シュタイン君の元服式


完全室内飼い 雄猫の元服式は、

ω とさよならする事です。
(種猫は別)

約半年のシュタイン君もちょっと早いかもしれませんが、先週16日に元服式を迎えました。
(シュタ君の手術をお願いした例の愛護病院では、オスは7ヶ月以降が推奨です)

朝預けて夜引き取りに行った時、シュタ君はまだ麻酔が残っていて、
帰宅しケージに入れたシュタ君は、

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見るからに弱りきった様子。

でも夜に廊下フリーにしたらケージから出てきましたが、オチリが痛いのか匍匐前進状態。


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痛くて不安だったらしく、メイやヒメの姿を追ってクククという感じの甘え泣きしていました。



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何この仔? のヒメちゃん。
KYヒメにはシュタ君の甘え泣きの意味は通じません。
(掃除機はメイが引き戸を開けないように置いてあります。 メイは掃除機は戦う相手なので、メイ避けに掃除機は有効なのです)

勿論、メイにも通じません。 
でも何故かメイは猫にもてます。 シュタ君もメイの姿や鳴き声で甘え鳴きの反応する事があります。




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甘えたにのに相手にされず寂しいシュタイン君。
でも私の事は嫌いなの・・・。 直ぐにケージに逃げ込みます。

そして


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朝にはすっかりしゃーしゃーゆうぞう君に戻ったシュタイン君です。


夜は可愛かったのに。 
ωは全く見せてもらえないのでどうなっているかは不明。
餌も良く食べ、うんPもしっこもちゃんと出ているので問題ないでしょう。
ただシュタ君はとても頻尿で、夜も2~3回シッコします。
昼間はシステムトイレにしたので回数は判りませんが、略2日でシートは取替えです。 
シートを2日交換は普通だと思うのですが、夜は紙砂のトイレにしているので、やっぱり回数は多いかな。
頻尿は健康上の問題あるのかしら。
ななも頻尿で先日膀胱炎になったけど、まとめシッコで1日2回しかしないマックもストルバイトになったから、
シッコの回数とは余り関係無い様にも思えるのですが。
以前動物病院サイトに質問したときは、量や回数は個体差だと説明されたのですが・・。





おまけ

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朝の出勤時にお見送りしてくれる、ヒメ(下)となな(上)。
この2匹が階段で見送りしてくれるのは珍しいです。 
ななは隠れている事が多いし、ヒメはだいたいガラス戸の所で警備業務についているから。
こうやってみると、階段はやっぱり急ですね。
そしてこの間がスケルトン?なので、子猫のふうちゃんは2階の保護部屋からは出せませんでした。
ななも一回落ちた事があります。 大人だから何でもなかったですけどね。






ピーちゃんは元気 & 丸ちゃんの事


タヌちゃんの姉妹、ピーちゃんは元気です。
姉妹が居なくなったのが判ってるのか判ってないのか。
彼女もヒメみたいな強引グマイウエイな猫なのかもしれませんが、
互いに依存しすぎないというのが、野良の生活の知恵なのかもしれません。

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ゴロゴロ甘えん坊さんで、同じビルの他の人にも可愛がられています。
幸い口内炎も目立ってはないようで、毛皮も比較的綺麗です。
長毛野良の長生き記録を狙っているのでしょうか。
とにかく良く食べます。 猫は食欲がある内は大丈夫というのが、猫の体調を見る私の基準です。
沢山食べて寒さに備えてくれ!


そして地元で餌やりしている元三毛三毛群団。
今は丸ちゃん、ハナちゃん、ポッツンさんの3匹だけになっていましたが、
最近はポッツンさんを余りみません。
彼女は元々は餌場に来てなかった猫なので、他所にも餌場があるのだと思います。

そしてもっぱら元の喫茶店の軒下で色々な人に可愛がられて餌を貰っている丸ちゃんですが、
数週間前から積極的に丸ちゃんの面倒を見る人が現れて、
数日前からこんな状態になってました。

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近所の人の話では、愛護センターに話をつけてここで面倒見る許可を得たと言っているとの事。
この意味が不明なのです。 だって他人の土地での許可をセンターが出す訳がないので。
ただ丸ちゃんの生活空間は良くなったので勇気があれば出来るんだ!と思っていたら、
一昨日かな、この箱の上に名前と丸ちゃんを連れて行きますという置き手紙がありました。
これも近所の人の話では、その人は猫を5匹飼っているので、先住さんが受け入れれば保護したいと言っていたそうなので、
丸ちゃんは正式に保護されたのでしょう。
ヒメも私がラチって保護したので、やっと丸ちゃんも幸せになったという事です。
箱やトイレはそのままですが、他の猫が使っている様子はありません。
この場所は喫茶店の人に断って置き餌をさせてもらっていて、その餌は同じく喫茶店のバイトだったミーちゃんや、
1匹だけ残ったハナちゃんも餌を食べにきているので餌やりは続けます。
最初は10匹以上いた三毛三毛群団もハナちゃんだけになり、多分血縁関係のあるミーちゃんの2匹になりました。

今の所まだ休日も家事だけで手一杯で、メス猫群団の廃屋モドキは手付かずのままです。
明日はシュタイン君の手術ですが、捕まるかなあ。
最近ますます反抗的で、ヒメとはま逆の過程です。 
今回の事で学んだのは、ある程度大きな月齢の猫は、検査・ワクチン・手術は一辺に済ませて方が良いという事。
ワクチンと手術は出来れば時間をずらしたかったのですが、シュタ君には何度も捕まって病院送りが人馴れの妨げになりました。
しゃーしゃーゆうぞう君、捕まるかなあ・・・。

タヌちゃん旅立ちました


12月9日(金)のタヌちゃんです。

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この時は既に自力で水を飲むのに苦労する状態でしたが、
立派な姿でしょう。

最後まで野良猫らしい立派な猫でした。


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チビの頃のタヌちゃん一家。 黒猫がお母さん。 タヌちゃんは右から2番目かな。
塀の向こうで生まれて育ち、可愛くて餌をあげてしまったのが始まり。 

黒かあさんもとても立派なで、タヌちゃん兄弟に餌場を譲って去っていきました。
若い母さんなのに。 タヌちゃん、今頃再会しているでしょう。

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タヌちゃんとピーちゃんは一度子供を生みました。
貰われた子、去っていった子、夫々です。 2匹殆ど一緒に生んで、タヌちゃんが殆ど面倒をみていた様に思います。
これはタヌちゃん、ピーちゃんとその息子です。

体はタヌちゃんの方がピーちゃんより大きいのですが、気が弱くて雄猫に苛められていました。
そしてなかなか人に慣れず、手術の時も捕獲器を借りて捕まえましたが、ピーちゃんは比較的人馴れし、
手で捕まえる事もできました。 今までもタヌちゃんを触れるのは私だけでした。

ピーちゃんは元気です。 幸いにいつも一緒ではない姉妹だったので、一匹になっても然程寂しい事はないかもしれません。

もうすぐ引き取りに来てもらい、共同墓地に埋葬します。

タヌちゃん、またね!


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Author:REI
メイとマックの猫2匹との日々。
長期放浪中のトムは何処に?

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