イメージとしては、日本の山歩きはこちらよりレベルが高くて、こちらほどの気軽さはないかなあって感じ。
遭難、確かにこっちでは”Unfall”を使うことが多いです。かなり重症な遭難事故になって初めて、動詞で”abgestürzt”って言うことが多いです。
私も一度だけ目の前でヘリで運ばれていくのを見たことありますが、ヘリが来るの、早いんですよ!私たちが東チロルで見たのは事故の直後で、相方が事故のグループの人たちにヘリの電話番号を教えて、そのうちの一人が携帯でヘリ要請・・・となったんですが、私たちがその後歩き始めて10分以内にはもう救助ヘリが来てました。
電波が通じなければ、一度電源を落としてしばらくして電源入れる、もしくは通じなくても緊急用の番号には確か繋がるようになってるから大丈夫とは聞いたことあります。
去年だったかな、この山小屋に宿泊した二人の子供連れのお父さんが、山小屋のご主人が”雪が積もって危ないから今はそこは通って行くな、まだここに留まれ”と言ってくれたのを無視して、Johannestalを無理やり下山し始めたそうで、途中でやっぱり歩けなくなり、救助のヘリを要請・・・といったニュースもありました。
Karwendelmarsch、一度私も生で見てみたいです!いいな~!
来年もし晴れたら、Eng、もしくはゴールのPertisauまで見に行きたいです♪


↓リンク、貼ってもらえると私も簡単に探せるのでありがたいです(笑)!
うちの方が、畳んでのアップで見つけにくいかと思うのでご面倒かもしれませんが、今後ももし必要あったら、リンク、大丈夫ですよ~^^
  1. 2014/09/14(日) 21:17:33
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  3. alpenkatze #6fcXaNLA
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[title]:

ほんなさん、

那須の記録、ほんなさんのかと思いましたよ。 男性のだった。
たばこやさんですよね。 茶臼は行きましたけど、三斗小屋温泉はまだ機会がありませんでした。
露天風呂がいいですねえ。 紅葉の時期も良さそう。 今年はもう休めないけど・・・。
私は八ヶ岳の夏沢鉱泉が好きです。 小屋の人達が気持ち良いの。
予約すると日に2回位は茅野駅まで迎えにきてくれるそうですよ。

動画を見てくださったのです。 あればトップグループが多く写っているから。
私が撮った4番手の人も写っていましたよ。
全速力といえば、一度順天堂の駅伝部の学生の速さを体験するという催しがあって、
30m位かなあ一緒に走ってみる事ができたのですが、全力で走っても絶対追いつかない。
そりゃあそうだわ、学生時代50mでも11秒以上かかっていたんだから。
昔、カルピスのCMで小さい女の子が走る場面があって、友人からそれと同じだと言われましたからねえ。
まあそんな私でも山歩きやトレランの真似事が出来るといのが、面白い事だと思います。

山岳事故は単独が多いかなあ。 件数としてはどうだろう。
私はずっと単独でやってきたけど、グループより慎重になりますよ。
単独で困るのはやはり遭難した時ですよね。 助けてくれる人も助けを呼ぶのも難しくなるので、
事故が大きくなりがちで、そうなると報道されやすくなる。
実際、聞いた話ですが、有名ガイドでお客さん連れて道迷いしたというのは珍しくないらしいです。
最終的に目的地に無事に着けば良いんですって。 
本を何冊も出してる講師?案内人(要はガイド資格を持っていない)は、数回遭難騒ぎを起こしても、
凝りもせず午後から歩き出すとか、ヘッドランプ持たないとか、運動靴で登山させるとか、
単独なら絶対しない登山を金取ってさせているらしいですよ。

小屋のおばちゃん、頼りになります。 洋の東西を問わず、実質はおばちゃんでもっているのかもね。(笑)



  1. 2014/09/14(日) 18:23:31
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  3. REI #-
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[title]:

moguさん、

小屋に灯りが灯って良い感じですよね。
矢羽さんが書かれて入る様に、薄明かりの時間が長いのでこういう写真が撮れるのかもしれません。
日本だと灯りがつくころは直ぐに空が暗くなってしまうから。
写真を撮ってる私は一人だけど、すぐ側に沢山の人がいて、直ぐに安全で暖かい小屋に入れるという
状況が良いですよね。 
夜中に山を一人で歩いた事ありますが、それは怖いです。(苦笑)
切り株が熊に見えて、立ち木が人に見えます。 人に見えた方が怖いんですよ。

