襲われ続ける女


記事の前に、

コメントを下さる矢羽さんが保護した子猫が、ワクチンの副作用で亡くなったそうです。
詳しくは矢羽さんに許可を得てから書きたいと思います。
その子猫さんの冥福を祈るとともに、ワクチン情報は皆様と共有出来れば、その子の為にもなるのではと思います。
矢羽さん、自分を責め過ぎないで下さい。  今まで沢山の猫に本当の家と幸せをあげてきたのだから。








さて、我が家の保護猫 ヒメちゃんとふうちゃんの仲は、




ナマコが転がってると何かが襲ってくる







反対側からも襲ってくる







油断させておいて襲ってくる







繰り返し繰り返し、襲われ続ける ナマコ・・・否、 ヒメちゃんでした。



これだもの、ヒメちゃんもふうちゃんの子守を嫌がります。
でもお仕事の時間だよとヒメちゃんを抱きかかえて部屋を開けると自分から入るから、
少しは自分も楽しんでいるのではないかな? ヒメちゃん?



ところで、先週柏でいつも行かない方向に用事があって行ったら、
こんな所を見つけました。

DSC02272.jpg

DSC02273.jpg


動物病院の一室に里親募集会場がありました。
この日はお休みだったのですが、ケージの中に猫達がいました。
ここで預かって探してくれるのかしら?
どういうシステムか判らないですが、病院で探してくれるのは嬉しいですね。


ふうちゃんも昨日ワクチンをしました。 不活化3種ワクチン。
幸いに殆ど副作用はありませんでした。 ワクチンの後は放牧しないでずっとケージで寝せておきました。
少しだけ熱っぽい様でしたが、夜には食欲も戻りいつもの自動巻きエンドレスふうちゃんに戻ってました。
副作用は個体差が大きいのかもしれないです。




昨夜、栗ご飯を作りました。 栗ご飯って手間隙かかる割りにおいしくないと思っていたのですが、
検索でおいしい作り方を知ってから、もっぱらその方法で作っています。

簡単なの。 皮をむいた栗に適量の砂糖をまぶして、冷凍庫で3時間程度寝かせる方法です。
炊く前に砂糖を流して、後は普通に繰りご飯を炊くだけです。
栗が甘くなって美味しくなります。

昨日は障子の張替えもしたのですのですが、初めてアイロンで張る障子を選んでみました。

失敗! ダルダルのシワシワ。 

今まで普通の糊で張る障子紙と、ペット用の破れない障子紙-両面テープで張る、を試して、
多少の失敗はあっても何とか見られる感じに出来上がったのですが、
アイロンタイプはもう大失敗。 弛んでいて汚らしいったらありゃしない。

かなり引っ張って張ったのに、弛みっぱなし。 私の顔か!
全体にアイロンをあてると若干ぴーんとするのですが、冷えるとまたタルタル。
暖めて伸びたのが冷めてタルタル。 
それに紙全面に接着剤がついているので、表面がザラザラ。 あれじゃあ直ぐに埃がつきそう。
アイロン接着障子紙って、いったいどうしたらまともに張れるの?
2本も買ってしまったのに・・・。


コメント

[title]:

矢羽さん、

くるみちゃん、残念でした。 辛いですねえ。 でも出来る限りの事はなさったのだから、慰めにはならないだろうけど、自分を責め過ぎないで下さい。

経過を纏めたつもりですが、不都合があったらお知らせ下さい。 
  1. 2014/10/26(日) 17:22:06
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  3. REI #Q0/G/4Qc
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[title]:

クーさん、

名前、出しちゃっても良いですよね? って、書いてるけど。
うちの猫もヒメちゃん入れるまでワクチンしませんでした。
でも外に出す保護猫はしない訳にもいかないですからねえ・・・。

ぼくちんの時も辛かったですよね。 原因が判らないって歯がゆくて手の打ち様もなくて、
自分の猫が元気でいてくれるのは単に偶然の事なんだとつくずく思いました。
今回の矢羽さんもボクチンの時も、皆偉いなあと思います。
私だったらそこまで徹底的に調べる前に諦めてしまうでしょう。
ぼくちんもミーシャちゃんもくるみちゃんも(2匹目がなくなったそうです)も、
きっとありがとうと言っていると思います。

