シュタイン君改めソラ君正式譲渡



皆様にご協力・応援を頂いていました、

シュタイン君 改め ソラ君は、

本日4月22日をもって正式譲渡になりました。

ご協力に心より感謝です。 ありがとうございました。

詳細は 里親募集ブログをご覧下さい。 (詳細という程ではなく同じ内容ですが)


TNRしたソラ君のお母さんも毎日元気に、ご飯処の我が家の庭に通ってきています。

DSC08599.jpg

あげたカリカリを半分位しか食べないので、他にもご飯処があるのでしょう。
一家が餌を貰っていた駐車場辺りで見かけるので、あの辺りが住処の様です。
餌を食べに来る様になって半年以上で、ななの時は半年ですっかり慣れて、
帰宅時には途中で待っていて家まで一緒に来る様になっていましたが、
ソラ君のお母さんは野良猫の矜持を保ち、決して甘えたり媚たりしません。
行方不明のソラ君の兄弟も、多分そういう野良猫魂の強そうな面構えでした。
その点ソラ君はお母さんにべったりの甘えん坊の怖がりだったので、
保護して正式に家猫になれて良かったと思います。

てんてんさんが引き受けて下さったブッキーちゃんもトライアルの予定が入っています。
目の不自由なぶっちゃんですが、性格は花丸! きっと上手く行くでしょう。

ところで、以前の保護猫風花ちゃんが、この冬体調を崩していたそうです。
どうも関節が弱かったのか、体を痛がって動かなくなったそうです。
お医者さんでは通常より背骨が猫背なので、背骨の関節に無理がかかるのだろうという事だそうです。
保護した時に前足を亀裂骨折していたのですが、もしかしたらそれも何かあったのではなく、
関節の弱さ?が影響していたのかもしれません。
ふうちゃんの里親さんは直ぐに病院で看て貰い、ふうちゃんが高い所から飛び降りて関節に負担をかけないように、色々と家の中をプチリフォーム?してくださったそうです。

骨折は完治してから譲渡し、これで心配ないと思い、
出来る限り健康な状態でお渡ししているつもりでも、何があるか判らないですね。
生き物なので仕方無い事かもしれませんが、保護活動の難しさの一つだと思いました。
勿論、里親さんはご自分の家の大事な娘だからと、うちではとても出来ない様な面倒を見て下さっています。
ふうちゃんは幸せな猫生だと思います。
保護した猫が夫々に幸せになってくれているのは嬉しい事です。

ただ、保護はソラ君で最後にしたいです。
今回は同じ市内でしかも父親の事をご存知の方だったり、偶然が重なり一番良い結果になりました。
ふうちゃんも同じ市内の方で頻繁にふんちゃんの事をお知らせ下さるので、何の心配もありません。
でもやっぱり里親探しは大変です。 しかも、もし見つからなかったら、もうこれ以上猫は増やせませんから。
もうその辺に落ちていませんように。(ぶっちゃんの様に。 マックも庭に落ちていた猫です。)

ついでに、これ以上庭に正体不明の野良植物が増えませんように。(苦笑)






ついに石が砕けた!


ご心配頂いているシュタイン、

夜にメールがあり、
木曜日夜から いきなり食べ始めたそうです!!

連絡がなかったので何時もと同様にハンスト続行中かと、
まる一週間経つ土曜日には一旦引き取ろうと決心したところでした。

自分から食べたがり、カリカリもウエットも食べたそうです。
点滴が効いたのでしょうが、彼の中で納得が出来たのかもしれません。
一週間観察してたのかしらね?
とんでもなく困った猫です。
でももう大丈夫だと思います。

ご心配をおかけしました。
有り難うございました。

(しかしもっと早く連絡してくださいよ!)


あっ、エープリルフールじゃないです!