今回の遭難は多分命に関る様な怪我ではなかった様なので、直ぐにヘリが飛んできて良かったです。
日本の救助の人達も優秀ですが、さすが本場アルプス、迅速でした。

トレランのトップクラスの人達はまさに天狗ですよ。
下りなんか滑る前に次の一歩が出るの。 私なんか歩いていても滑るのが怖くて腰が引けるのに、
あの人たちはすの滑る力を利用して走るんです。
でもね、多分舗装道路のフルよりずっと楽しいと思いますよ。 危険も伴いますけどね。




  1. 2014/09/14(日) 18:06:32
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[title]:

ぱんとらさん、

そうそう、手づかみでパスタを盛ったおばちゃんが小屋の奥さんらしいです。
表向きはおじさんがオーナー?だけど、実際仕切っているのはおばちゃんでした。
受付と部屋の仕切り、調理場、全部おばちゃんの仕事。
おじさんはサービス係かな。(笑)

遭難した人達は同じコースに慣れた人達がいて運が良かったと思います。
小屋から携帯は通じていたみたいだけど、登山道(下に落ちてるし)で携帯が通じたか判りませんからね。

私もここ3年間山歩きから遠ざかっているので(震災の影響、父が亡くなった事等々)偉そうな事は言えませんが、やっぱり爽快ですよね。 日本の山だとたまに仕切りやのおやじとかがリーダーのグループがいて、にわか仕込みの仕切りを押し付けてきたり、ちょっと嫌になる事もあるんですが、今回はこっちが外人だから、ある意味特別扱いで煩い事言ってくる人もいなかったしね。
(北アルプスの登山道で、登ってくる人の為に谷側のフラットな所に避けて待っていたら、待つのは山側だと登ってきた人に言われましたが、山側は急斜面で避けられない場所だったんですよ。 ちょっと回りを見れば判る事なのに、本に書いてある事しか判らないの。 お前が倒れて来たって避けられる場所なんだよと言ってやりたかったけど、飲み込みましたよ。 言っても無駄だモン。 こんなおやじやおばさんが増えててねえ・・)

動画はトップ選手はめちゃくちゃ早いけど、しっかり登山装備の歩きとおすのが目的の人達も写っていて、制限時間で歩き通すのも大変な事だけど、楽しんでいるのが判りますよね。
それぞれの力で参加すれば良いので、それが良い点だと思います。 トレーニングしてなければ無理ですけどね。

トライアスロンは凄いですよね。 私、1mmも泳げ無いもの。(笑、沈むの)
自転車とランは使う筋肉が微妙に違うけど、自転車で硬くなった足の筋肉でまた走るというのが信じられないです。 自転車って足の筋肉がガタガタになりますからね。
ご本人達は楽しんでらっしゃるのでしょうね。

三毛群団の最近見ない猫達ですが、もしかしたら本当に餌の時間が変わったのかもしれません。
仕事帰りに夜中には出てこない2匹を見かけました。 私の餌やりより2時間以上早い時間で、
8月の最初の頃までは夜中も出てきていたのですが、もっと早い時間にもっと美味しい物を貰っている可能性が出てきました。
残飯おじさんの餌も夜中も残っているのですが、もっと早い時間に餌を貰っているからかもしれません。
確認できないのが残念ですが・・・。
お騒がせしております。




  1. 2014/09/14(日) 17:59:52
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  3. REI #-
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[title]:

矢羽さん、

そうそう、完全に暗くなるまでの薄明かりの時間が長いですね。
今回は特にそう感じました。 街にいると判り難いけど。
あの時間帯は良いですねえ。

トレランは流行りで高尾山では特に沢山見ます。 私も高尾ー陣馬は10年以上前には走ってました。(殆ど歩いてる) 舗装道路を走るより足腰には優しいし、登りは余程のランナーでないとどうせ走れませんから、
道路を走るよりラクで楽しく走れました。
でもトップランナーは凄いですよ。 天狗! あの人達は天狗の生まれ変わりだと思います。