  1. 2014/10/26(日) 17:19:27
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  3. REI #-
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[title]:

ぱんとらさん、

矢羽さんへのお返事は読んで下さっているそうです。

私は柏のブリーダーさんがやってる猫カフェで、子猫がワクチンの副作用でまるで鼻気管支炎みたいな症状で隔離されているのを見て、酷い副作用が出ると驚きました。
それよりそんな副作用の子猫を隔離しているとはいえ、多くの人が出入りするカフェの見える場所に置いておく、
そのブリーダーと猫カフェが余りに不快で、その時しか行ってませんが。
そんなこんなでうちの猫はワクチン不要だと思ってますけど、やはり保護猫は考えなくワクチンしました。
ふうちゃんも後一回はする必要があるだけどなあ・・・。

この病院は私の日ごろの生活圏ではないので、どういう病院なのか判りませんが、
トリミングも大々的にやっていて、商売は上手という印象でした。
猫を保護するシステムは判りませんが、どんな理由でも病院がこういう事を目立つ所でしてくれるのは
とても良い事だと思います。 こういう病院が増えるといいんだけどなあ。

ヒメちゃんは本当に猫が好きなんだと思います。 逆にうちの2匹も受け入れませんよ。
昨日病院に行くのにふうちゃんを入れたキャリーを玄関においていたら、マックが勝手に近づいて
シャーしてました。 まったく心の狭い男です。 




  1. 2014/10/26(日) 17:07:53
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[title]:

Gaviちゃん、

皆元気ですか? しばらく更新がないけど(私もだけど)、大掃除やらお兄さんの病院やらで忙しいんですよね。
お兄さんも大分良くなったかな? Gaviちゃんのお耳はどう?

うちはもっと簡単に室内飼いならワクチン不要と思うから打たなかったけど、
保護猫となるとヒメちゃんもふうちゃんもワクチンはしました。
やはり里親さんを探す時に少しでも不利な条件は減らしたいので、ワクチンしてある事は必須条件に近いかなと。

どこまでするかは飼い主や保護主の考え方次第だと思うけど、確かに入院は困るよね。
ワクチンしてなかったら病院の短期預かりも出来ないそうです。(ペットホテル)
抗体検査って短時間で出来るの? ワクチンより高いという話もあるけど。

ミーシャちゃんたち兄弟は私も3ヶ月にしては少し体重が少ないと思います。
矢羽さんは遺伝子検査までされて特に問題はなかったそうですが、色々な条件が重なった可能性があるのかもしれません。
自分が保護した猫が死ぬのは辛いです。 私も1匹だけど経験したから、複数となればもっと自分を責める気持ちもわかるけど、結果を次に生かすのが無くなった子達の為だと思う事にしています。

  1. 2014/10/26(日) 16:58:49
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[title]:

moguさん、

これだけ元気で骨折もほぼ完治したのに、最後の検診で心雑音が出てしまいました。
でも子猫にはあることで、お医者さんも心雑音がある場合でも病気の割合は1/3程度だという事で、
あまり心配はないのではという事でした。
本猫はとてつも元気なのに、色々と心配させる猫です。

残念ながら矢羽さんの保護猫は2匹目のくるみちゃんが無くなったそうです。
小梅ちゃんの時も麻酔は恐ろしいと思いましたが、ワクチンも、勿論必要な時もあるけど、
良く考えてした方が良いと思いました。
でも保護猫には普通の事だから、個体差の場合は避けるのが難しいですよね。


  1. 2014/10/26(日) 16:45:14
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  3. REI #-
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[title]:

ほんなさん、

熊ぬいぐるみ疑惑の次は猿?! 最近確かに猿に近いです。
ジャンピングアタックが得意技。 
そんなふうちゃんでも可愛いと言って下さるご家族がいて、来月トライアルになりました。
ただ今度は心雑音が出て、心臓のレントゲンを撮りました。
幸いに心肥大は見られなかったので、多分大丈夫だろうという事で、トライアルを受け入れて下さいました。
心臓に疾患があれば、あれだけ自動巻きで飛び回れはしないですよね。