里親さん(お嬢さん)から今日送られてきたメールを貼り付けておきます。

***

シュタイン君、昨日も寝るときに用意した缶詰とカリカリ全部食べてくれて、水も飲んでます。
オシッコも小さめですが、2回してありました。
朝も、チュールを2本あっという間に食べ、カリカリも食べました。
夜、ケージの中でジャラシで遊んでくれました。

夜から朝までずっと鳴いていましたが、撫でてあげると、自分から撫でて欲しいところ(喉とか)を出してきたり、手に頭を乗せてきたりして、朝方はそのまま、手足を伸ばして寝る体制なり、撫で終わった後、寝てしまいました。

あのハンガーストライキが何だったのかと思うくらいの変わり様です。

***

シュタ君、決めたみたいです。 

小さい頭で色々と考えたのでしょうか。
頑固なのは名前のせいだったのかも。(ぱんとらさん説)
そこで、まだトライアル中ですが、名前は里親さんに好きにつけてもらう事にしました。(笑)

本当にありがとうございました。



バッドニュース グッドニュース

追記しました。

先程、里親さんと一緒に先方の病院に行って、点滴して、トライアル続行です。
餌も水も食べないと言う事でしたが、今日お嬢さんがチュールを二本指に付けてなめさせたそうです!
お嬢さんと話したら、実際に面倒を見ているのはお嬢さんで、ケージの中にいるときは触れるどの事!
自分から飲み食いしない事だけが問題とはっきりしました。
お医者さんは点滴でしっこが大量に出れば食欲も出て食べるようになるはずで、食べない場合はチュールを食べるだけあげていれば、自分から食べるようになるだろうとの説明でした。

まだ食べませんが、お嬢さんなら食べさせる事ができそうなので、かなり良い方向に向かっていると思います。

詳細は明日。
ご心配、心より御礼申し上げます。感謝!!


追記

土曜日からのトライアルで全く飲まず食わずのハンガーストライキ中のシュタイン。
一昨日、近くの病院で教えてもらったのは、健康な猫なら5日までならギリギリ食べなくても大丈夫かもしれないが、
それ以上は危ないので何らかの処置をした方が良いでしょうとのことでした。
その後、うちで食べさせていた夜食を持って行き相談して、
私の休みの水曜日まで食べなければ病院に連れて行くことを決めました。

ところが水曜日は近くの病院が休みなので、午前中に里親さんに電話で提案し選んでもらいました。

1. 一度シュタインを引き取り、木曜日に手当てをしてもら、その後里親さんの所に連れていくか、
   様子により数日うちで様子をみるか。

2. 里親さんの先代猫さんが行っていた病院が営業している様なら、里親さんに連れて行って看てもらう。

里親さんの希望で先方の病院に行く事になりましたが、捕まえるのが難しいとの事で、
お宅に行きシュタインを捕まえてキャリーに入れ、一緒に先方の病院に行きました。
シュタ君、体重3.4kg。 家では計ってなかったのですが、持った感じでは明らかに軽くなっていました。

病院は昔うちで使っていた様な、最低限度必要な設備が整っている病院。
シュタを手術した病院よりは遥かに綺麗ですが、うちの近くの病院よりは昔風の病院。
先生は年配のベテランらしい先生で、肺炎や口内炎のチェックをし、特に悪い所はなさそうなので、
やはり怖くて食べないのでしょうとの事で、水分とストレスホルモンに効く?薬を点滴しました。
栄養分の点滴や強制給餌は無し。
というのは昨日朝にお嬢さんがチュール2本を指につけて舐めさせる事ができたという事だったので、
チュールで良いから食べるだけ舐めさせて、自分から食べる様にした方が良いとの判断でした。

私はシュタ君は毎日シッコをしているとの事だったので、水は少しは飲んでいるからだろうと思っていたのですが
猫は水を飲まなくてもシッコをするそうです!
ただ水分点滴してシッコが大量にでれば、胃腸が刺激されて食べるはずとの説明でした。
チュール恐るべし! 病院専用の高カロリーチュールを売ってもらいました。

その後、夕方お嬢さんが丁度帰宅されたので、お話したら、
実際に面倒を見ているのはお嬢さんで、ケージの中るシュタ君は顔まで触れるそうです。
まあ、指から舐めさせたというのはそういう事ですよね。
私が顔まで触れる様になったのは(前足防御無しで)ずっと後でしたから、
お嬢さんには早くも慣れてきているのは確か。
シュタ君をご希望の里親さん=お父さんがシュタ君は怖い様です。

今日はまでメールが来ないので様子は判りませんが、来ないという事はまだ食べてないのかも。
でもチュールを舐めていれば状態は良くなるはず。
点滴の効き目は2日間だそうなので、もしまだ食べなければまた病院ですかね。

IMG_2734 (1)

昨日の朝、病院に行く前のシュタイン君です。 (里親さんが送って下さったメール添付)

落ち着いて見えるのにねえ。

今日の様子が判ったら、またアップします。

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Author:REI
メイとマックの猫2匹との日々。
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