高尾山の遭難は実際見た事があります。 登山口に消防の車が何台か止まっていて、登っていったら上からボートみたいなのを前後に支えた消防の人が降りてきて、中に山姿の女性が寝ていました。
訓練ですか?と聞いたら、いいえと言っていて、怪我人を下ろしていました。
あそこはオーバーユースで表土の黒土が無くなって赤土どころか、芯の岩まで出ている所もあるので、
ちょっと降るとツルツルで滑り易い歩き難い状態になるので、決して簡単だと思っては危ないと思います。

私も暫く山歩きをしていないのと慣れない所なので、色々とアルペン猫さんと相談して、
一番簡単なコース取りにして正解だったと思います。
最初はかなり無茶な計画を立てたのですが、アルペンさんにそれは1日に歩くには長いですよと
アドバイスを貰って良かったです。(苦笑)

台湾、当時もトイレの問題はありませんでしたよ。 観光客の行く所にしか行かなかったし、私、余りトイレに頻繁に行く方ではないから。 中国本土のトイレはなかなか興味深い物でしたが。
食べる物も美味しいし日本から近いし、また行ってみたいですね。
台湾だと玉山が有名ですが、小さい山のハイキングも楽しそうですね。
今度調べてみます。





  1. 2014/09/14(日) 17:39:33
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  3. REI #-
  4. [ 編集 ]

[title]:

めんまねえちゃんさん、

黄昏時は街中でも独特の雰囲気が出るので、山小屋の灯りとバックの岩山で雰囲気が良いかなと思いました。
夕焼けはなかったけど、段々時間と共に光の色が変わって行くのが良かったです。

電気は別棟でも1階の洗面所や乾燥室は一晩中ついていたのかもしれませんが、
2階の寝る所は電気がつきませんでした。 電気自体は自家発電だと思います。
夜は人によるけど、食堂で話をしていた人が多かったかもしれません。
私が寝る頃には半分以上の人はもう寝ていたみたい。 寝るだけぼ場所なので電気もなくて、
話をする人もいない状況でした。
日本だと食堂や談話室に置いてある本を見たり、消灯までは色々してます。
そして先に寝てしまった人のいびきが気になって余り寝られない事が多いのですが、
あの小屋では珍しく熟睡していました。

私も学生時代は体育は兎に角苦手で、小学生の頃は何度か2を取った事があるほどです。
運動会が大嫌いで、毎年病気にならないか真剣に祈ったんだけど、6年間一回も休めませんでした。
山歩き(岩登りとかしない)やトレランは、そういう人でも自分のスピードですれば出来る運動、
楽しみなんだと思っています。
以前ネットの知人で3ヶ月のトレーニングでフルのレースに出る人がいましたが、
そういう人もいるし、レースにはでないでファンランしてる人もいるし、色々あって良いのだと思います。
私はレースはいくつか出ましたが、いつも途中で参加している人と話したり、もっぱらファンランでした。
アルペンさんは御自分で気がついてないかもしれないけど、けっこうな距離を歩いていると思います。

あちらのコースの難易度とコースタイムは、本当にバラバラだと思いました。
小屋までの登山道は日本の登山道と比較してかなり歩きやすいけど、アルペンさんが登られた山は、
麓から往復するには少し長いコースで、初心者向けとしてはどうかと思うし、
コースタイムも短すぎるように感じます。 ただ行ってないのでアルペンさんの画像を見た感想ですが。
あちらの人達がどういう風に難易度を上げていくのかは判りませんが、所謂登山とハイキングの間には
一線があるのではないでしょうか。
夏でも高山は雪があってピッケルアイゼンが必要なコースは、一般のハイカーとは別の世界だと思います。
その点は日本の山は基本雪がないので、一般登山道とされている所でもかなり危ない場所があります。
ハイキングと登山の境目が漠然としていて、そういう意味では日本の山の方が難しい点もあります。
まあ、日本で一番遭難事故が多いのは奥多摩だという説もあり、簡単と言われている所の方が事故も
多いのかもしれません。


  1. 2014/09/14(日) 17:10:29
  2. URL
  3. REI #-
  4. [ 編集 ]

[title]:

ひぇぇ~@@/
動画を見たら、私の全速力のようなスピードで、山道を@@/
こりゃ~、トライアスロンの次に、出来ないスポーツかもw

遭難の方、無事に救出されて良かった~!!
ちゃんと連絡してくれる人も一緒だったことが、ラッキーでしたね。
山の単独での事故って、やっぱり多いですもん。
山小屋のおばちゃん、頼りになるわ~^^