矢羽さんの保護猫の例は本当に運が悪かったのだと思いますが、そういう覚悟も必要な場合があると思いました。
でも殆どの猫達はそんなに重い症状が出ないというのも現実で、どうするかは出来るだけ情報を集めて飼い主が判断するしかないのではないでしょうか。
うちは幸いに不活化3種は目立った副作用はでていないので、同じものでも出ないとは限らないとはいえ、
もしこれからも必要であれば、同じワクチンをすると思います。
だた、保護猫を入れなければ不要だと思っています。


  1. 2014/10/26(日) 16:39:39
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  3. REI #-
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[title]:管理人のみ閲覧できます

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  1. 2014/10/25(土) 15:44:23
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  1. 2014/10/24(金) 21:41:20
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  1. 2014/10/24(金) 21:21:33
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[title]:矢羽さんへ

矢羽さん、こちらから纏めさせて下さいと書きながら、明日までちょっと忙しいので明日以降に記事にさせて頂きたいと思います。
その時には良いニュースも一緒に書けますように。 また、もしご迷惑でなければメールアドレスを教えて頂けないでしょうか。 こちらからご連絡を取りたい事があります。


  1. 2014/10/24(金) 19:14:18
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  3. REI #Q0/G/4Qc
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[title]:

矢羽さん、

厳しいですね。 検索したらアルブミンはたんぱく質が流失してしまうと下がるみたいですね。
吐き下しが続いている結果でしょうか。 輸血が有効との事だし、子猫は体が小さいから血をくれる猫さんにもダメージは少ないのではないでしょうか。
Gaviちゃんも書かれているけど、3ヶ月弱だとすると確かに体重が若干少ないと思うし、
野良生活で体調も完全ではなかった可能性もあると思います。
ヒメちゃんもうちに引き取った時は全く症状がなかったのですが、数日間で猫風邪の症状がでてうちの猫に移りました。
保護したばかりだと猫エイズ・白血病検査だけでは判らない体調不良があるかもしれないし、
検便もヒメちゃんは一回ではでなくて、2回目で回虫でましたからね。

個体差は勿論あるだろうし、私は知らなかったけど、めんまねえちゃんさんも書かれているように、
保護した子猫では副作用で亡くなる子もけっこういるそうだから、可愛そうでも運があるのかもしれないです。
でもね、秋に生まれた子は生き残る可能性は、春子より少ないと思うんです。
南関東でも野良の子猫には冬の寒さは厳しいでしょう。 人知れず苦しんで死んでいくより、出来るだけの事をしてもらって亡くなる方がまだ良かったと考える事もできますよ。
慰めにはならないだろうけど・・・。

ちょっとふうちゃんの骨折の事で書いたけど、数年前に公園で骨折している子猫を拾いました。
子猫はやたら拾わないんだけど、拾ってくださいと書かれた箱と牛乳一箱と置かれていて、
中学生の女の子が困っていてびっこを引いた子猫で、そのままではカラスに襲われるのが確実だったから。
人馴れした子だったんですよ。 拾ってつれて帰る袋の中で安心して寝てました。
一晩家に置いて餌やったのに、自分でシッコした猫砂まで食べてたの。
翌日かかりつけの医者の連れていったら大腿骨を2箇所骨折していて、手術が必要な事。
でも全身状態が余りよくないので、1週間は栄養をつけてそれからでないと手術ができないこと。
その医者はそれだけの子猫の骨折の経験がないので、出来れば外科専門の医者に依頼した方が良いが、
手術や入院で15万位かかるといわれました。
同時に折れた骨が飛び出してくるかもしれないので、注意して保護する必要があるとも。
その時、15万円は出せなかったんです。(今でも厳しいけど) それに仕事があるから1日中見てるのも無理でした。
だから何とかならないか相談したら、確約は出来ないけど自分で手術もできて、その場合は5万円でしてくれるとなりました。 また手術までの1週間もその金額で預かってくれると。
そして手術。 一回目はうまくいき、翌日に2回目になり、手術中に亡くなってしまいました。
やはり3ヶ月弱くらいだったでしょうか。 今にして思えば、2日続けての麻酔に耐えられなかったのだと思います。
今でも後悔します。 保護されて安心して寝てた姿、たった一晩しか暖かい生活を送らせてあげられなかった事、お金をケチって死なせてしまった事。
私に保護されずきちんとした手術を受けられたら、今でも生きていたかもしれないのに。
名前も無かったの。 看護師さんがロシナンテと名づけてくれました。
骨も病院出入りの動物霊園に合同埋葬されてます。 拾ったのに一度もうちの猫の扱いしなかった。
中途半端な保護した結果死なせてしまいました。

それと比べれば矢羽さんの責任は無いも同じでしょう。
ずっと動物飼っていると書けない様な事もあります。 罪滅ぼしに今の猫達はちゃんと飼おうと思うけど、はたして出来ているのか。

矢羽さん、みみちゃんも心配するから、自分を責め過ぎないで下さい。

 
  1. 2014/10/23(木) 19:43:42
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  3. REI #-
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[title]:

ほんなさん、moguさん、Gaviちゃん、ぱんとらさん、ちょっと時間が無いので、お返事は明日させて頂きます。 申し訳ありません。

  1. 2014/10/23(木) 19:12:03
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  3. REI #Q0/G/4Qc
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[title]:

Kotoraさん、

最近の家は障子がないんですね。 あれは明かりも入るから便利なんですけどね。
今はプラスティック?が入った強いのがあるから、けっこう長持ちするみたいですけど。
値段が高いので一部しか使っていませんが。

ヒメちゃんもほめてもらって嬉しいです。 まだ怖がりの面があるので、飼うには難しい子だと思っているので、性格を褒めてもらえると嬉しいです。 確かに猫が大好きですね。 最初にメイを見た時にケージの中で興奮した喜びの舞は凄かったですからね。 嬉しくて遊びたくて仕方なかったみたい。
シャーされ無視され攻撃され、やっと最近は近づいたり追いかけっこできる様になったけど、それでもやはり2:1だものねえ。 
茶トラって性格いいんですよね!

マミイさん、ブログ止めてしまわれたのかなあ。
コメント拝読しました。 いつもながらとても詳しいですよねえ。 
ワクチンの種類は何だか判らなかったけど、アシュバンドを使ってないという事は生ワクチンなのかなあ。
ただワクチン前の健康診断は必要ですよね。 じつはふうちゃんのワクチンの前に、聴診器とリンパの腫れは見てくれたんだけど、体温を測らなかったのよ。 それが気になっててねえ・・。
幸い副作用は殆どなかったから良いけど。 
抗体検査はワクチンより高いとか。 時間もかかるのかな。 マミイさんも現実的には難しいと書かれている位だと、普通はあまりしない方法なんでしょうね。

自分の猫ならワクチンは飼い主の考え方だけど、保護猫、特に多頭飼いだったり預かりさんにお願いする場合はワクチンをするのが普通だから、矢羽さんもご自分を責める必要はないけど、やはり辛いですよねえ。
そしてやっぱりうちの猫にはワクチン不要だなあと思います。



  1. 2014/10/23(木) 19:05:52
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  3. REI #-
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[title]:

矢羽さん、

お返事とまとめが遅れていて申し訳ありません。
一番新しいコメントにまとめてお返事します。
大丈夫ですか? 矢羽さんが心配。

  1. 2014/10/23(木) 18:27:00
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  3. REI #-
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[title]:

めんまねえちゃんさん、

やはり保護活動に係わっていると、重い副作用が出る経験をなさっているんですねえ。
う~ん、辛いだろうなあ。 それでもやはりしない訳にはいかないですよねえ。
多頭飼いだとあっというまにうつるから。
うちもヒメちゃんを入れた時に、家に入れた時は何でもなかったのが数日でくしゃみ初めて、
猫風邪の症状がでて、ケージ越しにうちの猫にも会わせていたので、2匹にも移ってしまいました。
うちはワクチンしてなかったから。 (どっちが先かは忘れましたが)
預かりさんに預かってもらうにも、ワクチンは必要ですものねえ。

ワクチンの副作用、個体差だとするとワクチンするまで判らないから怖いですねえ・・。

ヒメちゃん、性格が良いですか! 嬉しい、そういってもらえると嬉しいです。
野良上がりの超怖がりなので、飼うには難しい猫だと思っているので、性格をほめてもらうと嬉しいです。
本当に良い子なんですよ、慣れれば。 KYだけどね。(苦笑)