私が、山歩きの真似ごとみたいなんをしていた頃、
よくいった、温泉付きのルートが、
http://www.yamareco.com/modules/yamainfo/rtinfo.php?rtid=1523
三斗小屋温泉です。料理は酷かったけどww温泉は、気持ちよかった~
  1. 2014/09/14(日) 08:05:42
  2. URL
  3. ほんなあほな。 #-
  4. [ 編集 ]

[title]:

夕方の山、素敵ですね〜
薄暗くなって山小屋に明かりが灯って、しーんと静かな(イメージ)壮大な
山の中で1人だけど、それが心地良さそう。

ちょっと薄暗いだけで足下が危険ですよね。
遭難した方が無事救助された様で良かった。

普通のマラソンでもキツいのに山で!
すごいな〜


  1. 2014/09/14(日) 07:43:20
  2. URL
  3. mogu07 #dsgD8nx.
  4. [ 編集 ]

[title]:

遭難発覚後にその場を仕切っていたおばちゃんは、
REIさんの早い夕食、ミートソースパスタを手づかみで盛りつけたおばちゃんですか?(笑)
ともかく遭難された方、無事救助されたようで何よりです。

山旅、とっても楽しまれたのが記事の端々からうかがえます。いいな、好きなコトがあってそれができるって。^^
山登りに山歩き、山歩きなら、高校大学の時に何回か六甲山を歩いたことはあるけれど(もちろん縦走はやったことない)、
しんどいながらも走破したあとは憑き物が落ちたようにすっきり晴れやかな疲労感で心地よいですよね。
が、趣味になるには至ってないし、トレランとなったら今はもちろん昔も私には無理、ありえないわぁ。(笑)
トレランの動画かっこいい。私には縁のない世界ですけど、好きな人にはたまらんのだろうなぁ、
趣味の世界って全てそうだけど。
猫友さんにご夫婦でトライアスロンレースに毎年参加してる方がいるんだけど、これもすごいとしかいいようがない、
やりたいとは1mmも思ったことないけれど。( ´艸`)

三毛三毛群団の人馴れ3匹、気になりますね。ちゃんとごはんもらって元気でいてくれてますように。


  1. 2014/09/14(日) 01:37:53
  2. URL
  3. ぱんとら #cI.fck.g
  4. [ 編集 ]

[title]:

素敵な写真。そう!向こうの夏は薄明りの時間が長いのがいいですよね。
山のぼりしてれば夜はバタンキューでしょうから電気はいらないかも!?
これで足湯くらいあれば疲れに最高。
私もそれなりに体力があるほうだとは思うけど山を走るのはすごいです!
高尾でも遭難する人はしますからねー。
天気が悪い時や見通しが悪いときはあきらめることが大事です。

台湾ね、ここ2~3年で劇的にインフラが整いました。
トイレもすごく綺麗になってきてるし、健康へ対する意識も高いです。
素敵な反核ステッカーなどもお土産もの屋さんにあるんですよ。
今度は台北の小さな山に是非登ってみてくださいね(温泉アリ)


  1. 2014/09/13(土) 21:46:21
  2. URL
  3. 矢羽 #kUgB/geQ
  4. [ 編集 ]

[title]:

夜の山の空気まで伝わってくる感じな写真。
電気がないですかーーー。
山小屋だと不眠症で困るとかなさそうだけど、
本とか読めないとつらいなあ。ってそういうひとはいないんですね。
暗闇でもいろいろ考えたりしていたらいいわけですもんね。

走るのも、山も多分どっちもほぼだめなので(そういう人向きの所なら大丈夫かも)
知人で一度軽く走るとすぐにハーフくらいの距離を走るってひとがいるけど
もう尊敬してます。自分のできない事をできる人は尊敬だ!
REIさんもすごい、アルペンさんも。

遭難された人、救助されて何よりです。
どこが初心者コースだと突っ込みたくなる場所ですが。
ものすごい所を登山する人にとっての「足慣らし」ってことでしょうか。
  1. 2014/09/13(土) 19:49:38
  2. URL
  3. めんまねえちゃん #-
  4. [ 編集 ]

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