  1. 2014/10/23(木) 18:25:33
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  3. REI #-
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[title]:

まいにゃんこさん、

太ましいだけ・・・、ヒメちゃん、言われてますよー、太ってるって。(笑)
ヒメちゃんも付き合いきれない感じだけど、シャーしないでちゃんと手加減して遊んでいるから、
やはりヒメちゃんは猫と遊ぶのは好きなんだと思います。
でも、そう、自分も子供気分だから育児は嫌なんでしょうね。

私は室内飼いはワクチン不要だと思っているので、うちの2匹は今年初めてワクチンをしました。
保護猫入れるには一応しておいた方がよいから。 
幸いに2匹も、保護猫のヒメちゃんもふうちゃんも副作用は殆どなかったけど、
やはり個体差なんですかねえ、副作用が出る猫がけっこういるんですねえ。
保護猫はやはり里親さんを探す事を考えると、出来るだけの事はした方が里親さんも探し易いかと思うので、
ワクチンは欠かせないかなあ。
でも辛いですよねえ、保護した子に重い副作用がでたら・・・。
本当に副作用だけなのかなあ・・・。 何とか2匹に助かって欲しいです。

  1. 2014/10/23(木) 18:18:46
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  3. REI #-
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[title]:

アルペン猫さん、

記事の位置が判り難いですよね。 どうしたら見やすくなるだろう・・。

ふうちゃんは遊んでいると段々興奮してきて、益々激しくなってくるんです。
子猫だから仕方ないけど、遊び好きのヒメちゃんも相手しきれないというか、
ヒメちゃんはヒメちゃんでじゃらし遊びとかしたいのでしょう。
でも皆さんが書かれている様に、シャー無しで遊んでるから嫌いじゃないんですよね。

ワクチン、大変な事になってしまった様です。
うちは基本はしない方針だったけど、ヒメちゃんを入れるから初めて2匹にしました。
幸いに殆ど副作用はなかったし、ヒメちゃんもふうちゃんもそれらしいのはなかったけど、
やはり難しいと思いました。
個体差だとワクチンしんて初めて判る事だものねえ。

昔の障子張りってご飯から糊を作った様な記憶が。 高いけどペットに破られないのは便利です。
今回のアイロンのは切れちゃう紙のだけど。

  1. 2014/10/23(木) 18:12:00
  2. URL
  3. REI #-
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[title]:

REIさん
えーーーーーーーーーん(T□T)
残り2匹も容態が…アルブミンがすごく低くなってて預かりさんのところの猫ちゃんから今夜輸血します。(輸血リスク考えたけど預かりさんと相談してすることにしました)一体、何が起こってるんだろう。信じられない。

  1. 2014/10/23(木) 13:09:22
  2. URL
  3. 矢羽 #kUgB/geQ
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[title]:矢羽さん

矢羽さんがワクチンを打たれることに決めた頃からのコメントをあらためて拝読しました。
ミーシャちゃんのこと、何より矢羽さんの辛いお気持ちがほんとに痛いほど伝わってきて、読んでいて苦しくて・・・
ただ、REIさんおっしゃる通り、矢羽さんのせいではないですから。矢羽さんは保護猫に対して当然のことを行っただけで。

私も今年の6月7月、保護した子猫にワクチンを打ちましたが、今思うとあまりに無防備でした。医者に任せっきりで。
私もワクチンは接種しない派で、うちの子たちは、子猫から来た子でもビブにしか2カ月3カ月1年後のワクチンはしていません。
もちろんその後は打ってません。ロックンは、ちょうどワクチン接種のタイミングの時に熱が少しあったこともあって、そのまま2歳になるまで打ちませんでした。
ただ基本的には、子猫の場合は最初の3回、成猫は1回だけ打つという考え方でいたし、これまで知り合いの子たちにも打ち方だけそう勧めていたので、
時に副作用が出たという子の話を聞いたことはありましたが、今回の件はまさに頭を殴られたようにショックでした。
個体差は大きいでしょうが、今回は3匹とも・・・なんですよね。子猫たちに遺伝性の何かがあって、体質的なものが影響している...そういうことなのかしら。
と、今そのような原因を探るより、今もパルボ的症状と闘ってる子たちが回復するよう全力を尽くさないと、ですね。
矢羽さん、お辛いことと思いますが、2匹のためにがんばってください。でも、くれぐれもご自愛なさってくださいね。
ミーシャちゃん、安らかに・・・。がんばってる2匹、あきらめちゃダメだからねー、回復するんだよ!!

REIさん、長々とごめんなさい。^^;
動物病院に里親募集会場、いいですね。そこの獣医師の腕がどの程度かはわからないけれど、気持ちはとっても嬉しいなぁ。
ヒメちゃん、ふぅちゃんの襲撃プレイを嫌がってませんねー。まちがいなく猫好きだわ。(^艸^)
カリはチビビブの襲撃ゴッコ、絶対受け入れなかったからなぁ。。。

  1. 2014/10/22(水) 18:34:24
  2. URL
  3. ぱんとら #cI.fck.g
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[title]:

ふうちゃん、歩き方・・・っていうか・・・走り方 ( ̄m ̄* )ププッ 見てもお手々に不都合があるようには思えないにゃあ!
ヒメちゃんも楽しそうに見えるよぉ。

矢羽おねえちゃんのミーシャちゃん、お空にいったんだね・・・
自分のお家の子であれば、ごはんだったり、事前に免疫上げておくとかケアや準備しておかれるけど・・・保護猫さんはかわいそうだけれど・・・保護して下さる方の方に先住猫さんがいれば保護時に打たないわけにはいかないし・・・不可抗力だと思うよ・・・
それに、生は生、不活化は不活化、どちらもリスクはあるし、ワクチンを打たないっていう選択(アタシは2歳半までの2回しか打ってないよ。ワクチンが対応するお病気くらいなら・・・年齢的にパルポにかかる可能性は低くなっているし、他はもし感染してもお家でケアできると思ってるから、複数回打つリスクの方が高いもの。入院しなければいけない時は、抗体価検査で対応できるもの。)もあるけれど、やはり子猫のパルポは感染力や致死率を考えたら、最初の1ないし2回は打つリスクよりも打たないリスクの方が高いもの。判断は間違ってないと思うよ。
こういう言い方はミーシャちゃんに対して可哀そうだけど、ワクチンはもしかしたらきっかけにはなったかもしれないけれど・・・それだけが原因ではなかったのかもしれないもの・・・
お外の生活、栄養だったり、環境だったり、推定3ケ月で1kgなかった体重から考えても、やっぱり過酷で厳しかったんだと思う・・・
だから・・・とっても悲しくて辛いことだけど・・・矢羽おねえちゃんのせいじゃないからね、あまりご自分を責めたりしないで。
兄弟にゃんこちゃんたちがどうか回復されますように。
ミーシャちゃん、今度は元気な体で、安心して暮らせるお家の子として生まれてこられますように。心からお悼み申し上げます。

  1. 2014/10/22(水) 02:11:53
  2. URL
  3. Gavi #k4K7G4dA
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[title]:

残りのふたりは今もがんばっています。どうか回復しますように。
REIさん、みなさん、本当にありがとうございます。

(REIさん、よろしければ詳細情報に加えてくださいね。)
仔猫達は3ヶ月弱。体重は850~650gの間でした。
フェロガードプラス3、レボを13日
プロフェンダーを14日預かりさんのかかりつけで。
その後から激しい下痢、嘔吐、発熱(40度)で入院しました。
※プロフェンダーはスポットタイプの虫下しです。猫を保護しなければ知らなかったです。
副作用としてプラジクアンテル摂取による嘔吐・流涎・下痢・食欲不振等が報告されています。

症状はパルボそっくりとのことでしたが、便の細菌検査等は全て陰性でした。
誤飲(ないと思いますが)確認のためレントゲンもとっています。
+++++
不活化にはアジュバンドがあるから、一概に何が危険かは決められないと思いますし、体質も多いに関係してくると思います。
(うちの子は体重2.5キロ。7~8ヶ月の時に帝王切開~死産~の大手術をし、抗生剤の注射など数回にわたり同じような場所へ注射針を挿しました。不活化を1回打っています。1ヵ月後にその箇所に腫瘍ができ、その後腫瘍外来に通い完治しました)
おうちの子であれば、みみのようにワクチンやレボなども打たない選択もあります。(ごはんと運動でかなりのケアが可能だと考えているので)うちの場合、担当医も打たない選択をすすめてくださいました。
抗体価検査をしているのでワクチンを打たなくても、その病院であれば入院できますし
その病院で他の子から何かがうつる可能性はとても低いです。

ワクチンでもお薬でも病院がいくつかの選択肢を用意し、飼い主さんも選択できる知識を持つこと。
それが一番大切なのかな、と思います。
ただ、保護猫の場合はそれが難しい。預かりさん、里親さんのお考えがあり、保護時の猫の体調もあるし
しみじみ保護の難しさやつらさを感じました。日々現場に身を置く方々は本当にすごいです。
  1. 2014/10/21(火) 13:09:42
  2. URL
  3. 矢羽 #kUgB/geQ
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[title]:

ふうちゃん、ピョンピョン疲れ知らずそう〜
他のオモチャで遊んでたと思っても、飛びかかってくるんですね(笑)
ひめちゃん、自分以上にテンション高くて大変ね〜
でも本当に嫌だった同じ部屋にいないだろうし、楽しんでそう。

副作用で.....
どの猫も多少は副作用が出るだろうけど、子猫には辛く、成猫よりも負担が大きい
でしょうね.....
ミーシャちゃんのご冥福をお祈りします。
他の子達は元気に回復します様に。
  1. 2014/10/21(火) 07:30:32
  2. URL
  3. mogu07 #dsgD8nx.
  4. [ 編集 ]

[title]:

あれ??甥御さんが保護されて骨折していて要安静だった子は、どこ??
しかも、猫を保護されたんだと思ってたんですが、小猿だったのね(笑)
いや~~~元気だwww
ヒメさんが、まだ若いから、相手になれるけど、こりゃ~大変だわww

まず、ミーシャさんの御冥福をお祈りいたします。
そして、保護した猫さんにワクチンを・・・って行動は、ごく自然で当たり前、むしろ猫さんを思っての行動だけに、
矢羽さんのお気持ちを思うと・・・
家でも、同じワクチンを打っても、症状に個体差があるように(お嬢さんは、半日、ぐったりしてたり。。。で、メーカーを変えたり、間隔を開けるようにしています)
たまたま、そのミーシャさんに副作用の症状が強く出たんでしょうね。
他の子たちの、回復をお祈りいたします。。
  1. 2014/10/21(火) 05:38:04
  2. URL
  3. ほんなあほな。 #-
  4. [ 編集 ]

[title]:

障子の張替…もうかれこれ20年余りしてないですね…。引越ししてから実家にももう障子の部屋とかないし…。

ヒメちゃん上手に遊んでますね。いきなりとびかかって来るのは本当に子猫~って感じでかわいいなあ~。
って藍は未だに美梅にそういうことをしてますが…。
ふうちゃんもこう…弟・妹ちゃんタイプになりそうですね~。
それにしてもヒメちゃんはよくできた猫だ!社交性もあるし、子猫も上手にあやすし!
いえ、チヤ虎だからべた褒めしてるわけではないですよ。

最後に、矢羽さんの子猫ちゃん、ミーシャちゃんのご冥福をお祈りいたします。
ワクチンやっぱり怖いですね…。
血液検査のことで週末悶々としていたので、久しぶりにブロ友さんでブリードも今されてるイタリアのズッコのマミィさんに連絡を取って聞いたんですが。
そしたらブログ読んでくれて、長文のコメントも書いてくれたんですが。そこにワクチンのことも書いてくれてます。(よかったら読んでみてくださいね)
本当に悩ましい問題です…。誰のせいでもないと思います…。
人間のワクチンも賛否両論といますし…。
こう…わがままをいえば、はっきりと、ワクチンはやめたほうがいい!とか、この人(猫)には打ってはいけない!とかっていう研究結果報告でも出てくれればねえ…。
  1. 2014/10/21(火) 00:03:37
  2. URL
  3. kotora #-
  4. [ 編集 ]

[title]:

REIさん(ワクチンの詳細掲載もちろんOKです)
めんまねえちゃんさん(ブログいつも拝見しています)
まいにゃんこさん
読んでくださったみなさま

ブログをしていない私に温かい言葉をありがとうございます。
もうね、元気なちびっこだったのでたまらなくて。お☆さまになったは今日の夕方ですが
会社で泣かないようにするだけで疲れ果てました。ミーシャと名付けた子でしたので(バリシニコフからとった)
バレエのお稽古は休まずいって、10時まで踊ってきました。ミーシャは3か月体重は760gでした。
他の2匹も同じ症状で14日から入院しています。
ワクチンを打った獣医さんには、入院先の獣医さんから専門的な処置の報告をしていただきました。
福島の子でほんとのパルボから回復した子がいるので現在治療や薬を問い合わせています。
個体差、大きいと思います。調べたところ7月にやはり近隣で保護した4匹も同じフェロガードプラス3でした。獣医さんは違いますが。どちらもTNRや猫保護に熱心なお医者さんです。
2か月の子達でしたが、まったく副作用ありませんでした。この4匹は今回の親子と同じおうち数件をテリトリーにしてましたが今回の3匹と両親が違うので、副作用、ショックについては体質によるところが大きいのかもしれません。
今日は立ち直れませんが、明日から2匹のためにがんばります。うちの子も心配しちゃうしね。
温かいコメントありがとうございました。ほんとうに嬉しかったです。
  1. 2014/10/20(月) 23:24:48
  2. URL
  3. 矢羽 #kUgB/geQ
  4. [ 編集 ]

[title]:

ボラさんのなかでも、ワクチンで子猫を亡くした方結構いらっしゃいます。
ただ、沢山猫がいたり、保護猫であったりすると打たないほうのリスクもあって、
いっときパルボとか流行してたこともあったり. . . 本当につらいことですが、
矢羽さんのせいではぜんぜんないですね. . .

ヒメちゃん、こんなになってて今までずいぶんかまってあげてたってことは
やっぱり性格はいいんでしょうねえ。
ふうちゃん、ちびで元気が有り余ってるから、
遊びたくてしょうがないのですね。
  1. 2014/10/20(月) 22:43:31
  2. URL
  3. めんまねえちゃん #-
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[title]:

ナマコだなんて失礼な!! ちょっとふとましいだけですよ!(笑)
ヒメちゃん、ふうちゃんが小さいから手加減してるんでしょうねー。
遊ぶのはいいけど育児はイヤなんでしょうか~(^^;)

ワクチン、ホルピアを保護してくれた方も、ほかの猫さんで副作用が出てたいへんだったことがあると話してらっしゃいました。
ホルピアは今のところたいした副作用はでてませんが、副作用って毎年同じワクチン打ってても、突然出ることがあるらしく、毎回注意が必要なようです。生ワクチンだから、とか不活性だから、ということはないみたいです(うちの先生はそういう考えのようです。獣医さんによって意見が分かれます)。
子猫さんに重い副作用が出ちゃうとつらいですよね。
矢羽さんのコメント読んでて涙が出ました・・・(電車だったのに)。
ご冥福をお祈りいたします。ほかの子たちは元気になりますように!!
  1. 2014/10/20(月) 22:31:58
  2. URL
  3. まいにゃんこ #-
  4. [ 編集 ]

[title]:

あらっ、↓18日、更新あったんですね!
なんだか最近、更新情報がきちんと届かなくって、読み逃してました。
女子同士はなんだかんだいって気が合いやすいのかしら。

ふうちゃん、容赦なしですねー(笑)。
ヒメちゃんが嫌がるの、分かるような気がしました(笑)。
それでもいい遊び相手になってますね^^

ワクチンも、うちは体がかなり大きくなったせいか、打った後も熱っぽくなることもなくいつもどおり元気なままです。
ただ、チビ時代はやっぱり、打った後はかなり疲れたようにぐったりして寝てました。
障子の張替え、むか~~し、母の手伝いでたまにやってました。糊から作ってましたよ(笑)。
でも張り替えても、すぐに穴が開いてました、登られるから(涙)。
  1. 2014/10/20(月) 22:02:03
  2. URL
  3. alpenkatze #6fcXaNLA
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